【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
テレビや街中で流れている曲を耳にして、聴いたことはあるけど誰の曲だったっけ……となってしまうことは、誰しもが一度は経験しているのでは?
現在はShazamのような便利なアプリもありますが、鼻歌で何となく人に伝えてみたなんていう涙ぐましい努力をしたことがある人も多いはず。
そこで今回の記事では、どこかで一度は耳にしている洋楽の名曲の数々をお届けします!
前半は最新・近年の注目曲や人気曲を中心として、TikTokなどでリバイバルヒット中の往年の名曲も含めた時代やジャンルを問わないバラエティ豊かな選曲でお届けします。
この記事を読むことで、何となく知っていたあの曲の真実が分かるかも?
ぜひご覧ください!
- 【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】
- 【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲
- 【2026】心に響く感動の洋楽。おすすめの名曲まとめ
- 【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】
- 【洋楽】誰もが一度は耳にしたことがあるであろう、懐かしの洋楽曲!
- 【TikTok】「このサビ知ってる!」ティックトックで人気の洋楽まとめ【2026】
- 【2026】中学生におすすめの洋楽の名曲【英語の歌】
- 耳に残る洋楽の名曲。みんなの心に流れるヒット曲【2026】
- 【2026】湧いたー!鉄板ソング・みんな盛り上がる有名な洋楽
- 誰でも知ってる洋楽。どこかで聴いたことがある名曲まとめ
- 【2026年版】ノリのいい洋楽!最新ヒット曲、人気曲
- 【2026】のれる洋楽。おもわず踊りたくなる聴くだけでノリノリになれる曲
- 人気の洋楽。最新ランキング【2026】
【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(41〜50)
MacArthur ParkDonna Summer

ディスコの女王として音楽史にその名を刻んだ伝説的なシンガー、ドナ・サマーさん。
彼女が1978年8月にシングルとして発売し、全米チャートで見事に1位を獲得したのがこちらの『MacArthur Park』です。
もともとは俳優のリチャード・ハリスさんが歌ったバラードでしたが、本作では壮大なディスコ・サウンドへと大胆にアレンジされています。
2026年の冬季オリンピックでは、フィギュアスケートのアリサ・リュウ選手がフリー演技で使用したことで大きな話題となりリバイバルヒット、チャートに再浮上していますね。
名盤『Live and More』に収録された約18分の組曲版も圧巻ですが、シングル版の疾走感もたまりません。
気分を高めたいときや、華やかなパーティのBGMとしてもぴったりな一曲ですよ!
【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(51〜60)
Sunflower (Spider-Man: Into the Spider-Verse)Post Malone, Swae Lee

2018年に公開された映画『スパイダーマン:スパイダーバース』の主題歌として書き下ろされた、ポスト・マローンとスワエ・リーという人気ラッパーのふたりがタッグを組んだ楽曲です。
アーバンな雰囲気ながら、爽やかなトラックの上にメロディックに感じる2人のラップが心地よく、ラップが苦手な人でも聴きやすくノリもよいので大変人気が高かった楽曲です。
メインのフックを聴くと当時流行していたことを思い出す人も多いのではないでしょうか?
SeñoritaShawn Mendes & Camila Cabello

『havana』で世界中から注目されるようになったカミラ・カベロ。
キューバ生まれの彼女はラテン音楽のテイストが楽曲に登場することで有名ですね。
ショーン・メンデスとコラボレーションをした、こちらの『Señorita』でもラテンっぽさが表現されています。
男女2人のシンガーの歌声が絡み合うセクシーなムードのナンバーです。
映画を見ているような二人のミュージックビデオも大変素晴らしく、ドライブや散歩して、体を揺らしながら聴きたい1曲です。
Pink Pony ClubChappell Roan

保守的な環境から解放を求めるキャラクターが、自分らしさを追求する旅を描いた、魂を揺さぶるダンスポップナンバーです。
アメリカ出身のシンガーソングライター、チャペル・ローンさんが2020年4月に発表したこの曲は、当初大きな注目を集めませんでしたが、2024年に入って「スリーパー・ヒット」として再評価され、ビルボードチャートでトップ10入りを果たしました。
ウェストハリウッドのゲイバー訪問をきっかけに生まれた本作は、自己発見と解放のメッセージが込められており、彼女自身の故郷ミズーリから大都市への移住体験がベースになっています。
2024年6月の「Billboard Hot 100」初登場は90位でしたが、その後最高9位まで上昇するという驚異的な息の長さを見せました。
多様性を祝福するクィア・パーティーアンセムとして、自分の居場所を探している全ての人におすすめの一曲です。
Closer ft. HalseyThe Chainsmokers

2016年にリリースし、全米1位を記録した「The Chainsmokers」の代表曲。
その年に日本への来日、パフォーマンスも実現しており、ラジオやテレビでも流れていたことでしょう。
アメリカのシンガーソングライター「Halsey」をボーカルに迎えたこの曲は、世界各国のクラブでプレイされている、ゆるいテンポで、しかししっかり体を揺らして踊れる人気の曲です。
That’s So TrueGracie Abrams

洗練されたメロディと心に迫る歌詞で綴られた、過去の恋愛への複雑な感情を描いた楽曲です。
グレイシー・エイブラムスさんの透明感ある歌声が、元恋人の新しい恋愛に対する嫉妬と自己嫌悪の入り混じった心情を見事に表現しています。
この曲は、2024年11月に発売されたアルバム『The Secret of Us』のデラックス版に収録された作品で、Billboard Hot 100で6位を記録するなど、国際的に大きな反響を呼びました。
エイブラムスさんは、テイラー・スウィフトの『The Eras Tour』でオープニングアクトを務めるなど、着実にキャリアを築いています。
恋愛の終わりに直面している方や、複雑な感情の中で自分を見つめ直したいと感じている人に、心からおすすめしたい一曲ですよ。
SugarMaroon 5

オルタナティブ・ロック、R&B、ポップなど、さまざまなジャンルに取り組んだ音楽性で知られているアメリカ出身のバンド、マルーン5。
日本でも大人気のバンドですね。
彼らの作品のなかで、最も有名な作品といえば、こちらの『Sugar』を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか?
結婚をテーマにした作品で、海外では結婚式の定番ソングとして親しまれているようです。
ポップでキャッチーなサウンドに聞き覚えのある方も多いでしょう。


