【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
テレビや街中で流れている曲を耳にして、聴いたことはあるけど誰の曲だったっけ……となってしまうことは、誰しもが一度は経験しているのでは?
現在はShazamのような便利なアプリもありますが、鼻歌で何となく人に伝えてみたなんていう涙ぐましい努力をしたことがある人も多いはず。
そこで今回の記事では、どこかで一度は耳にしている洋楽の名曲の数々をお届けします!
前半は最新・近年の注目曲や人気曲を中心として、TikTokなどでリバイバルヒット中の往年の名曲も含めた時代やジャンルを問わないバラエティ豊かな選曲でお届けします。
この記事を読むことで、何となく知っていたあの曲の真実が分かるかも?
ぜひご覧ください!
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【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(51〜60)
A Whole New WorldMena Massoud, Naomi Scott

2019年の夏に日本でも公開されたディズニー映画「アラジン」の実写版テーマソングで、主演の二人が歌唱しているバーションです。
楽曲自体は世界中で有名で、サビの伸びやかで力強いメロディは非常に印象的なものになっています。
映画を見たことがない人も聴いたことが一度はあるであろう名曲です。
壮大な楽曲アレンジも素晴らしく、今、聴いても感動的な名曲です。
Separate WaysJourney

緊張感のあるシンセサイザーのイントロでおなじみのこちらは、伝説的ロックバンドのジャーニーが1983年にリリースした『Separate Ways』です。
ファイターを思わせるような攻撃的で、たくましい曲調から、日本ではWBCの侍ジャパンのテーマソングとしてこの曲を起用していますね。
この曲を語る上で外せないのが、思わずクエスチョン・マークがついてしまうミュージックビデオです。
楽曲のカッコよさと反比例した迷作なので、ぜひ一度チェックしてみてください!
Girls Just Want To Have FunCyndi Lauper

ポップでキャッチーなCyndi Lauperのナンバーです。
Cyndi Lauperのソロ歌手としての初シングルでした。
世界のさまざまな映画やドラマなどで起用されました。
日本ではEGO-WRAPPIN’や木村カエラがN’夙川BOYSと共演してこの曲のカバーをしています。
I Don’t CareEd Sheeran & Justin Bieber

エド・シーランとジャスティン・ビーバーの最強のタッグで送られるこの楽曲は、なんともポップネスで耳なじみのいいナンバーです。
二人のボーカルの肩の力の抜けきったおさえ具合、そして『I Don’t Care』といタイトルのように、嫌なこともつらいことも忘れられる仲間や恋人ともに最高の1日を過ごさせてくれそうな一曲です。
世界が注目する2人のコラボなのに、ミュージックビデオではかなりふざけていて、そういうところも彼ららしいですよね。
曲自体も踊るのにぴったりな、温かみのあるダンスチューンになっています。
Don’t Start NowDua Lipa

近年多くのアーティストがこぞって取り上げている、ノスタルジックかつファンキーな80年代風のディスコ・サウンドのリバイバル・ブームを決定付けたといっても過言ではないのでは?
2019年の11月にリリースされ、世界的なヒットを記録したこの『Don’t Start Now』は、イギリス出身の新世代ポップスターのデュア・リパさんによる渾身の名曲です。
ユーロ・ダンスやハウスといった往年のジャンルを現代的に解釈した、ニューディスコとも呼ばれるサウンドであり、明確にポップ・ミュージックとして機能しているというのが素晴らしいですよね。
彼女の名前は知らずとも、覚えやすいメロディとセクシーな歌声、洗練されたファンクネスに魅了された人は多くいるでしょう。
個人的な話で恐縮ですが、私自身この楽曲でリパさんに興味を抱きました。
80年代をリアルタイムで過ごされた世代の方にも、ぜひオススメしたい楽曲です!
【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(61〜70)
ABCThe Jackson 5

若き日のマイケル・ジャクソンがシンガーをつとめるJackson 5。
彼の兄弟たちから構成されるスーパーグループです。
こちらもたまに耳にしますよね。
小さい頃からの父親のスパルタ教育もあって、当時からマイケルの歌声はすばらしいの一言につきます。
Karma ChameleonCulture Club

