【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
テレビや街中で流れている曲を耳にして、聴いたことはあるけど誰の曲だったっけ……となってしまうことは、誰しもが一度は経験しているのでは?
現在はShazamのような便利なアプリもありますが、鼻歌で何となく人に伝えてみたなんていう涙ぐましい努力をしたことがある人も多いはず。
そこで今回の記事では、どこかで一度は耳にしている洋楽の名曲の数々をお届けします!
前半は最新・近年の注目曲や人気曲を中心として、TikTokなどでリバイバルヒット中の往年の名曲も含めた時代やジャンルを問わないバラエティ豊かな選曲でお届けします。
この記事を読むことで、何となく知っていたあの曲の真実が分かるかも?
ぜひご覧ください!
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【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(51〜60)
A Whole New WorldMena Massoud, Naomi Scott

2019年の夏に日本でも公開されたディズニー映画「アラジン」の実写版テーマソングで、主演の二人が歌唱しているバーションです。
楽曲自体は世界中で有名で、サビの伸びやかで力強いメロディは非常に印象的なものになっています。
映画を見たことがない人も聴いたことが一度はあるであろう名曲です。
壮大な楽曲アレンジも素晴らしく、今、聴いても感動的な名曲です。
Girls Just Want To Have FunCyndi Lauper

ポップでキャッチーなCyndi Lauperのナンバーです。
Cyndi Lauperのソロ歌手としての初シングルでした。
世界のさまざまな映画やドラマなどで起用されました。
日本ではEGO-WRAPPIN’や木村カエラがN’夙川BOYSと共演してこの曲のカバーをしています。
GirlfriendAvril Lavigne

17歳でデビューしたカナダ出身のシンガーソングライターAvril Lavigneが発表した3枚目のアルバム『The Best Damn Thing』からのリード・シングルとして2007年2月7日に発売されました。
日本においてはユニバーサル・スタジオ・ジャパンのアトラクションに期間限定で使用されたこともある、チャッチーでノリの良い楽曲です。
WannabeSpice Girls

イギリスの女性アイドルグループSpice Girlsのデビュー曲!
曲の冒頭から特徴的なメロディーで楽しませてくれる日本でもよく聴かれる曲です。
このデビュー曲から世界37カ国で首位を獲得し、世界で600万枚を売り上げ大ヒットしました。
2012年のロンドンオリンピックでは閉会式に登場しこの曲を披露しました。
【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(61〜70)
Separate WaysJourney

緊張感のあるシンセサイザーのイントロでおなじみのこちらは、伝説的ロックバンドのジャーニーが1983年にリリースした『Separate Ways』です。
ファイターを思わせるような攻撃的で、たくましい曲調から、日本ではWBCの侍ジャパンのテーマソングとしてこの曲を起用していますね。
この曲を語る上で外せないのが、思わずクエスチョン・マークがついてしまうミュージックビデオです。
楽曲のカッコよさと反比例した迷作なので、ぜひ一度チェックしてみてください!
The LocomotionLittle Eva

ロコモーションはとても明るくハッピーな気分になれ、口ずさみたくなる曲ですね。
カイリー・ミノーグや、シルヴィ・ヴァルタンなど、数々のアーティストにカヴァーされています。
こちらの動画は1962年に発売された原曲で、作曲はキャロル・キングが手がけています。
I Don’t CareEd Sheeran & Justin Bieber

エド・シーランとジャスティン・ビーバーの最強のタッグで送られるこの楽曲は、なんともポップネスで耳なじみのいいナンバーです。
二人のボーカルの肩の力の抜けきったおさえ具合、そして『I Don’t Care』といタイトルのように、嫌なこともつらいことも忘れられる仲間や恋人ともに最高の1日を過ごさせてくれそうな一曲です。
世界が注目する2人のコラボなのに、ミュージックビデオではかなりふざけていて、そういうところも彼ららしいですよね。
曲自体も踊るのにぴったりな、温かみのあるダンスチューンになっています。


