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素敵な洋楽

【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで

テレビや街中で流れている曲を耳にして、聴いたことはあるけど誰の曲だったっけ……となってしまうことは、誰しもが一度は経験しているのでは?

現在はShazamのような便利なアプリもありますが、鼻歌で何となく人に伝えてみたなんていう涙ぐましい努力をしたことがある人も多いはず。

そこで今回の記事では、どこかで一度は耳にしている洋楽の名曲の数々をお届けします!

前半は最新・近年の注目曲や人気曲を中心として、TikTokなどでリバイバルヒット中の往年の名曲も含めた時代やジャンルを問わないバラエティ豊かな選曲でお届けします。

この記事を読むことで、何となく知っていたあの曲の真実が分かるかも?

ぜひご覧ください!

【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(121〜130)

IrresistiblementSylvie Vartan

1960年代から活躍する、フレンチ・ポップスの女王シルヴィ・ヴァルタンの代表曲で、1968年に発売された曲です。

邦題は「あなたのとりこ」。

当時、フランスではセルジュ・ゲンズブールの手によって、フレンチロリータの歌手が多くいました。

この、シルヴィ・ヴァルタンもフレンチロリータを代表する歌手の一人です。

One More TimeDaft Punk

Daft Punk – One More Time (Official Video)
One More TimeDaft Punk

ダフト・パンクの名前を知らなかったとしても、タイトルをそのまま使ったあまりにもキャッチーなメロディを耳にすれば、ああこの曲かとなるのでは?

フランスが誇る電子音楽ユニットのダフト・パンクが、2000年にリリースして大ヒットとなった『One More Time』は、すでに世界的な知名度を得ていた彼らの人気を決定付け、あまりクラブ・ミュージックに興味のない方へもその名前を知らしめた大名曲です。

ダフト・パンクの2人がファンだったという、あの松本零士さんが手がけたアニメーション仕立てのMVも当時話題となりましたよね。

この楽曲が収録されたアルバム『ディスカバリー』の国内盤も、松本さんのキャラクターによるアートワークが起用されております。

いつ聴いても色あせないこの楽曲をきっかけとして、フレンチ・ハウスやエレクトロの世界へと足を踏み入れてみるというのもオススメです!

Leave the Door OpenBruno Mars, Anderson .Paak, Silk Sonic

Bruno Mars, Anderson .Paak, Silk Sonic – Leave the Door Open [Official Video]
Leave the Door OpenBruno Mars, Anderson .Paak, Silk Sonic

落ち着いたレトロな雰囲気が魅力的な喫茶店「珈琲 金魚坂」にて撮影され、ハンドボールの東京オリンピック元日本代表キャプテンとして知られる土井レミイ杏利選手が出演したMVをご覧になった方で、これは誰の曲なのかと気になっていた人も多いのでは?

こちらの『Leave the Door Open』は2021年初頭にリリースされた楽曲で、ブルーノ・マーズさんとアンダーソン・パークさんというアメリカを代表するアーティスト2人が組んだユニット、シルク・ソニックのデビュー曲です。

先述した土井選手のバージョンは、シルク・ソニックのデビュー・アルバム『An Evening With Silk Sonic』が同年の11月にリリースされたことを記念して制作されたもので、オリジナル・バージョン自体が70年代風のレトロな雰囲気を意識した映像となっていることもあって、比較してみるのも楽しいですよ。

楽曲もスウィートで上品な極上のソウル・ナンバーとしてヒットを記録、ラジオなどで耳にして気になっていたソウル・ファンもいらっしゃるかもしれませんね。

時代のはやりに流されない、普遍的な魅力を持つナンバー満載のアルバムも合わせて聴いてみることをオススメします!

Livin’ La Vida LocaRicky Martin

Ricky Martin – Livin’ La Vida Loca (Official Video)
Livin' La Vida LocaRicky Martin

情熱的なラテンのリズムに乗せたブラス・セクションから織り成す、あまりにも印象的なイントロのフレーズと、一度聴いたら耳にこびりついて離れないサビのメロディを聴けば、何となく笑顔になってしまいますね!

プエルトリコ出身の世界的なスター、リッキー・マーティンさんが1999年にリリースしたこの『リヴィン・ラ・ヴィダ・ロカ』は世界中で爆発的なヒットを記録、当時は街中で流れていたことを懐かしく思い出します。

郷ひろみさんが『GOLDFINGER ’99』として日本語カバーした曲もヒットしたことで、サビの部分を「A CHI CHI A CHI」として記憶している方も多くいらっしゃるでしょう。

もしかしたら、原曲を誰が歌っているのか知らなかったという人もいるかもしれないので、この機会にぜひ原曲の素晴らしさも知っておいてください!

【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(131〜140)

In My FeelingsDrake

キキチャレンジという名前で世界中で大流行した踊ってみたシリーズの投稿動画が大変話題になりました。

ドレイクの5thアルバム「Scorpion」に収録されています。

「きみが必要なんだ」という男性の気持ちが語られた2018年もっともヒットしたヒップホップです。

サウンドメイクもかなり尖っていて、軽く歪んだキックの音色に、女性の怒鳴り声がちりばめられたかなり斬新な構成のトラックです。

ドレイクはいつでもユーモアが効いていてクールです。

I Ain’t WorriedOneRepublic

OneRepublic – I Ain’t Worried (From “Top Gun: Maverick”) [Official Music Video]
I Ain’t WorriedOneRepublic

ワンリパブリックによる、映画『トップガン マーヴェリック』の主題歌になった1曲。

踊れるポップなビート、わかりやすくて歌いやすい歌詞とメロディーなど、非常にキャッチーな作風ですね。

歌詞はもちろん『トップガン』の主人公マーヴェリックの生き様を表現しており、思いわずらいにとらわれないで、人生におそれず立ち向かおいうという、非常にポジティブな内容です。

古いR&Bのようなベースラインとドラムンベースのようなクールなリズムがクセになり、何度も聴き直したくなるほか、イントロの口笛もマネしたくなりますね!

La BambaRitchie Valens

The Real Ritchie Valens – La Bamba
La BambaRitchie Valens

陽気で軽快な曲で、現在でもCMなどに使用されているこの曲、実はメキシコの民謡をロックンロール調にしたものでした。

リッチー・ヴァレンスは、1950年後半に大ブームを巻き起こしたロックンロールのスターの一人でしたが、コンサート地に向かうチャーター機は墜落し、彼はわずか17歳でこの世を去りました。