【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
テレビや街中で流れている曲を耳にして、聴いたことはあるけど誰の曲だったっけ……となってしまうことは、誰しもが一度は経験しているのでは?
現在はShazamのような便利なアプリもありますが、鼻歌で何となく人に伝えてみたなんていう涙ぐましい努力をしたことがある人も多いはず。
そこで今回の記事では、どこかで一度は耳にしている洋楽の名曲の数々をお届けします!
前半は最新・近年の注目曲や人気曲を中心として、TikTokなどでリバイバルヒット中の往年の名曲も含めた時代やジャンルを問わないバラエティ豊かな選曲でお届けします。
この記事を読むことで、何となく知っていたあの曲の真実が分かるかも?
ぜひご覧ください!
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【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(111〜120)
Beggin’Måneskin

2022年8月に開催予定のサマーソニックへの出演も決まり、さらなる注目を集めそうなイタリア発の若きロック・バンド、マネスキン。
グラマラスで怖いもの知らずといった雰囲気のルックス、近年の若手バンドにはない天性のスター性を漂わせる彼らはすでにネット上を中心としてここ日本においてもロック好きの間で話題沸騰中なのです。
そんな彼らが2017年にリリースしたデビューEP『Chosen』に収録されている、1960年代に世界的な成功を収めたグループ、フォー・シーズンズのカバーである『Beggin’』が、TikTok動画で大人気となっていることをご存じでしょうか。
上品なストリングスを使ったロマンチックさと、グル―ヴィなリズムが同居したオリジナル・バージョンと比べて、マネスキンはシンプルなロック・バンドとしてストレートにカバー。
そのシンプルさがTikTok動画にマッチしているのか、1,000万件以上も使われているのだとか。
フォー・シーズンズのカバーであること、演奏しているのがマネスキンであること、どちらも知らないまま楽しんで聴いている方も多くいそうですよね。
気になっていた人は、ぜひこの機会にマネスキンのバージョンもオリジナル・バージョンもチェックしてみましょう!
【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(121〜130)
How Do You Sleep?Sam Smith

イギリスのシンガーソングライターSam Smithが2019年に発表した『How Do You Sleep?』です。
心がはなれている恋人を思って悲しんでいる気持ちを表現しています。
グラミー賞歌手で天使ともいわれる彼の歌声が光る切ないバラードなんですね。
動画では初めてとなるダンスもひろうしていますよ。
greedyTate McRae

カナダ出身のテイト・マクレーさんが2023年9月にリリースした楽曲は、自信に満ちた歌詞とキャッチーなメロディーが印象的です。
恋愛に対する複雑な感情を巧みに描写し、自己価値の高さを「I would want myself」というフレーズで表現しています。
ダンサーとしても活躍するテイトさんの魅力が存分に発揮された一曲で、TikTokでも大きな話題を呼びました。
本作は、OneRepublicのリード・シンガー、ライアン・テダーさんとの共同制作によるもの。
アップテンポなビートに乗せて、自分らしさを貫く強さを感じられる楽曲となっています。
ドライブ中や気分を上げたい時におすすめの一曲です。
Heat WavesGlass Animals

純粋な新曲ではない楽曲が突如ネットで注目を集めてヒットを記録する、いわゆる「バイラルヒット」は現在の音楽シーンならではの現象ですよね。
だからこそ、多くの人が耳にしているのに実はどんなアーティストやバンドの楽曲なのかまでは知らない、ということも多そうです。
本稿で取り上げている『Heat Waves』は、2013年にイギリスはオックスフォードで結成されたバンドのグラス・アニマルズが2020年にリリースしたアルバム『Dreamland』に収録されている楽曲で、イギリスのみならず世界中のストリーミング・チャートで1年以上もの長きに渡ってランクインし続けているという、まさにバイラルヒット中のナンバーです。
バンド自体はいかにもイギリスらしいサイケデリックな要素もあるインディーポップ~ロックといった趣で、どちらかといえば特に日本ではかなり熱心にUKロックをチェックしているような音楽ファンでないと知らないバンドかもしれません。
そういったタイプのバンドが、予想もしない形で世界中にその名を知らしめたというのが興味深くおもしろいですよね。
もちろん、楽曲の良さがあってこその快挙と言えますし、SNS上で何となく耳にはしていたという方であれば、ぜひこの楽曲の背景を調べたりアルバムをチェックするなど、グラス・アニマルズというバンドの魅力を深掘りしてみてほしいです!
Left And Right (feat. Jung Kook of BTS)Charlie Puth

カーアクションの名作映画『ワイルド・スピード SKY MISSION』の主題歌『See You Again』が大ヒットで一躍注目を浴びたチャーリー・プースさんのラブソング。
BTSのジョングクさんが参加していることもあり、日本でも非常に人気の高い曲です。
恋煩いを題材とした歌詞では、好きな人との思い出が右へ左へちらつく様子が、左右のスピーカーに歌声が振り分けられることで表現されています。
ぜひイヤホンで聴いて確かめてみてください!
Take My BreathThe Weeknd

2022年1月にリリースされた通算5枚目のアルバム『Dawn FM』が大ヒットを記録中、80年代風のシンセポップといったメインストリームにおけるトレンドの最前線となるサウンドを改めて提示してみせたザ・ウィークエンドさん。
オルタナティブR&Bの旗手といった肩書も今は昔、ポピュラー音楽シーンの最重要アーティストの1人として活躍する彼の楽曲『Take My Breath』は、先述した『Dawn FM』のリード・シングルとして2021年8月に先行公開された楽曲です。
シンプルなディスコ・ビート、きらびやかなシンセ、日本人好みのフック満載の哀愁を帯びたメロディ……文句なしのキラーチューンにして、特大ヒットを記録した前作アルバム『After Hours』を踏襲したようなサウンドは、『Dawn FM』は『After Hours』第二章のような作品となるぞ、といったザ・ウィークエンドさんの宣言のだったのだなと感じますね。
実は米NBC放送による2021年東京オリンピックのCM曲としても起用されており、YouTube上でも公開されていますから、オリンピックがお好きで各国のCM映像などもチェックされていた方で気になっていた人もいるでしょう。
歌詞で歌われる内容は、彼らしい情熱的かつ官能的なラブソングですよ。
I Will SurviveGloria Gaynor

ディスコの分野で活躍し、当時のDJたちにディスコクイーンとたたえられたグロリア・ゲイナーの曲で、1978年に発売されました。
日本ではその翌年の1979年に、歌手の布施明さんが自身で日本語訳をし、カバーとして発表して、ヒットしました。


