号泣ソングの隠れた名曲。おすすめの人気曲
邦楽の聴く人の涙を誘う、号泣ソングの中から、よりすぐりの隠れた名曲を集めたソングリストです。
バラードを中心にセレクトしていますが、ドラマチックなもの、素朴なもの、重厚な音だったり、シンプルな構成だったり、アプローチはそれぞれです。
どれも歌詞が良いので、ぜひチェックしてみてください。
号泣ソングの隠れた名曲。おすすめの人気曲(51〜60)
願いごとの持ち腐れAKB48

AKB48の「願いごとの持ち腐れ」は2017年に閉校した浜松市立鏡山小学校で撮影したPVが泣けると話題になりました。
みんなのうたではアニメーションのかわいらしいPVになりましたが、こちらもなかなか泣けるのでぜひ見ていただきたいです。
最後の嘘BENI

切ない思いが透明感のある歌声で表現される感動的なバラードです。
2012年1月にリリースされたBENIさんの楽曲で、別れを受け入れながらも、最後だけは優しい嘘をついてほしいと願う心情が繊細に描かれています。
ピアノとストリングスを基調とした美しいメロディが、愛する人への未練と別れの痛みを一層引き立てています。
本作は、BENIさんが自ら作詞を手掛け、作曲は葛谷葉子さんが担当。
アルバム『Fortune』に収録されており、心に寄り添うようなバラードとして多くの人に愛されています。
かけがえのない人を失うつらさを経験した方の心情に共鳴する作品として、失恋の傷を癒やしてくれる1曲です。
やさしさで溢れるようにJUJU

大切な人への深い愛情と感謝の気持ちを優しく包み込むような、心温まるバラードです。
瞬く間に変わりゆく日常のなかで、大切なものを見失いそうになったときも、愛する人の存在が人生の意味や喜びを教えてくれる。
そんな無条件の愛と支え合いの尊さが、心に染みる歌声とともに描かれています。
JUJUさんの9枚目のシングルとして2009年2月にリリースされた本作は、初めてオリコン週間ランキングのトップ10入りを果たし、MTVジャパンと日産のコラボレーションCMソングとしても起用されました。
アルバム『What’s Love?』にも収録され、数々のアーティストによってカバーされるなど、幅広い支持を集めています。
大切な人を思う気持ちがあふれ出す瞬間や、感謝の言葉を贈りたいときに、ぜひ聴いていただきたい1曲です。
温かな歌声に触れることで、あなたの心も優しさで満たされることでしょう。
僕のことMrs. GREEN APPLE

人間はみんな誰かにとって大切な人であり、唯一無二の存在。
そんな、当たり前だけれど忘れてしまいがちな大切なことに気付かせてくれる楽曲です。
つらいことばかりが続くと、自分は必要とされているのか、自分の価値とは何なのかなどと考えてふさぎ込んでしまうこともあるでしょう。
しかし、誰からも必要とされていない人間なんて一人もいません。
孤独を感じて行き詰まってしまったときにこの曲を聴けば、誰もが尊い存在であり自分もその一人なんだと思い直せるはずです。
2019年1月にリリースされたMrs. GREEN APPLEの8作目のシングルは、大森元貴さんが手掛けた壮大なロックバラードです。
号泣ソングの隠れた名曲。おすすめの人気曲(61〜70)
涙の正体SUPER BEAVER

人間が抱える内面的な葛藤や感情の揺れ動きを繊細に描き出した心に染み入る楽曲です。
SUPER BEAVERが届ける本作は、誰もが経験する孤独や抱え込んだ思いを優しく包み込む歌声と、温かいメロディラインで表現しています。
涙は弱さではなく、むしろ自分を理解し受け入れるための大切な存在だと教えてくれます。
2025年1月にリリースされ、NHK総合ドラマ『バニラな毎日』の主題歌として書き下ろされた1曲です。
物語の主人公にとっても重要な意味を持つ楽曲として劇中で印象的に使用されています。
つらい経験を乗り越えようとしている人や、自分の感情と向き合いたい人に寄り添ってくれる、泣きたいときにピッタリな1曲です。
こぼれてしまうよYU-KI

人生のさまざまな感情が溢れ出す瞬間を捉えた、心に響く一曲です。
YUKIさんの透明感のある歌声が、日常のささやかな喜びや切なさを優しく包み込みます。
2024年5月に『Hello, it’s me』との両A面シングルとしてリリースされ、化粧品ブランドFANCLのCMソングにも起用されました。
自分の感情を素直に表現することの大切さや、好きなことを恐れずに楽しむことの意味を歌う本作。
散歩中やお風呂でのリラックスタイムなど、ゆったりとした時間に聴くのがおすすめです。
YUKIさんの歌声に寄り添われながら、あなたの心に溜まった感情を解き放ってみてはいかがでしょうか。
精霊流しさだまさし

親しい人を失うという喪失の痛みを、優しく切ない旋律に包み込んだ音楽の祈り。
さだまさしさんが描いた哀愁漂う物語は、長崎の伝統行事をテーマに、遺された者の思いを繊細に紡ぎ出しています。
生きていた頃の大切な約束や、ともに作った思い出の品、変わりゆく家族の姿を通して、深い愛情と寂しさが胸に迫ります。
グレープが1974年4月にリリースした本作は、中京地区を中心にじわじわと広がり、オリコン2位、130万枚のヒットを記録。
2003年にはNHKドラマの主題歌として再び輝きを放ちました。
大事な人との別れを経験した方の心に、そっと寄り添う珠玉のバラードです。


