【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで
テレビや街中で流れている曲を耳にして、聴いたことはあるけど誰の曲だったっけ……となってしまうことは、誰しもが一度は経験しているのでは?
現在はShazamのような便利なアプリもありますが、鼻歌で何となく人に伝えてみたなんていう涙ぐましい努力をしたことがある人も多いはず。
そこで今回の記事では、どこかで一度は耳にしている洋楽の名曲の数々をお届けします!
前半は最新・近年の注目曲や人気曲を中心として、TikTokなどでリバイバルヒット中の往年の名曲も含めた時代やジャンルを問わないバラエティ豊かな選曲でお届けします。
この記事を読むことで、何となく知っていたあの曲の真実が分かるかも?
ぜひご覧ください!
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【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(141〜150)
Sunday MorningMaroon 5

落ち着いたグルーヴとソウルフルな歌声、温かいメロディの素晴らしさは、何年たっても色あせることはないですね。
オーセンティックなR&Bとポップスのいいところを見事に融合、パーフェクトな形で表現したこちらの楽曲『Sunday Morning』は、世界的な人気バンドMaroon 5のデビュー作にして1,000万枚という記録的な売上を記録した名盤『Songs About Jane』に収録されている人気曲です。
彼らの出世作とも言える名曲『This Love』をカラオケで楽しむ日本人が登場するMVも、ハッピーな雰囲気でいい感じでした。
実際、この曲は日本ではCM曲としても起用され、日本で人気の高い楽曲ですよね。
原曲自体がラウンジ風のメロウさがありますが、さまざまな形でカバーされてカフェ・ミュージックでも重宝されている楽曲ですから、日常生活に溶け込んでいるくらいに愛され続けているステキなナンバーだと言えるでしょう。
drivers licenseOlivia Rodrigo

2021年における、最も重要なデビュー曲の1つとして音楽史に刻まれるのでは、と今から予想してしまうほどの楽曲です。
2003年生まれ、ディズニー・チャンネルのテレビシリーズなどで女優としても活躍しているオリヴィア・ロドリゴさんが、2021年1月に発表したデビュー・シングル曲『drivers license』は、本国アメリカのみならず、イギリスでもチャート1位を獲得するなど、さまざまな分野で記録的なヒットを更新中。
現代音楽シーンの最強のシンガーソングライターの1人であるテイラー・スウィフトさん、そして同じく10代半ばでデビューしたロードさんの大ファンというオリヴィアさんは、リリシストとして明確な才能があり、プロデューサーと共同で作曲も手がけるなど、音楽シーンにおいて最も注目されている存在であることは間違いないでしょう。
美しいメロディと悲痛な心情を描いた歌詞、シンプルな始まりから後半にかけてドラマチックに展開していくアンサンブルの素晴らしさは見事としか言いようがなく、ふと耳にして一体誰の楽曲なのかと気になっていた方も多いのではないでしょうか。
確実にブレイクするアーティストですから、今からその名前を覚えておきましょう!
I Don’t Think That I Like HerCharlie Puth

アメリカ出身のチャーリー・プースさんが2022年10月にリリースした本作は、恋愛の複雑さと自己発見の旅を描いた心に響く楽曲です。
過去の失恋経験から生まれた不確実性や内面的な葛藤を、透明感のある歌声と巧みな音楽性で表現しています。
アルバム『Charlie』からの5枚目のシングルとして発表され、TikTokでも人気を集めました。
プースさんの繊細な感情表現と、ポップとR&Bを融合させたサウンドが魅力的です。
恋愛に疲れを感じている人や、自分の感情と向き合いたい人におすすめの一曲。
心の奥底にある感情を掘り下げたい時に、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(151〜160)
Die For You (Remix)The Weeknd & Ariana Grande

カナダ出身の歌手、ザ・ウィークエンドさんとアメリカ出身のシンガーソングライター、アリアナ・グランデさんによる『Die For You (Remix)』。
この曲は、アリアナさんが自身のTikTokでそのリリースを告知したことで、動画の再生回数が約300万回を記録しました。
もともとは、ザ・ウィークエンドさんが2016年のアルバム『Starboy』に収録した本作。
リリースから6年以上たっているにもかかわらず、アリアナさんがリミックスしたことで再ブレイクして美容院やカフェなどのおしゃれな場所でよく耳にするようになったんですよ。
Fly Me To The MoonFrank Sinatra

「Fly Me to the Moon」は、ジャズのスタンダード・ナンバー楽曲で、時代、国をこえて、たくさんの歌手が歌っています。
日本ではアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」のエンディングで使われていたり、映画では宇多田ヒカルさんも歌っています。
No Guidance (feat. Drake)Chris Brown

こちらはR&Bミュージシャン、クリスブラウンによる大ヒットナンバーです。
しっかりとサビで盛り上がり、しっかりと音の強弱で楽曲のドラマチックが表現されているダンスナンバーで、クリスブラウンの圧倒的な歌唱力、表現力もとてもクールに響いたムードです。
ドレイクのラップのバースも聴きどころです。
売れっ子の2人によるまさかのコラボレーションに心躍った人、多かったと思います。
ヒップホップやR&Bを聴かないそうにも響いたと思います。
Time After TimeCyndi Lauper

大ヒットしたバラードという枠内をこえて、世界中のアーティストやバンドがカバーするなど、誰もが知るスタンダードナンバーとして愛され続けている名曲中の名曲です。
こちらの『Time After Time』は、個性的なファッションと特徴的なハイトーンの歌声で女性アーティストの新たなイメージを作り上げた、シンディ・ローパーさんが1984年にシングルとしてリリースした楽曲。
シンガーソングライターとしての確かな実力に裏打ちされた、シンプルながらも何も付け足すものがない完ぺきなバラード曲であり、自伝的とも取れる歌詞とMVの素晴らしさは、いつの時代であっても温かな感動を生み出します。
一見畑違いとも思える、ジャズの巨匠マイルス・デイヴィスさんがこの曲を好んで演奏していたという事実も含めて、その普遍的な魅力がわかるというものでしょう。
『過ぎ去りし想い』という邦題も、何だか言葉の響きだけで切なくて個人的には好きです!


