【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
テレビや街中で流れている曲を耳にして、聴いたことはあるけど誰の曲だったっけ……となってしまうことは、誰しもが一度は経験しているのでは?
現在はShazamのような便利なアプリもありますが、鼻歌で何となく人に伝えてみたなんていう涙ぐましい努力をしたことがある人も多いはず。
そこで今回の記事では、どこかで一度は耳にしている洋楽の名曲の数々をお届けします!
前半は最新・近年の注目曲や人気曲を中心として、TikTokなどでリバイバルヒット中の往年の名曲も含めた時代やジャンルを問わないバラエティ豊かな選曲でお届けします。
この記事を読むことで、何となく知っていたあの曲の真実が分かるかも?
ぜひご覧ください!
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【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(21〜30)
Sailor SongGigi Perez

あたたかな波と引き潮のように寄せては返す心情を描いた珠玉のラブソング。
ギギ・ペレスさんが2024年7月に自主リリースした本作は、TikTokでバイラルヒットした後、イギリスのシングルチャートで堂々の1位を獲得。
アン・ハサウェイ似の恋人への想いを描いた率直な歌詞と、シンプルながらも心に染み入るフォークサウンドが魅力です。
アメリカ出身の彼女は、Interscope Recordsとの契約終了後に独立アーティストとして本作を発表。
わずか数ヶ月で世界的な成功を収めました。
恋人との距離に苦しみながらも情熱的な愛を求める気持ちを綴った本作は、切ない恋愛中の方や、自分らしい愛の形を大切にしたい人に特におすすめです。
Scatman (ski-ba-bop-ba-dop-bop)Scatman John

個性的な早口で人気を集めたアメリカ出身のミュージシャン、スキャットマン・ジョンさん。
彼は幼い頃から吃音症に悩まされてたのですが、吃音症を武器にした早口を音楽に落とし込むことで、唯一無二の音楽性を獲得しました。
そんな彼の代表的な作品が、こちらの『Scatman (ski-ba-bop-ba-dop-bop)』。
日本人には「ピーパッパーパラッポ」に聞こえる独特のサビが印象的ですね。
現在でもメディアで使用されている作品のため、聞き覚えある方も多いのではないでしょうか?
【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(31〜40)
Hey JudeThe Beatles

世界的に有名なバンド、The Beatlesが1968年8月に発表した18枚目のシングル。
発表から50年たった現代でも色あせない楽曲は、日本でも多くのCMに起用されています。
2004年には『ローリングストーン誌の選ぶオールタイム・グレイテスト・ソング500』において第8位に選ばれるなど、時代をこえて愛されている楽曲です。
It’s My LifeBon Jovi

アメリカのロックバンド、Bon Joviが2000年5月10日にリリースした7枚目のアルバム『Crush』からのシングル。
日本ではCMの他にもバラエティ番組における体を張ったパフォーマンスで使われることが多く、特に有名なのはお笑いの『なかやまきんに君』のネタの際で聴かれますよね。
「今この時を全力で生きていたい」というメッセージが伝わってくるパワフルな楽曲です。
Uptown GirlBilly Joel

飲料メーカーのテレビCMで耳にしたことがありますね。
あの草原に白いワンピースを着た女優さんのやつです!
ビリー・ジョエルのソングライティング技術のすべてが詰まっているかのような、音楽に詳しい方が聴いてもたまらない一曲です。
JumpVan Halen

イントロの80年代全開なキーボードのフレーズが耳に飛び込んできた瞬間、タイトル通り闇雲にジャンプしたくなりますね!
2020年10月に惜しくもこの世を去ってしまった、ギタリストのエディ・ヴァン・ヘイレンさん率いるヴァン・ヘイレンが1984年にリリースした傑作アルバム『1984』の第1弾シングルとして発表され、全米ビルボードチャートで1位を獲得した大ヒット曲です。
ハードなギターサウンドの中に、大々的にきらびやかなキーボードを取り入れたキャッチーな作風はまさに80年代を象徴するものであり、日本のポピュラーミュージック界へも多大なる影響を及ぼしています。
生粋のエンターテイナーとして初期のヴァン・ヘイレンのイメージを築き上げたボーカリスト、デイヴィッド・リー・ロスさんの豪快な歌声も含めて、聴いているだけで元気をもらえそうですね。
いろいろな場面で使われることの多い楽曲ですが、2019年のサントリーオールフリーのテレビCM曲として再び起用されたこともあり、そこで初めてこの曲を知ったという方もいらっしゃるかもしれませんね。
I Want It That WayBackstreet Boys

アメリカの男性ボーカルグループBackstreet Boyが1999年4月28日に発表した3枚目のアルバム『Millennium』からのリード・シングルで、彼らを語る上では外せない代表曲です。
美しいメロディと5人が織りなすハーモニーは彼らの代表曲というだけでなく90年代を代表するポップソングとして親しまれています。


