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素敵な洋楽

【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで

テレビや街中で流れている曲を耳にして、聴いたことはあるけど誰の曲だったっけ……となってしまうことは、誰しもが一度は経験しているのでは?

現在はShazamのような便利なアプリもありますが、鼻歌で何となく人に伝えてみたなんていう涙ぐましい努力をしたことがある人も多いはず。

そこで今回の記事では、どこかで一度は耳にしている洋楽の名曲の数々をお届けします!

前半は最新・近年の注目曲や人気曲を中心として、TikTokなどでリバイバルヒット中の往年の名曲も含めた時代やジャンルを問わないバラエティ豊かな選曲でお届けします。

この記事を読むことで、何となく知っていたあの曲の真実が分かるかも?

ぜひご覧ください!

【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(141〜150)

Without MeHalsey

キュートな声が特徴的ですね。

ニュージャージー出身のシンガーソングライター、ホールジーによる1曲です。

こちらも世界的に大ヒットしましたね。

ゆったりとしたR&Bで彼女の繊細な声がピッタリとマッチしています。

ホールジーは、2018年の7月に交際していたラッパー・モデルのG・イージーと破局し、この曲はその想いを込めて作り上げられた失恋ソングでは?と噂されています。

夜の静かな雰囲気の中でこの曲を聴くと、しっとりと落ち着いた気分になることができます。

HelloAdele

Adele – Hello (Official Music Video)
HelloAdele

イギリスを代表する女性シンガー・ソングライター、アデルさん。

パワフルな声質に切ない歌声が印象的なアーティストで、キャッチーな作曲も相まって、世界的な支持を集めています。

そんな彼女の作品のなかで、最も有名なものが、こちらの『Hello』。

非常に独特なリリックで、浮気をしてしまい別れてしまった女性が元カレに電話で謝罪をしようとするという描写が描かれています。

メロディーが耳に残っている方も多いのではないでしょうか?

Going Up The CountryCanned Heat

1969年全米11位。

コテコテのブルースバンドの彼らですが、なぜかブルースの欠片も感じられない曲です。

そしてしっかりヒットしました。

このゆるい感じが受けたのか、かつてのテレビCMで使われたと記憶しています。

【2026】一度は聴いたことのある洋楽~話題の新曲から往年の名曲まで(151〜160)

This HellRina Sawayama

Rina Sawayama – This Hell (Official Music Video)
This HellRina Sawayama

ロンドンを拠点に活動する日本人シンガーのリナ・サワヤマさん。

海外で人気を集めていることはもちろん、日本でも朝のテレビ番組『スッキリ』に出演するなど、大活躍しています。

そんな彼女の代表曲として知られているのが『This Hell』。

こちらはメタル風なサウンドが心地よいポップソング。

タイトルの通り地獄をテーマにしていますが、その内容は世の女性たちにエールを送る前向きなものなんです。

また、曲と合わせて話題となったCDジャケットも合わせてチェックしてほしいと思います。

Sun In Our EyesMØ, Diplo

MØ, Diplo – Sun In Our Eyes (Official Lyric Video)
Sun In Our EyesMØ, Diplo

デンマークのシンガーMØとアメリカの売れっ子プロデューサーDiploによる作品『Sun In Our Eyes』。

彼女のデンマーク・アクセントの残る英語がエキセントリックな雰囲気を出しているトラックです。

こちらもクラブを盛り上げること、まちがいなしです。

Not Like UsKendrick Lamar

現代ヒップホップ界における最高峰と言える存在、ケンドリック・ラマーさんが2024年5月にリリースした楽曲は、業界の不正や偽善に対する鋭い批判を含んでいます。

ヒップホップ界の重要人物であるケンドリック・ラマーさんは、自らのルーツであるコンプトンと真のヒップホップ文化の保護者としての立場を表明し、他のアーティストたちの姿勢に対して厳しく反論しています。

2024年はドレイクさんとのビーフ合戦がヒップホップ史上に残る活況を呈しましたが、本作はリリース後すぐにSpotifyでの再生回数やBillboardチャートで首位を獲得するなど、商業的にも大成功を収めました。

アメリカのヒップホップファンはもちろん、社会問題に関心のある方にもおすすめの一曲です。

No Guidance (feat. Drake)Chris Brown

Chris Brown – No Guidance (Official Video) ft. Drake
No Guidance (feat. Drake)Chris Brown

こちらはR&Bミュージシャン、クリスブラウンによる大ヒットナンバーです。

しっかりとサビで盛り上がり、しっかりと音の強弱で楽曲のドラマチックが表現されているダンスナンバーで、クリスブラウンの圧倒的な歌唱力、表現力もとてもクールに響いたムードです。

ドレイクのラップのバースも聴きどころです。

売れっ子の2人によるまさかのコラボレーションに心躍った人、多かったと思います。

ヒップホップやR&Bを聴かないそうにも響いたと思います。