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【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで

テレビや街中で流れている曲を耳にして、聴いたことはあるけど誰の曲だったっけ……となってしまうことは、誰しもが一度は経験しているのでは?

現在はShazamのような便利なアプリもありますが、鼻歌で何となく人に伝えてみたなんていう涙ぐましい努力をしたことがある人も多いはず。

そこで今回の記事では、どこかで一度は耳にしている洋楽の名曲の数々をお届けします!

前半は最新・近年の注目曲や人気曲を中心として、TikTokなどでリバイバルヒット中の往年の名曲も含めた時代やジャンルを問わないバラエティ豊かな選曲でお届けします。

この記事を読むことで、何となく知っていたあの曲の真実が分かるかも?

ぜひご覧ください!

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【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(121〜130)

greedyTate McRae

Tate McRae – greedy (Official Video)
greedyTate McRae

カナダ出身のテイト・マクレーさんが2023年9月にリリースした楽曲は、自信に満ちた歌詞とキャッチーなメロディーが印象的です。

恋愛に対する複雑な感情を巧みに描写し、自己価値の高さを「I would want myself」というフレーズで表現しています。

ダンサーとしても活躍するテイトさんの魅力が存分に発揮された一曲で、TikTokでも大きな話題を呼びました。

本作は、OneRepublicのリード・シンガー、ライアン・テダーさんとの共同制作によるもの。

アップテンポなビートに乗せて、自分らしさを貫く強さを感じられる楽曲となっています。

ドライブ中や気分を上げたい時におすすめの一曲です。

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    break up with your girlfriend, i’m boredAriana Grande

    Ariana Grande – break up with your girlfriend, i’m bored (Official Video)
    break up with your girlfriend, i'm boredAriana Grande

    アリアナ・グランデのYouTubeで3億再生以上もの再生数をほこる楽曲『break up with your girlfriend, i’m bored』。

    彼女の魅力たっぷりの楽曲で、ちょっと怪しげなトラップビートのトラックに乗ったセクシーな歌声の1曲です。

    歌詞もかなり刺激的なのでぜひ一読してください!

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      Havana ft. Young ThugCamila Cabello

      Camila Cabello – Havana (Official Video) ft. Young Thug
      Havana ft. Young ThugCamila Cabello

      フィフス・ハーモニーのメンバーとして活躍した後、ソロに転向し大成功を収めたアーティスト、カミラ・カベロさん。

      ラテン系アメリカ人で、楽曲にもラテン・ミュージックを取り入れています。

      そんな彼女が世界的に支持を集めるようになった曲が、こちらの『Havana ft. Young Thug』。

      ラテンのテイストが色濃く反映されており、スローなテンポでありながら、情熱的な雰囲気をただよわせる名曲です。

      多くのメディアで使用されているため、聞き覚えのある方は多いと思います。

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        Take My BreathThe Weeknd

        The Weeknd – Take My Breath (Official Music Video)
        Take My BreathThe Weeknd

        2022年1月にリリースされた通算5枚目のアルバム『Dawn FM』が大ヒットを記録中、80年代風のシンセポップといったメインストリームにおけるトレンドの最前線となるサウンドを改めて提示してみせたザ・ウィークエンドさん。

        オルタナティブR&Bの旗手といった肩書も今は昔、ポピュラー音楽シーンの最重要アーティストの1人として活躍する彼の楽曲『Take My Breath』は、先述した『Dawn FM』のリード・シングルとして2021年8月に先行公開された楽曲です。

        シンプルなディスコ・ビート、きらびやかなシンセ、日本人好みのフック満載の哀愁を帯びたメロディ……文句なしのキラーチューンにして、特大ヒットを記録した前作アルバム『After Hours』を踏襲したようなサウンドは、『Dawn FM』は『After Hours』第二章のような作品となるぞ、といったザ・ウィークエンドさんの宣言のだったのだなと感じますね。

        実は米NBC放送による2021年東京オリンピックのCM曲としても起用されており、YouTube上でも公開されていますから、オリンピックがお好きで各国のCM映像などもチェックされていた方で気になっていた人もいるでしょう。

        歌詞で歌われる内容は、彼らしい情熱的かつ官能的なラブソングですよ。

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          I Will SurviveGloria Gaynor

          I Will Survive – Gloria Gaynor (1978)
          I Will SurviveGloria Gaynor

          ディスコの分野で活躍し、当時のDJたちにディスコクイーンとたたえられたグロリア・ゲイナーの曲で、1978年に発売されました。

          日本ではその翌年の1979年に、歌手の布施明さんが自身で日本語訳をし、カバーとして発表して、ヒットしました。

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            Leave the Door OpenBruno Mars, Anderson .Paak, Silk Sonic

            Bruno Mars, Anderson .Paak, Silk Sonic – Leave the Door Open [Official Video]
            Leave the Door OpenBruno Mars, Anderson .Paak, Silk Sonic

            落ち着いたレトロな雰囲気が魅力的な喫茶店「珈琲 金魚坂」にて撮影され、ハンドボールの東京オリンピック元日本代表キャプテンとして知られる土井レミイ杏利選手が出演したMVをご覧になった方で、これは誰の曲なのかと気になっていた人も多いのでは?

