邦楽ラブソングの隠れた名曲。おすすめの人気曲
「いつも聴いているラブソングではそろそろ物足りない」そんなときは隠れた名曲に触れてみませんか?
ヒットチャートに入っているような曲はみなさんもよくご存じだと思います。
ですがそれ以外の曲はどうでしょう?
アーティストは知っているけれど、まだ聴いた事がない曲というのも意外にたくさんあるものですよね。
そこでこの記事では、一度は聴いてほしいラブソングの隠れた名曲を集めました。
今まであなたの知らなかったすてきな名曲がこのリストの中にあるかもしれませんね。
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邦楽ラブソングの隠れた名曲。おすすめの人気曲(1〜10)
MOONKAT-TUN

重低音鳴り響くロックサウンドと、和楽器がコラボレーションしたサウンドがかっこいいKAT-TUNのナンバー。
アルバム『Break the Records -by you & for you-』の通常版のみにボーナストラックとして収録されたこの曲は、まさに隠れた名曲といっても過言ではありません。
かなわぬ恋をしていることは受け入れながらも、せめて夢の中や生まれ変わったら愛してほしいと願うサウンドと良い意味で反比例した切実な願いが歌われています。
クールでやんちゃなKAT-TUNの雰囲気がそのまま出ているナンバーです。
fishback number

back numberはスリーピースロックバンド。
『fish』は9枚目のシングルです。
アルバム『ラブストーリー』にも収録されています。
さまざまなラブソングを歌ってきたback numberですが、その中でも切なさが一層際立っている曲です。
女性目線の失恋曲で、振り幅の広さを感じさせてくれます。
詞的で美しい情景を映し出すリリックが、切なさを助長しますね。
サビの真っすぐな別れの言葉が、グッサリと心を刺してくるような感覚になります。
失恋して思い切り泣きたいときに聴きたいです。
Esperanza西野カナ

ラブソングの女王の1人、西野カナさんの隠れた名ラブソング『Esperanza』。
スパニッシュのクールな雰囲気が、普段の曲の感じとは違い新鮮ですね!
スペイン語で「希望」という意味を持つ、タイトルの『Esperanza』。
恋人がいる人を好きになってしまいかなわぬ恋をするこの曲の主人公が抱くのは、やはり自分へ振り向いてほしいという希望です。
恋人と比べて自分は何が足りないのか、自分の方が好きなのにどうしてこっちにきてくれないのかという苛立ちにも似た感情がつづられています。
いつもの西野カナさん以上に強気な歌詞とメロディですが、同じ境遇になったことのある方の共感度は高いのではないでしょうか!
邦楽ラブソングの隠れた名曲。おすすめの人気曲(11〜20)
もう君以外愛せないKinKi Kids

美しいピアノの旋律に乗せて、1人の人への大きな愛を歌ったKinki Kidsの名ラブソング。
『夏の王様』と両A面シングルでリリースされたこの曲は、堂本光一さん主演のドラマ『天使が消えた街』のオープニングに起用されていました。
何があってもキミを愛し続ける!といった曲はよくありますが、この曲はそれ以上に大きな愛でキミを愛しているという気持ちがつづられています。
その愛はもはや地球規模、宇宙規模のレベル。
こんなにもいちずに愛されてみたいと思うこと間違いなしのナンバーです。
WhiteSHE’S

朝日が差し込むようなイントロから耳を奪われますね。
2017年のセカンドアルバム『Wandering』に収録された楽曲。
SHE’Sらしい美しい旋律に透明感。
包み込んでくれそうなやわらかい雰囲気で聴いていてやさしい気持ちになれます。
清原翔さんと岡本夏美さんが出演しているミュージックビデオもあたたかいですね。
ちょっとしたすれ違いがあってもこの曲を聴けばきっと乗りこえられると思います。
「今」をたいせつに。
日常を慈しむミディアムナンバーです。
愛についてスガシカオ

プロポーズの言葉のようにも感じられるスガシカオさんのラブソング『愛について』。
メジャーデビュー前に音楽プロダクションに送った2曲のデモテープのうちの1曲で、この曲はデビューから約9カ月後にリリースされた4枚目のシングルでした。
愛って結局は何なんだろうと思いながらも、そのことについてもう少しお互いに考えが深められたらきっとこの先もずっと一緒にいられるだろう。
2人で生きていくことに不安を覚えながらも一緒にいたい、でも不安だという気持ちを行ったり来たりしているようです。
ですが最期のときまで一緒にいたいという愛はあふれています。
There will be love there -愛のある場所-the brilliant green

Tommy february6やTommy heavenly6としても活動する川瀬智子さんがボーカルをつとめる、the brilliant greenのラブソング。
大好きな人と一緒にいるその場所こそが愛のある場所なんだという歌詞の内容に、大きな愛を感じさせられます。
渡部篤郎さん主演のドラマ『ラブ・アゲイン』の主題歌や、アニメ『ReLIFE』第9話のエンディングテーマに起用されました。
次に会うまでの何もない時間に感じる不安、自分自身が抱える闇。
そんな暗いものから抜け出して、誰か1人のために自分の愛をささげ生きていきたい!
誰かを愛するということについて、あらためて考えるような1曲です。


