【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
テレビや街中で流れている曲を耳にして、聴いたことはあるけど誰の曲だったっけ……となってしまうことは、誰しもが一度は経験しているのでは?
現在はShazamのような便利なアプリもありますが、鼻歌で何となく人に伝えてみたなんていう涙ぐましい努力をしたことがある人も多いはず。
そこで今回の記事では、どこかで一度は耳にしている洋楽の名曲の数々をお届けします!
前半は最新・近年の注目曲や人気曲を中心として、TikTokなどでリバイバルヒット中の往年の名曲も含めた時代やジャンルを問わないバラエティ豊かな選曲でお届けします。
この記事を読むことで、何となく知っていたあの曲の真実が分かるかも?
ぜひご覧ください!
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【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(51〜60)
Separate WaysJourney

緊張感のあるシンセサイザーのイントロでおなじみのこちらは、伝説的ロックバンドのジャーニーが1983年にリリースした『Separate Ways』です。
ファイターを思わせるような攻撃的で、たくましい曲調から、日本ではWBCの侍ジャパンのテーマソングとしてこの曲を起用していますね。
この曲を語る上で外せないのが、思わずクエスチョン・マークがついてしまうミュージックビデオです。
楽曲のカッコよさと反比例した迷作なので、ぜひ一度チェックしてみてください!
That’s So TrueGracie Abrams

洗練されたメロディと心に迫る歌詞で綴られた、過去の恋愛への複雑な感情を描いた楽曲です。
グレイシー・エイブラムスさんの透明感ある歌声が、元恋人の新しい恋愛に対する嫉妬と自己嫌悪の入り混じった心情を見事に表現しています。
この曲は、2024年11月に発売されたアルバム『The Secret of Us』のデラックス版に収録された作品で、Billboard Hot 100で6位を記録するなど、国際的に大きな反響を呼びました。
エイブラムスさんは、テイラー・スウィフトの『The Eras Tour』でオープニングアクトを務めるなど、着実にキャリアを築いています。
恋愛の終わりに直面している方や、複雑な感情の中で自分を見つめ直したいと感じている人に、心からおすすめしたい一曲ですよ。
Top of the worldCarpenters

70年代を中心に数々の名曲を生み出したアメリカのポップデュオ、Carpentersの大ヒットソング。
1973年に発表されたものですが、キャッチーなメロディーラインは現在でも数多くの人々に愛されている1曲です。
日本でも、CM・ドラマなどさまざまなシーンで使われてきました。
I Don’t CareEd Sheeran & Justin Bieber

エド・シーランとジャスティン・ビーバーの最強のタッグで送られるこの楽曲は、なんともポップネスで耳なじみのいいナンバーです。
二人のボーカルの肩の力の抜けきったおさえ具合、そして『I Don’t Care』といタイトルのように、嫌なこともつらいことも忘れられる仲間や恋人ともに最高の1日を過ごさせてくれそうな一曲です。
世界が注目する2人のコラボなのに、ミュージックビデオではかなりふざけていて、そういうところも彼ららしいですよね。
曲自体も踊るのにぴったりな、温かみのあるダンスチューンになっています。
HappierMarshmello ft. Bastille

アメリカのDJ、プロデューサーのマシュメロによる、せつない1曲です。
この曲はイギリスのロックバンド、バスティルとのコラボレーションで、そのミュージッビデオはブライス・モーガン監督によって作られました。
ミュージックビデオに登場する女優はミランダ・コスグローヴ。
あなたが幸せになるためには自分が去ることがベストだと歌の中で語っています。
タイトルと裏腹な歌詞の内容がとてもエモーショナルですね。
マシュメロがもっとも得意とする作風です。
Dancing QueenABBA

スウェーデンのコーラス・グループ、ABBAが1976年にリリースしたシングルです。
なんとこの曲は、世界13カ国で1位となり、全世界で300万枚、日本でも50万枚を売り上げた、とても大ヒットした曲でした。
Don’t Start NowDua Lipa

近年多くのアーティストがこぞって取り上げている、ノスタルジックかつファンキーな80年代風のディスコ・サウンドのリバイバル・ブームを決定付けたといっても過言ではないのでは?
2019年の11月にリリースされ、世界的なヒットを記録したこの『Don’t Start Now』は、イギリス出身の新世代ポップスターのデュア・リパさんによる渾身の名曲です。
ユーロ・ダンスやハウスといった往年のジャンルを現代的に解釈した、ニューディスコとも呼ばれるサウンドであり、明確にポップ・ミュージックとして機能しているというのが素晴らしいですよね。
彼女の名前は知らずとも、覚えやすいメロディとセクシーな歌声、洗練されたファンクネスに魅了された人は多くいるでしょう。
個人的な話で恐縮ですが、私自身この楽曲でリパさんに興味を抱きました。
80年代をリアルタイムで過ごされた世代の方にも、ぜひオススメしたい楽曲です!
ImaginePlastic Ono Band

世界的なバンドThe Beatlesのジョン・レノンのソロ曲です。
反戦を歌った曲として、小学校の音楽の授業でも聴いた人は多いと思います。
ジョン・レノンとオノ・ヨーコ、本当に仲が良かったようですね。
GirlfriendAvril Lavigne

17歳でデビューしたカナダ出身のシンガーソングライターAvril Lavigneが発表した3枚目のアルバム『The Best Damn Thing』からのリード・シングルとして2007年2月7日に発売されました。
日本においてはユニバーサル・スタジオ・ジャパンのアトラクションに期間限定で使用されたこともある、チャッチーでノリの良い楽曲です。
SeñoritaShawn Mendes & Camila Cabello

『havana』で世界中から注目されるようになったカミラ・カベロ。
キューバ生まれの彼女はラテン音楽のテイストが楽曲に登場することで有名ですね。
ショーン・メンデスとコラボレーションをした、こちらの『Señorita』でもラテンっぽさが表現されています。
男女2人のシンガーの歌声が絡み合うセクシーなムードのナンバーです。
映画を見ているような二人のミュージックビデオも大変素晴らしく、ドライブや散歩して、体を揺らしながら聴きたい1曲です。


