号泣ソングの隠れた名曲。おすすめの人気曲
邦楽の聴く人の涙を誘う、号泣ソングの中から、よりすぐりの隠れた名曲を集めたソングリストです。
バラードを中心にセレクトしていますが、ドラマチックなもの、素朴なもの、重厚な音だったり、シンプルな構成だったり、アプローチはそれぞれです。
どれも歌詞が良いので、ぜひチェックしてみてください。
号泣ソングの隠れた名曲。おすすめの人気曲(21〜30)
ArrowsBUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENのメジャー3枚目、通算5枚目のアルバムとして、2007年12月19日にリリースしました。
「ユグドラシル」より3年4カ月ぶりとなるスタジオ・アルバムの中のまさに隠れた名曲。
アコースティックギターをメインとしたこの曲はファンの中で絶大な人気を持っています。
サボテンポルノグラフィティ

ポルノグラフィティの5枚目のシングル曲です。
インディーズ時代からの曲で歌詞は2回書き直されたそうです。
「foo?」というアルバムに収録されています。
とても切ない彼女との思い出と、悲しげな曲調なのに、聴き続けたくなってしまうような魅力があります。
号泣ソングの隠れた名曲。おすすめの人気曲(31〜40)
366日HY

HYの「366日」はフジテレビのドラマと映画「赤い糸」の主題歌にもなりました。
ものすごく売れているので勘違いしがちですが、メンバー全員が沖縄県うるま市出身のHYは、いまはインディーズバンドとして活躍されています。
びっくりしますね。
OverMr.Children

アルバム「Atomic Heart」の最後に収録されている、Mr.Childrenの初期の曲「Over」。
ファンの間でも人気の高い曲の一つです。
失恋ソングで切なくも明るい雰囲気がミスチルの持ち味です。
楽曲の「Over」の内容は、「ここで終わり、ここから始まっていく」の二つの意味を持っています。
RAINSEKAI NO OWARI

SEKAI NO OWARIの「RAIN」はジブリの映画「メアリと魔女の花」の主題歌として有名な曲です。
幸せなのに涙が出そうな歌詞とメロディラインが素敵です。
また、PVはメアリと魔女の花編集したアニメになっています。
バラードケツメイシ

ケツメイシの「バラード」はじっくりと耳に染み渡る、感動的な一曲です。
ただ、その意味深な歌詞と意味深なPVの内容が、音楽と共に独特の世界観をもたらしていて、「不倫の歌なのではないか」とも話題になりました。
どちらにせよ、泣ける歌には変わりはないのですが。
ロビンソンスピッツ

スピッツの「ロビンソン」は1995年に発売された11枚目のシングルです。
ちなみにロビンソンという題名は旅行先のタイでたまたま見かけた「ロビンソン百貨店」から命名されたものであり、まったく歌詞とは全く関係ないそうです。
それでもヒットしてしまうのがすごいですね。