            こちらの『Leave the Door Open』は2021年初頭にリリースされた楽曲で、ブルーノ・マーズさんとアンダーソン・パークさんというアメリカを代表するアーティスト2人が組んだユニット、シルク・ソニックのデビュー曲です。

            先述した土井選手のバージョンは、シルク・ソニックのデビュー・アルバム『An Evening With Silk Sonic』が同年の11月にリリースされたことを記念して制作されたもので、オリジナル・バージョン自体が70年代風のレトロな雰囲気を意識した映像となっていることもあって、比較してみるのも楽しいですよ。

            楽曲もスウィートで上品な極上のソウル・ナンバーとしてヒットを記録、ラジオなどで耳にして気になっていたソウル・ファンもいらっしゃるかもしれませんね。

            時代のはやりに流されない、普遍的な魅力を持つナンバー満載のアルバムも合わせて聴いてみることをオススメします!

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              Livin’ La Vida LocaRicky Martin

              Ricky Martin – Livin’ La Vida Loca (Official HD Video)
              Livin' La Vida LocaRicky Martin

              情熱的なラテンのリズムに乗せたブラス・セクションから織り成す、あまりにも印象的なイントロのフレーズと、一度聴いたら耳にこびりついて離れないサビのメロディを聴けば、何となく笑顔になってしまいますね!

              プエルトリコ出身の世界的なスター、リッキー・マーティンさんが1999年にリリースしたこの『リヴィン・ラ・ヴィダ・ロカ』は世界中で爆発的なヒットを記録、当時は街中で流れていたことを懐かしく思い出します。

              郷ひろみさんが『GOLDFINGER ’99』として日本語カバーした曲もヒットしたことで、サビの部分を「A CHI CHI A CHI」として記憶している方も多くいらっしゃるでしょう。

              もしかしたら、原曲を誰が歌っているのか知らなかったという人もいるかもしれないので、この機会にぜひ原曲の素晴らしさも知っておいてください!

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                In My FeelingsDrake

                キキチャレンジという名前で世界中で大流行した踊ってみたシリーズの投稿動画が大変話題になりました。

                ドレイクの5thアルバム「Scorpion」に収録されています。

                「きみが必要なんだ」という男性の気持ちが語られた2018年もっともヒットしたヒップホップです。

                サウンドメイクもかなり尖っていて、軽く歪んだキックの音色に、女性の怒鳴り声がちりばめられたかなり斬新な構成のトラックです。

                ドレイクはいつでもユーモアが効いていてクールです。

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                  Fly Me To The MoonFrank Sinatra

                  「Fly Me to the Moon」は、ジャズのスタンダード・ナンバー楽曲で、時代、国をこえて、たくさんの歌手が歌っています。

                  日本ではアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」のエンディングで使われていたり、映画では宇多田ヒカルさんも歌っています。

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                    You And MeLifehouse

                    Lifehouse – You And Me (Official Music Video)
                    You And MeLifehouse

                    なかなかうまく物事がすすまない男の人の曲です。

                    いろんなことが彼の人生を取り巻いて、いろんなことを考えてしまうけど、やっぱり君が好きなんだとシンプルに切なく歌っています。

                    You and Meというタイトルが語っているように、恋人の存在の大きさに気づかされる曲です。

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                      【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(131〜140)

                      IrresistiblementSylvie Vartan

                      1960年代から活躍する、フレンチ・ポップスの女王シルヴィ・ヴァルタンの代表曲で、1968年に発売された曲です。

                      邦題は「あなたのとりこ」。

                      当時、フランスではセルジュ・ゲンズブールの手によって、フレンチロリータの歌手が多くいました。

                      この、シルヴィ・ヴァルタンもフレンチロリータを代表する歌手の一人です。

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                        One More TimeDaft Punk

                        Daft Punk – One More Time (Official Video)
                        One More TimeDaft Punk

                        ダフト・パンクの名前を知らなかったとしても、タイトルをそのまま使ったあまりにもキャッチーなメロディを耳にすれば、ああこの曲かとなるのでは?

                        フランスが誇る電子音楽ユニットのダフト・パンクが、2000年にリリースして大ヒットとなった『One More Time』は、すでに世界的な知名度を得ていた彼らの人気を決定付け、あまりクラブ・ミュージックに興味のない方へもその名前を知らしめた大名曲です。

                        ダフト・パンクの2人がファンだったという、あの松本零士さんが手がけたアニメーション仕立てのMVも当時話題となりましたよね。

                        この楽曲が収録されたアルバム『ディスカバリー』の国内盤も、松本さんのキャラクターによるアートワークが起用されております。

                        いつ聴いても色あせないこの楽曲をきっかけとして、フレンチ・ハウスやエレクトロの世界へと足を踏み入れてみるというのもオススメです!

