平成のエモい曲。懐かしくてグッとくる歌
ちょっと懐かしくてグッとくる、平成のエモい曲を紹介していきます!
もはや音楽の枠を超えてさまざまな感情表現の際に使われていった「エモい」という言葉。
流行した2018年前後が令和間近ということもあり、エモい曲といえばこの頃のチルっぽいイメージを浮かべる方もいらっしゃるかもしれませんね。
ここでは、平成にリリースされたエモさを感じる曲をピックアップしました。
SNSを通じてリバイバルヒットした曲や、青春の思い出、センチメンタルな気持ちに包まれる歌などを紹介しています。
ぜひ自分なりのエモいに合う曲を探してみてくださいね。
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平成のエモい曲。懐かしくてグッとくる歌(51〜60)
ノンフィクション平井堅

親しい友人を失った経験から生まれた切なるメッセージソング。
平井堅さんの力強い歌声は、失われた命への思いと再会を願う気持ちを心揺さぶる歌声で描き上げます。
2017年6月のリリース以来、多くの共感を集めているミディアムバラードです。
TBS系日曜劇場『小さな巨人』の主題歌として制作され、アコースティックギターを基調とした繊細なアレンジが物語の世界観と見事に調和しています。
生きることの意味を深く問いかけ、人生の苦悩や挫折を優しく受け止める歌詞は、心に寄り添うような温かみのある言葉で紡がれています。
本作は、人生の岐路に立つ方や大切な人を思う気持ちを抱えている方の心に、静かな光を灯してくれることでしょう。
夜空。feat. ハジ→miwa

シンガーソングライターmiwaがハジ→さんを迎え、初めて制作したコラボレーション楽曲で、ピアノの旋律が涙を誘う珠玉のバラードです。
お互いに好きなのに別れを選んだ二人の心情が、男性と女性それぞれの視点から歌われる構成が本当に切ないですよね。
男性からの視点が加わることで物語の奥行きが一気に増し、やるせない気持ちがダイレクトに心に響きます。
本作は2015年8月に発売された両A面シングルの1曲で、もう一方の『ストレスフリー』はドラマ『民王』の主題歌にもなりました。
忘れられない人がいる夜空の下、思い出に浸りながら聴きたくなる、まさに“号泣ソング”と呼ぶにふさわしい名曲です。
君がそばで華原朋美

華原朋美さんの29枚目となるシングル曲。
武部聡志さんをサウンドプロデューサーに迎え、ピアノとストリングスが織りなす壮大なアレンジが胸を打つラブバラードです。
華原さん自身がこれまでの人生を重ね、涙をこらえながらレコーディングに挑んだという歌詞は、そばにいる人への感謝や愛情がまっすぐに伝わってきますよね。
2016年5月に公開されたこの作品は、映画『更年奇的な彼女』の日本語版主題歌として起用され、彼女にとって13年ぶりの映画タイアップとなりました。
大切なパートナーへの思いを再確認したいときや、感謝を伝えたいときに聴くと、その存在の大きさを深く感じさせてくれるのではないでしょうか。
優しさと強さを兼ね備えた、心温まるナンバーです。
君がくれた夏家入レオ

月9ドラマ『恋仲』の主題歌として大ヒットした、家入レオさんの名曲です。
福士蒼汰さんと本田翼さんが出演したドラマの切ないストーリーと重なり、聴くと胸が締めつけられる人も多いのではないでしょうか。
2015年8月に10枚目のシングルとして発売された本作は、純粋だった恋の始まりから、気づかぬうちに心が離れてしまうもどかしさ、そしてもう戻れないと悟った時の後悔まで、甘くも苦い感情を丁寧に描きだしています。
家入レオさんの透明感あふれる力強い歌声が、過ぎ去った夏と恋のはかなさをいっそう際立たせますね。
もう会えないかもしれない好きだった人をふと思いだしてしまう、そんな美しい哀愁に満ちた夏うたです。
そばにいるね青山テルマ ft. SoulJa

ヒップホップミュージシャン、SoulJaさんのシングル『ここにいるよ feat.青山テルマ』のアンサーソングとして制作された、青山テルマ feat.SoulJaのシングル曲。
本作は2008年1月にリリースされ、遠距離恋愛中の女性が抱く、会えない寂しさや不安から逃げてしまう繊細な心境が見事に描かれています。
ソウルフルな青山テルマさんの歌声とクールなSoulJaさんのラップが折り重なるアレンジは、カラオケで友達と一緒に歌いたくなるのでは。
この楽曲は、当時日本で最も売れた「着うたフル」楽曲としてギネス世界記録に認定されたことでも知られるナンバーです。
いまやバラエティーでも活躍する青山テルマさんの歌声が堪能できる、エモーショナルな1曲ですね。
未来へKiroro

母と子の強い絆を描いた心温まるバラード曲です。
中学生の頃の経験から生まれた作品で、子への愛情や未来への希望に満ちたメッセージが込められています。
優しいピアノの旋律が印象的で、玉城千春さんの透明感のある歌声が感動を呼び起こします。
本作は1998年6月に発売されたKiroroの2枚目のシングルで、オリコン週間シングルランキング4位という好成績を記録しました。
数多くのアーティストによってカバーされ、P&Gの「想いの架け橋プロジェクト」のCMソングとしても起用されています。
親から子への愛情、そして子から親への感謝の気持ちが詰まった本作は、卒業ソングとしても親しまれ、青春時代を思い出すこと間違いなしの1曲です。
揺れる思いZARD

ポカリスエットのCMソングとして起用され、ミリオンセラーを記録したZARDの代表曲です。
ビーイングブームをけん引したグループの楽曲の中でも、特に爽やかさが際立つ曲ではないでしょうか。
イントロが流れた瞬間、夏のまぶしい日差しが目に浮かぶよう!
坂井泉水さんのまっすぐで透明感あふれる歌声が、恋が始まる瞬間のときめきを見事に歌い上げ、多くの人の心をつかみました。
好きな人を思う心の揺れは、甘酸っぱくもどかしくて、その純粋な歌詞に強く共感できるはず。
時代を感じさせない名曲として、今なお多くの人の青春を彩っています。
おわりに
平成のエモい曲を紹介しました。
いろいろなタイプの楽曲がありましたが、やはりゆったりとしたサウンドやどこか感傷的な気持ちに包まれる曲が多い印象を受けました。
心に染みるような懐かしい曲を探す際にもぜひご活用くださいね。


