【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
テレビや街中で流れている曲を耳にして、聴いたことはあるけど誰の曲だったっけ……となってしまうことは、誰しもが一度は経験しているのでは?
現在はShazamのような便利なアプリもありますが、鼻歌で何となく人に伝えてみたなんていう涙ぐましい努力をしたことがある人も多いはず。
そこで今回の記事では、どこかで一度は耳にしている洋楽の名曲の数々をお届けします!
前半は最新・近年の注目曲や人気曲を中心として、TikTokなどでリバイバルヒット中の往年の名曲も含めた時代やジャンルを問わないバラエティ豊かな選曲でお届けします。
この記事を読むことで、何となく知っていたあの曲の真実が分かるかも?
ぜひご覧ください!
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【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(31〜40)
Uptown GirlBilly Joel

飲料メーカーのテレビCMで耳にしたことがありますね。
あの草原に白いワンピースを着た女優さんのやつです!
ビリー・ジョエルのソングライティング技術のすべてが詰まっているかのような、音楽に詳しい方が聴いてもたまらない一曲です。
Sailor SongGigi Perez

あたたかな波と引き潮のように寄せては返す心情を描いた珠玉のラブソング。
ギギ・ペレスさんが2024年7月に自主リリースした本作は、TikTokでバイラルヒットした後、イギリスのシングルチャートで堂々の1位を獲得。
アン・ハサウェイ似の恋人への想いを描いた率直な歌詞と、シンプルながらも心に染み入るフォークサウンドが魅力です。
アメリカ出身の彼女は、Interscope Recordsとの契約終了後に独立アーティストとして本作を発表。
わずか数ヶ月で世界的な成功を収めました。
恋人との距離に苦しみながらも情熱的な愛を求める気持ちを綴った本作は、切ない恋愛中の方や、自分らしい愛の形を大切にしたい人に特におすすめです。
One Way TicketNeil Sedaka

切ない別れの旅路を軽快な列車の響きに乗せて歌う、ポップス史に輝く名作。
愛する人の元へはもう戻れないという孤独な心境を、リズミカルながらも哀愁を帯びたメロディで見事に表現しています。
ニール・セダカさんが1959年9月に名曲『Oh! Carol』のカップリングとして発売した本作ですが、日本では『恋の片道切符』という邦題で表題曲をしのぐほどの爆発的な人気を獲得し、数多くの歌手によってカバーされました。
また、1979年にはディスコ・グループのイラプションがカバーし、世界的なリバイバル・ヒットを記録したことでも知られています。
オールディーズの魅力が詰まったサウンドは、世代を超えて愛され続けていますね。
どこか懐かしい気分に浸りたい時や、心に残るキャッチーなメロディを探している方にぴったりの一曲です。
Old Town Road (feat. Billy Ray Cyrus) [Remix]Lil Nas X
![Old Town Road (feat. Billy Ray Cyrus) [Remix]Lil Nas X](https://i.ytimg.com/vi/w2Ov5jzm3j8/sddefault.jpg)
リル・ナズ・Xが届けた2019年のトレンド「カントリーとのクロスオーバー」。
ヒップホップやR&Bとのクロスオーバーはとても新鮮でしたね。
カントリー界の大御所、ビリー・レイ・サイラスもミュージックビデオ内ではもはやコスプレのごとく登場!
タランティーノ映画のような仕立ての映像作品は見応えたっぷりです。
パンチの聞いたジョークも効いていてクールです。
映像もインパクトが強かったですが、曲調もかなり大胆。
そもそも組み合わせがこれまでにないので一度聴いたら忘れません。
Dirty WorkAustin Mahone

Austin Mahoneの「Dirty Work」は女性芸人、ブルゾンちえみのネタで使われていた曲として大ブームになりました。
ブルゾンちえみのネタを見たことがあるなら、この曲を聴くと脳内で勝手に「35億」という言葉が浮かんできてしまいますよね。
跳ねるようなシンセサイザーのリズムが癖になるカッコイイ曲です。
【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(41〜50)
Last ChristmasWham!

イギリスの音楽グループ、Wham!が1984年にリリースしたシングルで、クリスマスシーズンになると必ずと言っていいほど耳にするクリスマスソングの定番です。
日本でも累計売上が100万枚を突破し、数々の日本人アーティストもカヴァーしているため、ここ、日本でもとてもなじみのある曲ですね。
JumpVan Halen

イントロの80年代全開なキーボードのフレーズが耳に飛び込んできた瞬間、タイトル通り闇雲にジャンプしたくなりますね!
2020年10月に惜しくもこの世を去ってしまった、ギタリストのエディ・ヴァン・ヘイレンさん率いるヴァン・ヘイレンが1984年にリリースした傑作アルバム『1984』の第1弾シングルとして発表され、全米ビルボードチャートで1位を獲得した大ヒット曲です。
ハードなギターサウンドの中に、大々的にきらびやかなキーボードを取り入れたキャッチーな作風はまさに80年代を象徴するものであり、日本のポピュラーミュージック界へも多大なる影響を及ぼしています。
生粋のエンターテイナーとして初期のヴァン・ヘイレンのイメージを築き上げたボーカリスト、デイヴィッド・リー・ロスさんの豪快な歌声も含めて、聴いているだけで元気をもらえそうですね。
いろいろな場面で使われることの多い楽曲ですが、2019年のサントリーオールフリーのテレビCM曲として再び起用されたこともあり、そこで初めてこの曲を知ったという方もいらっしゃるかもしれませんね。


