【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
テレビや街中で流れている曲を耳にして、聴いたことはあるけど誰の曲だったっけ……となってしまうことは、誰しもが一度は経験しているのでは?
現在はShazamのような便利なアプリもありますが、鼻歌で何となく人に伝えてみたなんていう涙ぐましい努力をしたことがある人も多いはず。
そこで今回の記事では、どこかで一度は耳にしている洋楽の名曲の数々をお届けします!
前半は最新・近年の注目曲や人気曲を中心として、TikTokなどでリバイバルヒット中の往年の名曲も含めた時代やジャンルを問わないバラエティ豊かな選曲でお届けします。
この記事を読むことで、何となく知っていたあの曲の真実が分かるかも?
ぜひご覧ください!
- 【洋楽】最近よく聴くCMソング【2026】
- 【2026】今流行りの洋楽。最新の注目したいヒット曲
- 【2026】心に響く感動の洋楽。おすすめの名曲まとめ
- 【心を掴まれる】イントロがカッコイイ洋楽まとめ【2026】
- 【洋楽】誰もが一度は耳にしたことがあるであろう、懐かしの洋楽曲!
- 【TikTok】「このサビ知ってる!」ティックトックで人気の洋楽まとめ【2026】
- 【2026】中学生におすすめの洋楽の名曲【英語の歌】
- 耳に残る洋楽の名曲。みんなの心に流れるヒット曲【2026】
- 【2026】湧いたー!鉄板ソング・みんな盛り上がる有名な洋楽
- 誰でも知ってる洋楽。どこかで聴いたことがある名曲まとめ
- 【2026年版】ノリのいい洋楽!最新ヒット曲、人気曲
- 【2026】のれる洋楽。おもわず踊りたくなる聴くだけでノリノリになれる曲
- 人気の洋楽。最新ランキング【2026】
【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(141〜150)
Livin’ La Vida LocaRicky Martin

情熱的なラテンのリズムに乗せたブラス・セクションから織り成す、あまりにも印象的なイントロのフレーズと、一度聴いたら耳にこびりついて離れないサビのメロディを聴けば、何となく笑顔になってしまいますね!
プエルトリコ出身の世界的なスター、リッキー・マーティンさんが1999年にリリースしたこの『リヴィン・ラ・ヴィダ・ロカ』は世界中で爆発的なヒットを記録、当時は街中で流れていたことを懐かしく思い出します。
郷ひろみさんが『GOLDFINGER ’99』として日本語カバーした曲もヒットしたことで、サビの部分を「A CHI CHI A CHI」として記憶している方も多くいらっしゃるでしょう。
もしかしたら、原曲を誰が歌っているのか知らなかったという人もいるかもしれないので、この機会にぜひ原曲の素晴らしさも知っておいてください!
I Ain’t WorriedOneRepublic

ワンリパブリックによる、映画『トップガン マーヴェリック』の主題歌になった1曲。
踊れるポップなビート、わかりやすくて歌いやすい歌詞とメロディーなど、非常にキャッチーな作風ですね。
歌詞はもちろん『トップガン』の主人公マーヴェリックの生き様を表現しており、思いわずらいにとらわれないで、人生におそれず立ち向かおいうという、非常にポジティブな内容です。
古いR&Bのようなベースラインとドラムンベースのようなクールなリズムがクセになり、何度も聴き直したくなるほか、イントロの口笛もマネしたくなりますね!
Fly Me To The MoonFrank Sinatra

「Fly Me to the Moon」は、ジャズのスタンダード・ナンバー楽曲で、時代、国をこえて、たくさんの歌手が歌っています。
日本ではアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」のエンディングで使われていたり、映画では宇多田ヒカルさんも歌っています。
Time After TimeCyndi Lauper

大ヒットしたバラードという枠内をこえて、世界中のアーティストやバンドがカバーするなど、誰もが知るスタンダードナンバーとして愛され続けている名曲中の名曲です。
こちらの『Time After Time』は、個性的なファッションと特徴的なハイトーンの歌声で女性アーティストの新たなイメージを作り上げた、シンディ・ローパーさんが1984年にシングルとしてリリースした楽曲。
シンガーソングライターとしての確かな実力に裏打ちされた、シンプルながらも何も付け足すものがない完ぺきなバラード曲であり、自伝的とも取れる歌詞とMVの素晴らしさは、いつの時代であっても温かな感動を生み出します。
一見畑違いとも思える、ジャズの巨匠マイルス・デイヴィスさんがこの曲を好んで演奏していたという事実も含めて、その普遍的な魅力がわかるというものでしょう。
『過ぎ去りし想い』という邦題も、何だか言葉の響きだけで切なくて個人的には好きです!
BurnDeep Purple

deep purpleは聴いたら印象に残る曲がありますが、近年では「タマホーム」のCMでご存じの方も多いのではないでしょうか?
これを聴いていると不思議と「タマホーーーム」といいたくなります。
ハードロックな曲ですが、間奏部分のコードはバッハの楽曲から引用されているとのこと。
奥の深い曲です。
You And MeLifehouse

なかなかうまく物事がすすまない男の人の曲です。
いろんなことが彼の人生を取り巻いて、いろんなことを考えてしまうけど、やっぱり君が好きなんだとシンプルに切なく歌っています。
You and Meというタイトルが語っているように、恋人の存在の大きさに気づかされる曲です。
One More TimeDaft Punk

ダフト・パンクの名前を知らなかったとしても、タイトルをそのまま使ったあまりにもキャッチーなメロディを耳にすれば、ああこの曲かとなるのでは?
フランスが誇る電子音楽ユニットのダフト・パンクが、2000年にリリースして大ヒットとなった『One More Time』は、すでに世界的な知名度を得ていた彼らの人気を決定付け、あまりクラブ・ミュージックに興味のない方へもその名前を知らしめた大名曲です。
ダフト・パンクの2人がファンだったという、あの松本零士さんが手がけたアニメーション仕立てのMVも当時話題となりましたよね。
この楽曲が収録されたアルバム『ディスカバリー』の国内盤も、松本さんのキャラクターによるアートワークが起用されております。
いつ聴いても色あせないこの楽曲をきっかけとして、フレンチ・ハウスやエレクトロの世界へと足を踏み入れてみるというのもオススメです!


