邦楽ラブソングの隠れた名曲。おすすめの人気曲
「いつも聴いているラブソングではそろそろ物足りない」そんなときは隠れた名曲に触れてみませんか?
ヒットチャートに入っているような曲はみなさんもよくご存じだと思います。
ですがそれ以外の曲はどうでしょう?
アーティストは知っているけれど、まだ聴いた事がない曲というのも意外にたくさんあるものですよね。
そこでこの記事では、一度は聴いてほしいラブソングの隠れた名曲を集めました。
今まであなたの知らなかったすてきな名曲がこのリストの中にあるかもしれませんね。
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邦楽ラブソングの隠れた名曲。おすすめの人気曲(11〜20)
もう君以外愛せないKinKi Kids

美しいピアノの旋律に乗せて、1人の人への大きな愛を歌ったKinki Kidsの名ラブソング。
『夏の王様』と両A面シングルでリリースされたこの曲は、堂本光一さん主演のドラマ『天使が消えた街』のオープニングに起用されていました。
何があってもキミを愛し続ける!といった曲はよくありますが、この曲はそれ以上に大きな愛でキミを愛しているという気持ちがつづられています。
その愛はもはや地球規模、宇宙規模のレベル。
こんなにもいちずに愛されてみたいと思うこと間違いなしのナンバーです。
愛についてスガシカオ

プロポーズの言葉のようにも感じられるスガシカオさんのラブソング『愛について』。
メジャーデビュー前に音楽プロダクションに送った2曲のデモテープのうちの1曲で、この曲はデビューから約9カ月後にリリースされた4枚目のシングルでした。
愛って結局は何なんだろうと思いながらも、そのことについてもう少しお互いに考えが深められたらきっとこの先もずっと一緒にいられるだろう。
2人で生きていくことに不安を覚えながらも一緒にいたい、でも不安だという気持ちを行ったり来たりしているようです。
ですが最期のときまで一緒にいたいという愛はあふれています。
There will be love there -愛のある場所-the brilliant green

Tommy february6やTommy heavenly6としても活動する川瀬智子さんがボーカルをつとめる、the brilliant greenのラブソング。
大好きな人と一緒にいるその場所こそが愛のある場所なんだという歌詞の内容に、大きな愛を感じさせられます。
渡部篤郎さん主演のドラマ『ラブ・アゲイン』の主題歌や、アニメ『ReLIFE』第9話のエンディングテーマに起用されました。
次に会うまでの何もない時間に感じる不安、自分自身が抱える闇。
そんな暗いものから抜け出して、誰か1人のために自分の愛をささげ生きていきたい!
誰かを愛するということについて、あらためて考えるような1曲です。
ふたりの世界あいみょん

ファーストフルアルバム『青春のエキサイトメント』に収録されたあいみょんさんの初期のラブソング。
あいみょんさんといえば奥ゆかしい比喩表現もステキですし、この曲のようなストレートな表現も魅力的ですよね。
明るさの中に描かれた曖昧さが絶妙でマンネリしてきた二人の空気感だったり、温度感がとても伝わってきます。
一緒に過ごしていれば見なくていい部分も見えてしまったりするものですが、やっぱりその人とじゃなきゃ見えない幸せもあるんですよね。
HallelujahMr.Children

何があっても一生、永遠にキミのことを愛し続けるという思いを、櫻井さんなりのありとあらゆる表現で描いたラブソング。
2000年にリリースされたアルバム『Q』に収録されています。
最初は優しいおだやかなメロディで、それがいつしかあふれんばかりの愛が解き放たれるかのように曲が大きく流れていく様子が美しく、大きな愛を感じさせてくれます。
年をとっても地球に何かが起こっても、どんなことがあっても絶対にキミへの思いは変わらず愛し続ける。
これほどまでに大きな愛にめぐり会いたいですね!
愛なんだが・・・Official髭男dism

『NHK紅白歌合戦』の出場経験もある通称「ヒゲダン」。
『Pretender』や『I LOVE…』など、愛や恋をテーマにした彼らの曲はさまざまな作品とタイアップし、人気を博していますが、まだまだ隠れたラブソングがあるんですよ。
こちらの『愛なんだが…』は男性目線の未練を歌った曲です。
女性に未練を残す男性のリアルな思いが多くの人の共感を呼びそうですね。
ミニアルバムである『ラブとピースは君の中』に収録されています。
淡々とした曲調がクセになりそうです。
邦楽ラブソングの隠れた名曲。おすすめの人気曲(21〜30)
三角の恋saji

2020年にリリースされたセカンドミニアルバム『花火の詩』のリード曲。
はかなく切ない恋物語が描かれた歌詞に思わず涙しそうになります。
好きな人へのつのる思い、好きであればあるほど見つめられない。
そんなことってありませんか?
ミュージックビデオではベイビーレイズJAPANのリーダーだった傳谷英里香さんの名演技にもグッと惹きこまれます。
wacciの『別の人の彼女になったよ』が別れた後なら、sajiの『三角の恋』は現在進行形の思いを描く共感必至の感情があふれるラブソングではないでしょうか。