サビでは「カルマ・カメレオン」って言っているんですね。
こちらはイギリス・ロンドン出身のバンドCulture Clubの曲です。
1983年リリースですが、バンドのエッセンス凝縮されたまったく無駄のない音楽で、今、聴いても新しい感じがありますね。
Someone Like YouAdele

グラミー賞を何度も受賞し、何度もノミネートされるイギリスのシンガーAdeleのナンバーです。
この曲はアルバム『21』に収録されています。
日本では武井咲、江口洋介が出演したドラマ『息もできない夏』の挿入歌として起用されました。
ハスキーで胸を打つ歌声が印象的です。
WannabeSpice Girls

イギリスの女性アイドルグループSpice Girlsのデビュー曲!
曲の冒頭から特徴的なメロディーで楽しませてくれる日本でもよく聴かれる曲です。
このデビュー曲から世界37カ国で首位を獲得し、世界で600万枚を売り上げ大ヒットしました。
2012年のロンドンオリンピックでは閉会式に登場しこの曲を披露しました。
HappierMarshmello ft. Bastille

アメリカのDJ、プロデューサーのマシュメロによる、せつない1曲です。
この曲はイギリスのロックバンド、バスティルとのコラボレーションで、そのミュージッビデオはブライス・モーガン監督によって作られました。
ミュージックビデオに登場する女優はミランダ・コスグローヴ。
あなたが幸せになるためには自分が去ることがベストだと歌の中で語っています。
タイトルと裏腹な歌詞の内容がとてもエモーショナルですね。
マシュメロがもっとも得意とする作風です。
TasteSabrina Carpenter

恋の失恋から生まれた、毒舌かつユーモラスな復讐ソングとして世界中を席巻中の楽曲です。
2024年8月のリリース以降、米ビルボードHot 100で2位、英国チャートでは1位を記録するなど、サブリナ・カーペンターさんのキャリアに輝かしい成果をもたらしています。
元恋人が新しいパートナーと復縁した状況を、挑発的かつウィットに富んだ言葉で表現したこの作品は、彼女の6枚目のアルバム『Short n’ Sweet』に収録され、ミュージックビデオには『ウェンズデー』で人気の女優ジェナ・オルテガさんが出演して話題を呼びました。
デビュー当時はディズニーチャンネル出身の若手アーティストとして知られていたペンシルベニア州出身の彼女ですが、大人の女性へと成長した姿を余すところなく表現しています。
恋愛の痛みを経験した方々にはきっと共感を、そして復讐の甘美さを味わいたい人には特にオススメの一曲ですよ!
I Will Always Love YouWhitney Houston

1991年にホイットニー・ヒューストン自身が主演で、ケビン・コスナーも出演した映画「ボディガード」の主題歌で、ホイットニー・ヒューストン最大のヒットとなりました。
実はこの曲はカバー曲で、原曲は、ドリー・パートンが作曲しレコーディングしたカントリーの楽曲なのです。
SugarMaroon 5

オルタナティブ・ロック、R&B、ポップなど、さまざまなジャンルに取り組んだ音楽性で知られているアメリカ出身のバンド、マルーン5。
日本でも大人気のバンドですね。
彼らの作品のなかで、最も有名な作品といえば、こちらの『Sugar』を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
結婚をテーマにした作品で、海外では結婚式の定番ソングとして親しまれているようです。
ポップでキャッチーなサウンドに聞き覚えのある方も多いでしょう。
Your SongElton John

2019年8月23日公開の伝記映画『ロケットマン』のモデルであるElton Johnが1970年に発表した2枚目のアルバム『Your Song(邦題:僕の歌は君の歌)』からのリード・シングル。
多くのミュージシャンが絶賛した同楽曲は、Elton Johnの初期の代表曲として現在でも愛されています。
Killing Me Softly With His SongRoberta Flack

ネスカフェのCMでおなじみの『Killing Me Softly With His Song』です。
ソウルシンガーといえば外せないのがロバータ・フラックさんですね。
ゆったりとしたドラムのビートに、彼女のベルベットのような歌声が非常に魅力的な1曲です。
オリジナルがリリースされた時はあまりヒットはしなかったそうですが、この曲をたまたま耳にしたロバータ・フラックさんが、とても気に入り、リリースしたところ、世界的にヒットしたそうです。
日本でも渡辺美里さんや尾崎紀世彦さんといった大物シンガーたちにカバーされた名曲です。


