【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
テレビや街中で流れている曲を耳にして、聴いたことはあるけど誰の曲だったっけ……となってしまうことは、誰しもが一度は経験しているのでは?
現在はShazamのような便利なアプリもありますが、鼻歌で何となく人に伝えてみたなんていう涙ぐましい努力をしたことがある人も多いはず。
そこで今回の記事では、どこかで一度は耳にしている洋楽の名曲の数々をお届けします!
前半は最新・近年の注目曲や人気曲を中心として、TikTokなどでリバイバルヒット中の往年の名曲も含めた時代やジャンルを問わないバラエティ豊かな選曲でお届けします。
この記事を読むことで、何となく知っていたあの曲の真実が分かるかも?
ぜひご覧ください!
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【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(131〜140)
Livin’ La Vida LocaRicky Martin

情熱的なラテンのリズムに乗せたブラス・セクションから織り成す、あまりにも印象的なイントロのフレーズと、一度聴いたら耳にこびりついて離れないサビのメロディを聴けば、何となく笑顔になってしまいますね!
プエルトリコ出身の世界的なスター、リッキー・マーティンさんが1999年にリリースしたこの『リヴィン・ラ・ヴィダ・ロカ』は世界中で爆発的なヒットを記録、当時は街中で流れていたことを懐かしく思い出します。
郷ひろみさんが『GOLDFINGER ’99』として日本語カバーした曲もヒットしたことで、サビの部分を「A CHI CHI A CHI」として記憶している方も多くいらっしゃるでしょう。
もしかしたら、原曲を誰が歌っているのか知らなかったという人もいるかもしれないので、この機会にぜひ原曲の素晴らしさも知っておいてください!
I Ain’t WorriedOneRepublic

ワンリパブリックによる、映画『トップガン マーヴェリック』の主題歌になった1曲。
踊れるポップなビート、わかりやすくて歌いやすい歌詞とメロディーなど、非常にキャッチーな作風ですね。
歌詞はもちろん『トップガン』の主人公マーヴェリックの生き様を表現しており、思いわずらいにとらわれないで、人生におそれず立ち向かおいうという、非常にポジティブな内容です。
古いR&Bのようなベースラインとドラムンベースのようなクールなリズムがクセになり、何度も聴き直したくなるほか、イントロの口笛もマネしたくなりますね!
You’ll Be In My HeartPhil Collins

ターザンでおなじみのこの曲はなんといっても、大地の自然を感じるような記憶に残るメロディ。
恋愛する恋人同士、家族の愛など誰が聴いても共感できる曲です。
比較的簡単な英語なので、カラオケなどでも歌いやすく盛り上がると思います。
See You Later, AlligatorBill Haley & His Comets

1956年全米7位。
れっきとしたミリオンセラーですが、「ビル・ヘイリー=ロック・アラウンド・・ザクロック」のイメージが強すぎるため、隠れた存在の曲。
オリジナルはボビー・チャールズでR&Bの原点に近いサウンドなのに比べ、彼らのバージョンは「ロック・アラウンド・ザ・クロック」の流れをそのままに、派手なロックンロールとなっています。
You And MeLifehouse

なかなかうまく物事がすすまない男の人の曲です。
いろんなことが彼の人生を取り巻いて、いろんなことを考えてしまうけど、やっぱり君が好きなんだとシンプルに切なく歌っています。
You and Meというタイトルが語っているように、恋人の存在の大きさに気づかされる曲です。
I WillThe Beatles

ビートルズの数ある名曲の一つです。
曲自体は短いものの、シンプルで優しい愛の歌。
ビートルズの温かい歌声とマッチして、何度もリピートしてしまう曲です。
英文法も簡単なので、理解しやすく、またカラオケなどでも歌いやすい曲だと思います。
People are PeopleDepeche Mode

1984年全米13位。
ブリティッシュ・ニュー・ウェイヴの中心として今日まで活動を続ける。
この「ピープル・アー・ピープル」は彼らの代表曲のひとつですが、1985年のユニバーシアード競技大会の水泳で入場曲としてパワープレーされていました。


