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素敵な洋楽

【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで

テレビや街中で流れている曲を耳にして、聴いたことはあるけど誰の曲だったっけ……となってしまうことは、誰しもが一度は経験しているのでは?

現在はShazamのような便利なアプリもありますが、鼻歌で何となく人に伝えてみたなんていう涙ぐましい努力をしたことがある人も多いはず。

そこで今回の記事では、どこかで一度は耳にしている洋楽の名曲の数々をお届けします!

前半は最新・近年の注目曲や人気曲を中心として、TikTokなどでリバイバルヒット中の往年の名曲も含めた時代やジャンルを問わないバラエティ豊かな選曲でお届けします。

この記事を読むことで、何となく知っていたあの曲の真実が分かるかも?

ぜひご覧ください!

【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(141〜150)

This HellRina Sawayama

Rina Sawayama – This Hell (Official Music Video)
This HellRina Sawayama

ロンドンを拠点に活動する日本人シンガーのリナ・サワヤマさん。

海外で人気を集めていることはもちろん、日本でも朝のテレビ番組『スッキリ』に出演するなど、大活躍しています。

そんな彼女の代表曲として知られているのが『This Hell』。

こちらはメタル風なサウンドが心地よいポップソング。

タイトルの通り地獄をテーマにしていますが、その内容は世の女性たちにエールを送る前向きなものなんです。

また、曲と合わせて話題となったCDジャケットも合わせてチェックしてほしいと思います。

Video Killed The Radio StarThe Buggles

The Buggles – Video Killed The Radio Star (Official Music Video)
Video Killed The Radio StarThe Buggles

この曲はその当時の全英1位の大ヒットを記録しており、エレクトリック・ポップとも言われている。

テレビの出現によって、仕事を奪われた歌手とそれまでのラジオが主流だった時代を賛美する内容の歌詞となっています。

また、このPVはアメリカのMTVが開始され、最初に放送されたPVであることでも有名です。

Sun In Our EyesMØ, Diplo

MØ, Diplo – Sun In Our Eyes (Official Lyric Video)
Sun In Our EyesMØ, Diplo

デンマークのシンガーMØとアメリカの売れっ子プロデューサーDiploによる作品『Sun In Our Eyes』。

彼女のデンマーク・アクセントの残る英語がエキセントリックな雰囲気を出しているトラックです。

こちらもクラブを盛り上げること、まちがいなしです。

You’ll Be In My HeartPhil Collins

ターザンでおなじみのこの曲はなんといっても、大地の自然を感じるような記憶に残るメロディ。

恋愛する恋人同士、家族の愛など誰が聴いても共感できる曲です。

比較的簡単な英語なので、カラオケなどでも歌いやすく盛り上がると思います。

See You Later, AlligatorBill Haley & His Comets

BILL HALEY & His Comets – See You Later Alligator /Rock Around The Clock (live in Belgium 1958)
See You Later, AlligatorBill Haley & His Comets

1956年全米7位。

れっきとしたミリオンセラーですが、「ビル・ヘイリー=ロック・アラウンド・・ザクロック」のイメージが強すぎるため、隠れた存在の曲。

オリジナルはボビー・チャールズでR&Bの原点に近いサウンドなのに比べ、彼らのバージョンは「ロック・アラウンド・ザ・クロック」の流れをそのままに、派手なロックンロールとなっています。

I WillThe Beatles

ビートルズの数ある名曲の一つです。

曲自体は短いものの、シンプルで優しい愛の歌。

ビートルズの温かい歌声とマッチして、何度もリピートしてしまう曲です。

英文法も簡単なので、理解しやすく、またカラオケなどでも歌いやすい曲だと思います。

People are PeopleDepeche Mode

1984年全米13位。

ブリティッシュ・ニュー・ウェイヴの中心として今日まで活動を続ける。

この「ピープル・アー・ピープル」は彼らの代表曲のひとつですが、1985年のユニバーシアード競技大会の水泳で入場曲としてパワープレーされていました。