【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
テレビや街中で流れている曲を耳にして、聴いたことはあるけど誰の曲だったっけ……となってしまうことは、誰しもが一度は経験しているのでは?
現在はShazamのような便利なアプリもありますが、鼻歌で何となく人に伝えてみたなんていう涙ぐましい努力をしたことがある人も多いはず。
そこで今回の記事では、どこかで一度は耳にしている洋楽の名曲の数々をお届けします!
前半は最新・近年の注目曲や人気曲を中心として、TikTokなどでリバイバルヒット中の往年の名曲も含めた時代やジャンルを問わないバラエティ豊かな選曲でお届けします。
この記事を読むことで、何となく知っていたあの曲の真実が分かるかも?
ぜひご覧ください!
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【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(241〜250)
Music For a Sushi RestaurantHarry Styles

ファンキーなリズムと魅惑的なメロディが印象的な一曲です。
イギリス出身のハリー・スタイルズさんが、食べ物を通して愛や欲望を表現するユニークな手法が光ります。
寿司や緑茶といった日本の食文化を取り入れた歌詞は、彼の親日ぶりを感じさせます。
2022年5月にリリースされたアルバム『Harry’s House』に収録され、同年10月にはAppleのAirPodsCMソングとしても起用されました。
リズミカルで陽気な本作は、友人とのパーティーや楽しいドライブのBGMにぴったりです。
L’aquoiboniste (無造作紳士)Jane Birkin

永遠のファッションアイコンともいわれ、エルメスの定番バッグ「バーキン」の由来ともなったジェーンバーキンさん。
2023年に惜しくも永眠した彼女が歌うこの楽曲は、1999年に放映されたTBSドラマ『美しい人』の主題歌にもなりました。
「何にもならない人=アクアボニスト、私の彼はそんな人なの」と、のろけているような歌詞がとても魅惑的でオシャレです。
気だるく、切なく、そして愛情たっぷりに響くサウンドは、永久に色あせないフレンチポップスの名曲として輝き続けることでしょう。
My Love Mine All MineMitski

心を打つメロディと深い洞察に満ちた歌詞で、ミツキさんの新曲が多くのリスナーを魅了しています。
日本生まれの日系アメリカ人シンガーソングライターであるミツキさんは、2023年9月にリリースしたアルバム『The Land Is Inhospitable and So Are We』から、この楽曲を発表。
USビルボードホット100にも登場するほどの評価を得ています。
愛という普遍的なテーマを、独特の視点で表現した本作は、ハートフルな瞬間に寄り添う1曲です。
愛を大切にし、その温もりを感じたい人にオススメしたいですね。
Last NightMorgan Wallen

温かな旋律と切ない歌詞が心に染み入る、アメリカ出身のアーティスト、モーガン・ウォーレンさんによる楽曲です。
本作は、アルコールがもたらす激しい口論と、それでも相手を想う気持ちを歌った、まさに現代のラブソングと言えるでしょう。
2023年1月に発表された本作は、彼の最新アルバム『One Thing At A Time』に収録されています。
ウォーレンさんの力強い歌声と、カントリー、ロック、ヒップホップを融合させた斬新なサウンドが魅力的です。
恋愛の苦しみを抱える方に、きっと共感と勇気を与えてくれることでしょう。
TimezoneMåneskin

イタリアのロックバンド、マネスキン。
彼らがアニメ『BEASTARS』とのコラボ楽曲として書き下ろしたのが『TIMEZONE』です。
アニメは愛や友情と、それを壊してしまう残酷な世界を描いています。
そして曲中では、ストーリーに合わせて、大切なものを失った人の悲しみを歌っていますよ。
実はこのコラボはボーカルのダミアーノ・ダヴィドさんが、アニメのファンであることから実現したそうです。
それだけに作品への思い入れを感じられる曲に仕上がっています。
bad idea right?Olivia Rodrigo

若者の心をとらえて離さない、キャッチーな曲がまた生まれました。
オリヴィア・ロドリゴさんが2023年8月にリリースした本作は、元恋人との再会を描いた、ポップでありながら切ない歌詞が印象的です。
アメリカ出身の彼女は、ディズニーの人気俳優から音楽シーンでも大成功を収めた新世代のアイコン。
「悪いアイデアだとわかっていても、ついやってしまう」という若者の心情を見事に表現しており、思わず口ずさんでしまうメロディーラインも魅力的。
恋愛の複雑な感情に共感したい方にぜひおすすめの1曲です。
I Remember Everything (feat. Kacey Musgraves)Zach Bryan