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                          Heat WavesGlass Animals

                          Glass Animals – Heat Waves (Official Video)
                          Heat WavesGlass Animals

                          純粋な新曲ではない楽曲が突如ネットで注目を集めてヒットを記録する、いわゆる「バイラルヒット」は現在の音楽シーンならではの現象ですよね。

                          だからこそ、多くの人が耳にしているのに実はどんなアーティストやバンドの楽曲なのかまでは知らない、ということも多そうです。

                          本稿で取り上げている『Heat Waves』は、2013年にイギリスはオックスフォードで結成されたバンドのグラス・アニマルズが2020年にリリースしたアルバム『Dreamland』に収録されている楽曲で、イギリスのみならず世界中のストリーミング・チャートで1年以上もの長きに渡ってランクインし続けているという、まさにバイラルヒット中のナンバーです。

                          バンド自体はいかにもイギリスらしいサイケデリックな要素もあるインディーポップ~ロックといった趣で、どちらかといえば特に日本ではかなり熱心にUKロックをチェックしているような音楽ファンでないと知らないバンドかもしれません。

                          そういったタイプのバンドが、予想もしない形で世界中にその名を知らしめたというのが興味深くおもしろいですよね。

                          もちろん、楽曲の良さがあってこその快挙と言えますし、SNS上で何となく耳にはしていたという方であれば、ぜひこの楽曲の背景を調べたりアルバムをチェックするなど、グラス・アニマルズというバンドの魅力を深掘りしてみてほしいです!

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                            Without MeHalsey

                            キュートな声が特徴的ですね。

                            ニュージャージー出身のシンガーソングライター、ホールジーによる1曲です。

                            こちらも世界的に大ヒットしましたね。

                            ゆったりとしたR&Bで彼女の繊細な声がピッタリとマッチしています。

                            ホールジーは、2018年の7月に交際していたラッパー・モデルのG・イージーと破局し、この曲はその想いを込めて作り上げられた失恋ソングでは?と噂されています。

                            夜の静かな雰囲気の中でこの曲を聴くと、しっとりと落ち着いた気分になることができます。

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                              HIGHEST IN THE ROOMTravis Scott

                              Travis Scott – HIGHEST IN THE ROOM (Official Music Video)
                              HIGHEST IN THE ROOMTravis Scott

                              アメリカのラッパー、トラビス・スコットのドープなヒップホップナンバー『HIGHEST IN THE ROOM』。

                              ヒップホップ特有のこのダークな雰囲気がたまらない楽曲です。

                              文学的な表現のある歌詞も聴きどころで、彼のこの歌の心情の深さを読み解き、聴きたい楽曲です。

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                                Going Up The CountryCanned Heat

                                1969年全米11位。

                                コテコテのブルースバンドの彼らですが、なぜかブルースの欠片も感じられない曲です。

                                そしてしっかりヒットしました。

                                このゆるい感じが受けたのか、かつてのテレビCMで使われたと記憶しています。

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                                  This HellRina Sawayama

                                  Rina Sawayama – This Hell (Official Music Video)
                                  This HellRina Sawayama

                                  ロンドンを拠点に活動する日本人シンガーのリナ・サワヤマさん。

                                  海外で人気を集めていることはもちろん、日本でも朝のテレビ番組『スッキリ』に出演するなど、大活躍しています。

                                  そんな彼女の代表曲として知られているのが『This Hell』。

                                  こちらはメタル風なサウンドが心地よいポップソング。

                                  タイトルの通り地獄をテーマにしていますが、その内容は世の女性たちにエールを送る前向きなものなんです。

                                  また、曲と合わせて話題となったCDジャケットも合わせてチェックしてほしいと思います。

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                                    Video Killed The Radio StarThe Buggles

                                    The Buggles – Video Killed The Radio Star (Official Music Video)
                                    Video Killed The Radio StarThe Buggles

                                    この曲はその当時の全英1位の大ヒットを記録しており、エレクトリック・ポップとも言われている。

                                    テレビの出現によって、仕事を奪われた歌手とそれまでのラジオが主流だった時代を賛美する内容の歌詞となっています。

                                    また、このPVはアメリカのMTVが開始され、最初に放送されたPVであることでも有名です。

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                                      Sun In Our EyesMØ, Diplo

                                      MØ, Diplo – Sun In Our Eyes (Official Lyric Video)
                                      Sun In Our EyesMØ, Diplo

                                      デンマークのシンガーMØとアメリカの売れっ子プロデューサーDiploによる作品『Sun In Our Eyes』。

                                      彼女のデンマーク・アクセントの残る英語がエキセントリックな雰囲気を出しているトラックです。

                                      こちらもクラブを盛り上げること、まちがいなしです。

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                                        You’ll Be In My HeartPhil Collins

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                                        恋愛する恋人同士、家族の愛など誰が聴いても共感できる曲です。

                                        比較的簡単な英語なので、カラオケなどでも歌いやすく盛り上がると思います。

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