号泣ソングの隠れた名曲。おすすめの人気曲
邦楽の聴く人の涙を誘う、号泣ソングの中から、よりすぐりの隠れた名曲を集めたソングリストです。
バラードを中心にセレクトしていますが、ドラマチックなもの、素朴なもの、重厚な音だったり、シンプルな構成だったり、アプローチはそれぞれです。
どれも歌詞が良いので、ぜひチェックしてみてください。
号泣ソングの隠れた名曲。おすすめの人気曲(71〜80)
瞳をとじて平井堅

切なく深い愛の余韻が漂う、珠玉のバラード。
失った恋人への深い思いと喪失感を、平井堅さんの繊細で魂を揺さぶる歌声が見事に表現しています。
目を閉じて愛する人を思い浮かべる、この上なく純粋な気持ちを歌い上げた本作は、2004年4月に発売されたシングルです。
映画『世界の中心で、愛をさけぶ』の主題歌としても起用され、オリコン年間チャート1位を獲得。
胸に迫る歌声と美しいメロディーラインは、夜のドライブや静かな時間に一人で聴きたい、大人のための良質な一曲です。
白い恋人達桑田佳祐

冬の寒さと温もりが織り交ぜられた珠玉のバラード。
過去の恋を失敗とは捉えず、むしろその愛の瞬間を大切に祝福する気持ちを、桑田佳祐さんならではの温かみのある歌声で優しく包み込んでいます。
雪が静かに降り積もるような情景描写と、弦楽器や管楽器が奏でる落ち着いた雰囲気が印象的な本作は、2001年10月に発売されたシングルです。
コカ・コーラのCMや、近年ではユニクロのヒートテックのCMでもおなじみの楽曲で、その年の日本レコード大賞金賞も受賞しました。
大切な人との別れを経験し、その思い出を大切にしたい方に、心からオススメしたい1曲です。
備忘ロック汐れいら

失われた愛を描いた切ない物語が心に響く楽曲です。
主人公の複雑な感情が歌詞に込められており、聴く人の胸を打ちます。
2024年5月にリリースされたこの曲は、汐れいらさんの世界観が詰まった一曲。
井上青監督が手掛けたミュージックビデオも、楽曲の世界観を見事に表現しています。
採石場で撮影された幻想的な映像は、主人公の心象風景を巧みに描き出しているんです。
大切な人を失った経験がある方や、人生の岐路に立たされている方に聴いてほしい曲です。
きっと心に響くはずですよ。
海の声浦島太郎

浦島太郎の「海の声」は、auのCMの三太郎シリーズで浦ちゃんが歌ったラブソングです。
このCMのためだけに作られたオリジナル曲で乙ちゃんへの想いをつづった曲です。
なんと作曲はBEGINの島袋優さんが担当しており、本気をうかがえます。
碧いうさぎ酒井法子

酒井法子さんの「碧いうさぎ」は、自身が出演されていた日本テレビのドラマ「星の金貨」主題歌でもありました。
耳と口が不自由なゆえに捨てられていた孤児、という今では衝撃的な過去を持つ主人公を、酒井さんが演じてられていました。
蒼の世界レミオロメン
2005年10月12日に発売、通算7枚目のシングル。
レミオロメンといえば「粉雪」や「3月9日」を連想する方が多いと思いますが、有名曲とは真逆のアップテンポで、不思議なサウンドの楽曲なのに感動させてくれます。
まさに隠れた名曲です!
涙そうそう夏川りみ

沖縄出身の歌手として知られる夏川りみさんの代表曲です。
沖縄伝統の音楽の曲は聴く人に懐かしさや温かさを与えてくれます。
聴いていると自然に涙が出てくる曲ですので、泣きたい時に聴きたい曲としても人気があります。
今の10代の方には思いのほか知られていない名曲だと思います!
転がる岩、君に朝が降るASIAN KUNG-FU GENERATION

転がる岩というタイトルの通り、ゆったりと転がるように徐々に盛り上がりながら展開していく一曲。
PVで拡声器を持っている姿がまるで椎名林檎のようで印象的ですね。
演奏している姿をそのままPVにしているのはカッコいい!
エルフAdo

孤独な存在として知られる伝説のエルフたちを想起させる壮大な物語が、Adoさんの圧倒的な歌唱力によって鮮やかに描き出されます。
果てしない旅路の中で、自分自身と向き合い、葛藤や苦悩を乗り越えていく魂の成長物語が胸を打ちます。
TBS系金曜ドラマ『クジャクのダンス、誰が見た?』の主題歌として2025年1月から放送され、広瀬すずさん演じる主人公の心情と見事に重なり合います。
本作は、戦いの道のりで感じる孤独や哀しみに寄り添いながらも、前に進む勇気を持つすべての人の心に響く一曲となっています。
左耳クリープハイプ

耳を突き刺すような鋭角なサウンドがいきなり弾き出されるこの楽曲は、恋人の元恋人を思い出してしまう切ない心境を描いています。
テンポが早く、踊りながらどんよりとした気持ちを発散できそうな一曲に仕上がっていますね。
号泣ソングの隠れた名曲。おすすめの人気曲(81〜90)
明日がくるならJUJU with JAY’ED

JUJU with JAY’EDの「明日がくるなら」は映画「余命1ヶ月の花嫁」の主題歌にもなった感動曲です。
ちなみに、JAY’EDさんは、2代目桂ざこば師匠と桂雀々師匠の甥っ子にあたるそうで、芸能界の血筋の広さを感じさせます。
雫 (feat.indigo la End)yama

アルバム『; semicolon』の収録曲として2025年2月に公開された本作は、愛する人への複雑な感情が詩的な言葉でつづられたエモーショナルなナンバー。
yamaさんの感傷的な歌声と、indigo la Endの手がけた洗練された編曲が見事に調和。
そして大切な人との距離感を切なく、繊細に表現した歌詞は、聴く人の心に深く響きます。
心に重いものを抱えているとき、これを聴いて過ごしてみてはいかがでしょうか。
涙ケツメイシ

2004年4月21日リリースの9枚目のシングル。
「涙」をテーマに過去を振り返り、前へ進もうとする人へのメッセージや背中を押す寄り添うような歌詞がとても印象的な楽曲です。
タイトルのとおり、思わず涙してしまう隠れた名曲。
Overflows〜言葉にできなくて〜ナオト・インティライミ

ナオト・インティライミさんの「Overflows〜言葉にできなくて〜」は「痛快TV スカッとジャパン 胸キュンスカッと」のテーマソングとして作られた感動の一曲です。
胸キュン再現ドラマとマッチしたBGMは、時に涙なしには見られません。
Flavor Of Life宇多田ヒカル

宇多田ヒカルさんの「Flavor Of Life」は、TBSのドラマ「花より男子2」のイメージソングとして人気を博した泣き歌です。
ところで、この歌の仮タイトルは「安くておいしいミカン」だったそうですが、そんな題名では絶対売れていなかったと思います…。



