【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
テレビや街中で流れている曲を耳にして、聴いたことはあるけど誰の曲だったっけ……となってしまうことは、誰しもが一度は経験しているのでは?
現在はShazamのような便利なアプリもありますが、鼻歌で何となく人に伝えてみたなんていう涙ぐましい努力をしたことがある人も多いはず。
そこで今回の記事では、どこかで一度は耳にしている洋楽の名曲の数々をお届けします!
前半は最新・近年の注目曲や人気曲を中心として、TikTokなどでリバイバルヒット中の往年の名曲も含めた時代やジャンルを問わないバラエティ豊かな選曲でお届けします。
この記事を読むことで、何となく知っていたあの曲の真実が分かるかも?
ぜひご覧ください!
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【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(121〜130)
Havana ft. Young ThugCamila Cabello

フィフス・ハーモニーのメンバーとして活躍した後、ソロに転向し大成功を収めたアーティスト、カミラ・カベロさん。
ラテン系アメリカ人で、楽曲にもラテン・ミュージックを取り入れています。
そんな彼女が世界的に支持を集めるようになった曲が、こちらの『Havana ft. Young Thug』。
ラテンのテイストが色濃く反映されており、スローなテンポでありながら、情熱的な雰囲気をただよわせる名曲です。
多くのメディアで使用されているため、聞き覚えのある方は多いと思います。
Left And Right (feat. Jung Kook of BTS)Charlie Puth

カーアクションの名作映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』の主題歌『See You Again』が大ヒットで一躍注目を浴びたチャーリー・プースさんのラブソング。
BTSのジョングクさんが参加していることもあり、日本でも非常に人気の高い曲です。
恋煩いを題材とした歌詞では、好きな人との思い出が右へ左へちらつく様子が、左右のスピーカーに歌声が振り分けられることで表現されています。
ぜひイヤホンで聴いて確かめてみてください!
Walk This WayRun-D.M.C.

いつ聴いても文句なし、完ぺきなファンキーさとクールさを誇るギターのリフだけでノックアウト必至!
今では当たり前のように行われているロックとヒップ・ホップの融合を早くから実現し、音楽史におけるエポックメイキング的な出来事として永遠に語り継がれる名曲中の名曲がこの『Walk This Way』です。
原曲は世界的に知られているハードロック・バンドのエアロスミスが1975年にリリースしたもので、1986年に伝説的なヒップホップ・グループのRun-D.M.C.がカバーしてヒットさせた、という経緯があります。
リフをサンプリングするのではなく、エアロスミスのスティーヴン・タイラーさん、ジョー・ペリーさんがレコーディングに参加して生み出された楽曲ですから、まさにラップとロックの架け橋となった1曲と言えますよね。
本人たちが出演した、あまりにもカッコいいMVも必見ですよ!
Video Killed The Radio StarThe Buggles

この曲はその当時の全英1位の大ヒットを記録しており、エレクトリック・ポップとも言われている。
テレビの出現によって、仕事を奪われた歌手とそれまでのラジオが主流だった時代を賛美する内容の歌詞となっています。
また、このPVはアメリカのMTVが開始され、最初に放送されたPVであることでも有名です。
【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(131〜140)
Take My BreathThe Weeknd

2022年1月にリリースされた通算5枚目のアルバム『Dawn FM』が大ヒットを記録中、80年代風のシンセポップといったメインストリームにおけるトレンドの最前線となるサウンドを改めて提示してみせたザ・ウィークエンドさん。
オルタナティブR&Bの旗手といった肩書も今は昔、ポピュラー音楽シーンの最重要アーティストの1人として活躍する彼の楽曲『Take My Breath』は、先述した『Dawn FM』のリード・シングルとして2021年8月に先行公開された楽曲です。
シンプルなディスコ・ビート、きらびやかなシンセ、日本人好みのフック満載の哀愁を帯びたメロディ……文句なしのキラーチューンにして、特大ヒットを記録した前作アルバム『After Hours』を踏襲したようなサウンドは、『Dawn FM』は『After Hours』第二章のような作品となるぞ、といったザ・ウィークエンドさんの宣言のだったのだなと感じますね。
実は米NBC放送による2021年東京オリンピックのCM曲としても起用されており、YouTube上でも公開されていますから、オリンピックがお好きで各国のCM映像などもチェックされていた方で気になっていた人もいるでしょう。
歌詞で歌われる内容は、彼らしい情熱的かつ官能的なラブソングですよ。
I Will SurviveGloria Gaynor

ディスコの分野で活躍し、当時のDJたちにディスコクイーンとたたえられたグロリア・ゲイナーの曲で、1978年に発売されました。
日本ではその翌年の1979年に、歌手の布施明さんが自身で日本語訳をし、カバーとして発表して、ヒットしました。
You’ll Be In My HeartPhil Collins

ターザンでおなじみのこの曲はなんといっても、大地の自然を感じるような記憶に残るメロディ。
恋愛する恋人同士、家族の愛など誰が聴いても共感できる曲です。
比較的簡単な英語なので、カラオケなどでも歌いやすく盛り上がると思います。