人生の苦い体験を描く『I Remember Everything (feat. Kacey Musgraves)』。
こちらはカントリーミュージックシンガーのザック・ブライアンさんが、ケイシー・マスグレイブスさんをフィーチャーした楽曲です。
曲中で描かれているのは、ある男性が父親との思い出を振り返る様子、楽しい思い出というよりは、切ない体験が中心です。
静かに聴き、親子の物語に思いをはせてみてはいかがでしょうか。
LIMBOkeshi

アメリカ、テキサス出身のシンガーソングライター、keshiさん。
ベトナム人の両親をもつ彼は、どこかエキゾチックな雰囲気が魅力的なんです。
中でも彼の『LIMBO』は独特の曲調と歌声がクセになるナンバー。
特に本作は、曲のテンポとピッチを上げたスペッドアップバージョンがバイラルヒットしました。
原曲のチルアウト系の雰囲気とはまた異なる、どこか洗練されたような雰囲気が気持ちいい本バージョンは、ユーロやトランスのリミックスが好きな人にはささるはず。
そのような人はぜひ一度聴いてみてくださいね!
MedicineBring Me The Horizon

メタルコアからポップロックへと音楽性を進化させ続けるブリング・ミー・ザ・ホライズン。
イギリス出身の彼らが2019年1月にリリースしたこの楽曲は、ネガティブな人々との関係性からの解放を歌った痛切な一曲です。
オリヴァー・サイクスさんの感情豊かなボーカルが、エレクトロポップの要素を取り入れた現代的なサウンドと見事に調和しています。
アルバム『amo』に収録された本作は、バンドの新たな方向性を示す重要な一歩となりました。
自己啓発と個人の成長をテーマにした歌詞は、人生の転換期にある人々の心に強く響くことでしょう。
golden hourJVKE

アメリカ出身のシンガーソングライター、ジェイクさん。
彼の『golden hour』は、きらめくようなピアノと優しいボーカルが心地よいバラード。
新型コロナウィルス感染症のロックダウン中にTikTok上に自作の歌をアップロードし始めた彼は、2020年に発表した『Upside Down』で世間の注目を集めました。
そして、2022年リリースの『golden hour』は人気アーティストの藤井風さんによるリミックス版が発表されたことで日本でも話題を呼びました。
ぜひ機会があればそちらのリミックスも合わせてチェックしてみてくださいね!
【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(251〜260)
CallingMetro Boomin, NAV, A Boogie wit da Hoodie, Swae Lee

映画『スパイダーマン:アクロス・ザ・スパイダーバース』のサウンドトラックとして制作された本作は、メトロ・ブーミンさんのプロデュースによる心地よいビートが特徴的です。
スウェイ・リーさん、ナヴさん、エー・ブギー・ウィット・ダ・フーディーさんがコラボレーションし、愛する人を守るための献身をテーマにした歌詞が印象的。
2023年6月にリリースされたこの楽曲は、ファンからの高い支持を受け、映画の世界観をさらに広げる役割を果たしています。
恋愛中の方や、大切な人への思いを音楽で表現したい方におすすめの一曲です。
I know you want mePitbull

ラテン音楽の魅力を余すところなく詰め込んだ、クラブで聴けば思わず身体が動き出してしまう楽曲です。
キューバ系アメリカ人のラッパー、ピットブルさんが2009年8月にリリースした本作は、エレクトロハウスのサウンドにラテンの要素を融合させた、まさにグローバル・ミュージックの真骨頂。
世界中のチャートを席巻し、イギリスでピットブルさん初のトップ10入りを果たすなど、各国で大きな成功を収めました。
軽快なビートに乗せて繰り出される自信に満ちたラップは、ダンスフロアを熱狂の渦に巻き込むこと間違いなし。
TikTokなどのSNSでも大人気ですから、聴けばすぐにそれと分かるはず!
number one girlROSÉ

感情豊かな歌声で知られるロゼさんが、自己価値と愛への渇望を探求した楽曲を発表しました。
韓国出身の彼女は、BLACKPINKのメンバーとしても活躍中です。
本作では、自身の経験に基づく繊細な感情表現が際立ちます。
相手にとって唯一無二の存在でありたいという願望や、自己肯定感の確認を求める心情が巧みに描かれています。
2024年11月にリリースされたこの曲は、ソウルの街並みを背景にしたミュージックビデオも話題を呼びました。
恋愛や人間関係に悩む方々の心に寄り添う、共感性の高い一曲といえるでしょう。
Lift Me UpRihanna

