【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
テレビや街中で流れている曲を耳にして、聴いたことはあるけど誰の曲だったっけ……となってしまうことは、誰しもが一度は経験しているのでは?
現在はShazamのような便利なアプリもありますが、鼻歌で何となく人に伝えてみたなんていう涙ぐましい努力をしたことがある人も多いはず。
そこで今回の記事では、どこかで一度は耳にしている洋楽の名曲の数々をお届けします!
前半は最新・近年の注目曲や人気曲を中心として、TikTokなどでリバイバルヒット中の往年の名曲も含めた時代やジャンルを問わないバラエティ豊かな選曲でお届けします。
この記事を読むことで、何となく知っていたあの曲の真実が分かるかも?
ぜひご覧ください!
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【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(31〜40)
Dirty WorkAustin Mahone

Austin Mahoneの「Dirty Work」は女性芸人、ブルゾンちえみのネタで使われていた曲として大ブームになりました。
ブルゾンちえみのネタを見たことがあるなら、この曲を聴くと脳内で勝手に「35億」という言葉が浮かんできてしまいますよね。
跳ねるようなシンセサイザーのリズムが癖になるカッコイイ曲です。
Hey JudeThe Beatles

世界的に有名なバンド、The Beatlesが1968年8月に発表した18枚目のシングル。
発表から50年たった現代でも色あせない楽曲は、日本でも多くのCMに起用されています。
2004年には『ローリングストーン誌の選ぶオールタイム・グレイテスト・ソング500』において第8位に選ばれるなど、時代をこえて愛されている楽曲です。
Uptown GirlBilly Joel

飲料メーカーのテレビCMで耳にしたことがありますね。
あの草原に白いワンピースを着た女優さんのやつです!
ビリー・ジョエルのソングライティング技術のすべてが詰まっているかのような、音楽に詳しい方が聴いてもたまらない一曲です。
Old Town Road (feat. Billy Ray Cyrus) [Remix]Lil Nas X
![Old Town Road (feat. Billy Ray Cyrus) [Remix]Lil Nas X](https://i.ytimg.com/vi/w2Ov5jzm3j8/sddefault.jpg)
リル・ナズ・Xが届けた2019年のトレンド「カントリーとのクロスオーバー」。
ヒップホップやR&Bとのクロスオーバーはとても新鮮でしたね。
カントリー界の大御所、ビリー・レイ・サイラスもミュージックビデオ内ではもはやコスプレのごとく登場!
タランティーノ映画のような仕立ての映像作品は見応えたっぷりです。
パンチの聞いたジョークも効いていてクールです。
映像もインパクトが強かったですが、曲調もかなり大胆。
そもそも組み合わせがこれまでにないので一度聴いたら忘れません。
Boy With Luv feat. HalseyBTS

韓国を代表する男性ヒップホップグループBTSが、MVを公開したとたん世界最速で1億再生を記録したという『Boy With Luv』です。
君と出会って愛を知った、と自身の成長と恋人への愛を語る歌詞なんですよ。
キレキレのダンスも顔もスタイルも全てがかっこよく、しかも楽しい動画は確かに見てソンはないですよ!
【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(41〜50)
The RoseBette Midler

優しいピアノの音色とBette Midlerの歌声が印象的な日本でも知名度の高いナンバーです。
Bette Midler自身が主演を務めた映画『The Rose』の主題歌としても起用されました。
日本では山下智久主演のドラマ『アルジャーノンに花束を』の主題歌のほか、さまざまなタイアップやBGMとして起用されています。
JumpVan Halen

イントロの80年代全開なキーボードのフレーズが耳に飛び込んできた瞬間、タイトル通り闇雲にジャンプしたくなりますね!
2020年10月に惜しくもこの世を去ってしまった、ギタリストのエディ・ヴァン・ヘイレンさん率いるヴァン・ヘイレンが1984年にリリースした傑作アルバム『1984』の第1弾シングルとして発表され、全米ビルボードチャートで1位を獲得した大ヒット曲です。
ハードなギターサウンドの中に、大々的にきらびやかなキーボードを取り入れたキャッチーな作風はまさに80年代を象徴するものであり、日本のポピュラーミュージック界へも多大なる影響を及ぼしています。
生粋のエンターテイナーとして初期のヴァン・ヘイレンのイメージを築き上げたボーカリスト、デイヴィッド・リー・ロスさんの豪快な歌声も含めて、聴いているだけで元気をもらえそうですね。
いろいろな場面で使われることの多い楽曲ですが、2019年のサントリーオールフリーのテレビCM曲として再び起用されたこともあり、そこで初めてこの曲を知ったという方もいらっしゃるかもしれませんね。


