【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
テレビや街中で流れている曲を耳にして、聴いたことはあるけど誰の曲だったっけ……となってしまうことは、誰しもが一度は経験しているのでは?
現在はShazamのような便利なアプリもありますが、鼻歌で何となく人に伝えてみたなんていう涙ぐましい努力をしたことがある人も多いはず。
そこで今回の記事では、どこかで一度は耳にしている洋楽の名曲の数々をお届けします!
前半は最新・近年の注目曲や人気曲を中心として、TikTokなどでリバイバルヒット中の往年の名曲も含めた時代やジャンルを問わないバラエティ豊かな選曲でお届けします。
この記事を読むことで、何となく知っていたあの曲の真実が分かるかも?
ぜひご覧ください!
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【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(141〜150)
Going Up The CountryCanned Heat

1969年全米11位。
コテコテのブルースバンドの彼らですが、なぜかブルースの欠片も感じられない曲です。
そしてしっかりヒットしました。
このゆるい感じが受けたのか、かつてのテレビCMで使われたと記憶しています。
Take My BreathThe Weeknd

2022年1月にリリースされた通算5枚目のアルバム『Dawn FM』が大ヒットを記録中、80年代風のシンセポップといったメインストリームにおけるトレンドの最前線となるサウンドを改めて提示してみせたザ・ウィークエンドさん。
オルタナティブR&Bの旗手といった肩書も今は昔、ポピュラー音楽シーンの最重要アーティストの1人として活躍する彼の楽曲『Take My Breath』は、先述した『Dawn FM』のリード・シングルとして2021年8月に先行公開された楽曲です。
シンプルなディスコ・ビート、きらびやかなシンセ、日本人好みのフック満載の哀愁を帯びたメロディ……文句なしのキラーチューンにして、特大ヒットを記録した前作アルバム『After Hours』を踏襲したようなサウンドは、『Dawn FM』は『After Hours』第二章のような作品となるぞ、といったザ・ウィークエンドさんの宣言のだったのだなと感じますね。
実は米NBC放送による2021年東京オリンピックのCM曲としても起用されており、YouTube上でも公開されていますから、オリンピックがお好きで各国のCM映像などもチェックされていた方で気になっていた人もいるでしょう。
歌詞で歌われる内容は、彼らしい情熱的かつ官能的なラブソングですよ。
I Will SurviveGloria Gaynor

ディスコの分野で活躍し、当時のDJたちにディスコクイーンとたたえられたグロリア・ゲイナーの曲で、1978年に発売されました。
日本ではその翌年の1979年に、歌手の布施明さんが自身で日本語訳をし、カバーとして発表して、ヒットしました。
You’ll Be In My HeartPhil Collins

ターザンでおなじみのこの曲はなんといっても、大地の自然を感じるような記憶に残るメロディ。
恋愛する恋人同士、家族の愛など誰が聴いても共感できる曲です。
比較的簡単な英語なので、カラオケなどでも歌いやすく盛り上がると思います。
Not Like UsKendrick Lamar

現代ヒップホップ界における最高峰と言える存在、ケンドリック・ラマーさんが2024年5月にリリースした楽曲は、業界の不正や偽善に対する鋭い批判を含んでいます。
ヒップホップ界の重要人物であるケンドリック・ラマーさんは、自らのルーツであるコンプトンと真のヒップホップ文化の保護者としての立場を表明し、他のアーティストたちの姿勢に対して厳しく反論しています。
2024年はドレイクさんとのビーフ合戦がヒップホップ史上に残る活況を呈しましたが、本作はリリース後すぐにSpotifyでの再生回数やBillboardチャートで首位を獲得するなど、商業的にも大成功を収めました。
アメリカのヒップホップファンはもちろん、社会問題に関心のある方にもおすすめの一曲です。
See You Later, AlligatorBill Haley & His Comets

1956年全米7位。
れっきとしたミリオンセラーですが、「ビル・ヘイリー=ロック・アラウンド・・ザクロック」のイメージが強すぎるため、隠れた存在の曲。
オリジナルはボビー・チャールズでR&Bの原点に近いサウンドなのに比べ、彼らのバージョンは「ロック・アラウンド・ザ・クロック」の流れをそのままに、派手なロックンロールとなっています。
People are PeopleDepeche Mode

1984年全米13位。
ブリティッシュ・ニュー・ウェイヴの中心として今日まで活動を続ける。
この「ピープル・アー・ピープル」は彼らの代表曲のひとつですが、1985年のユニバーシアード競技大会の水泳で入場曲としてパワープレーされていました。