映画『ブラックパンサー: ワカンダ フォーエバー』のテーマソングが『Lift Me Up』です。
映画を見た方はもちろん、見ていない方も音楽チャートや、テレビ番組で聴いたことがあるのではないでしょうか。
こちらは、リアーナさんが、映画のストーリーを踏まえて、書き下ろした作品。
曲中では、亡くなってしまった人を恋しく思う気持ちや、悲しみを乗り越える勇気について歌われています。
彼女のハイトーンボイスにも注目しながら聴いてみてくださいね。
Wet DreamWet Leg

イギリス発のロックバンド、ウェット・レッグ。
ブリット・アワードで最優秀新人賞を獲得したのでも注目を集めていますよね。
そんな彼女たちが別れをテーマに手掛けたのが『Wet Dream』です。
日本でもテレビ番組に出演してこの曲を披露したことで、知名度が上がりましたよね。
メンバーの1人、リアン・ティーズデールさんと元カレのエピソードから着想を得ていて、夢の中での出会いと別れが描かれています。
実は隠喩が多く盛り込まれているので、気になる方は調べてみてください。
少し大人な雰囲気に感じられるでしょう。
Lonely Roadmgk & Jelly Roll

孤独や成長をテーマにした、MGKさんとジェリー・ロールさんがタッグを組んだ作品。
アメリカ出身の二人は、カントリーミュージックの要素を取り入れつつも、独自のスタイルで表現しています。
2024年7月26日にリリースされた本作は、ジョン・デンバーの名曲からインスピレーションを受けており、伝統と現代の融合が感じられます。
MGKさんのラップとジェリー・ロールさんの感動的な歌声が絶妙にマッチし、新たな音楽的挑戦として注目を集めています。
ジャンルの枠を超えた表現力豊かな楽曲なので、多様な音楽性を楽しみたい方にオススメです。
Dream OnAerosmith

エアロスミスの代表曲と言えば、ピアノの旋律とスティーヴン・タイラーさんの切ない歌声が印象的な本作です。
1973年1月にリリースされたデビューアルバムに収録されているこの楽曲は、希望と忍耐、そして逆境に立ち向かう強さをテーマにしています。
聴く度に新たな発見と感動があり、昔ながらのファンにも、今を生きる音楽愛好家にも心に響く名曲です。
映画「ラストアクションヒーロー」のサウンドトラックにも使用され、2002年にはラッパーのエミネムがサンプリングするなど、幅広い世代に愛され続けています。
夢を追い続ける勇気が欲しい時、ぜひ聴いてみてください。
First ClassJack Harlow

TikTokでよく聴くラップの曲を探している、という方はいますか?
そんな方に紹介したいのが『First Class』です。
こちらの曲を歌うのは、アメリカのラッパー、ジャック・ハーロウさん。
この曲の歌詞は、ラッパーとしてハーロウさんが成功するまでを、飛行機のファーストクラスに例える、という内容です。
少し過激な歌詞ですが、意味を知るとよりカッコよく聴こえると思います!
ちなみにTikTokでバズりはじめた段階では、楽曲はリリース前だったそうですよ。
Cause We’ve Ended as Lovers (哀しみの恋人達)Jeff Beck

2023年に惜しまれつつ亡くなったジェフ・ベックさん。
彼はこれまでグラミー賞を6度受賞するなど、輝かしい功績を残しています。
そんな彼の手掛けた名曲は数知れませんが、今回オススメしたいのが『Cause We’ve Ended As Lovers』です。
こちらは、1974年にリリースされた同名曲をカバーした作品です。
その原曲では、愛する人を失った悲しみについて、歌われています。
そして、そのメッセージ性をギターの音色だけで伝えてしまうジェフ・ベックさんのパフォーマンスは圧巻です。
Follow GodKanye West

カニエ・ウエストの2019年の楽曲『Follow God』。
神を題材にした楽曲で、やはりその印象的なタイトルと歌詞の意味を探ってしまう楽曲です。
難しいことは抜きにしてもカニエ・ウエストのラップが最高にリズミカルで、ドライブのBGMなどにももってこいの心地よい楽曲です。


