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素敵なラブソング

邦楽ラブソングの隠れた名曲。おすすめの人気曲

「いつも聴いているラブソングではそろそろ物足りない」そんなときは隠れた名曲に触れてみませんか?

ヒットチャートに入っているような曲はみなさんもよくご存じだと思います。

ですがそれ以外の曲はどうでしょう?

アーティストは知っているけれど、まだ聴いた事がない曲というのも意外にたくさんあるものですよね。

そこでこの記事では、一度は聴いてほしいラブソングの隠れた名曲を集めました。

今まであなたの知らなかったすてきな名曲がこのリストの中にあるかもしれませんね。

邦楽ラブソングの隠れた名曲。おすすめの人気曲(21〜30)

BELOVEDGLAY

ドラマ『ひと夏のプロポーズ』の主題歌に起用されたことで大ヒットを記録し、ファンの間でも特に愛されているGLAYの名ラブソングの一つ。

イントロのギターのメロディから、GLAY特有の温かみのあるサウンドに入っていく流れはいつまでも聴いていたくなる心地良さがあります。

壁にぶつかったりつまずいたり、どんなことがあっても愛するキミさえいてくれれば自分自身を見失わずに生きていける。

そんなふうに思わせてくれるキミに対して、最大の愛を伝えられる1曲です。

離したくはないT-BOLAN

T-BOLANのボーカル、森友嵐士さんのハスキーな歌声で歌われる愛に心を打たれる『離したくはない』。

もともとはアルバム『T-BOLAN』に収録されていた曲でしたが、アルバムリリースから約1カ月後にシングルでもリリースされました。

アルバムとシングルでは1番Bメロの歌詞が少し違います。

今目の前にいない愛する人に対して、こんなにも自分はその人のことをずっと愛していたのかとあらためて気付く様子が描かれています。

「離したくはない」と思えるような存在がい方は、ぜひこの曲を聴いてあらためて相手の人と向き合ってみてはいかがでしょうか。

最大公約数RADWIMPS

最大公約数 Radwimps original MV
最大公約数RADWIMPS

RADWIMPSはハッとさせられたり深く考えさせられる歌詞が多いですよね。

2006年リリースの名盤『RADWIMPS 3〜無人島に持っていき忘れた一枚〜』に収録されたナンバー。

この曲の何がいいってポジティブなサウンドに乗せたロマンチックな歌詞がとってもステキなんですよね!

思いもよらない言葉の数々。

普段言うのは難しいかもしれませんが、こんな気持ちで一緒に過ごしたいものです。

最後のフレーズにほっこり。

手を取り合ってともに歩くようなやさしいラブソングです。

線香花火sloppy dim

線香花火/ sloppy dim (Official Music Video)
線香花火sloppy dim

不器用な愛をテーマに、はかない関係を線香花火に重ねて描いた、sloppy dimのラブソングです。

愛情表現がうまくできない自分への歯がゆさと、それでも相手に受け入れてほしいという切実な願いが、メロディアスなフロウで丁寧につづられています。

街外れの夜道で線香花火に火をつける情景は、残り少ない2人の時間を象徴し、消えてしまう運命を理解しながらも今を手放したくない感情が胸に響きます。

2020年12月にEP『BALLOON』に収録され、2021年2月にはApple MusicのR&B/ソウルチャートで11位を記録しました。

夏の終わりの切なさに浸りたいときや、大切な人との時間をかみしめたいときにオススメです。

バイリンガールgo!go!vanillas

go!go!vanillas – バイリンガール Music Video&初回限定DVDトレーラー
バイリンガールgo!go!vanillas

ポップでキャッチーな楽曲が魅力のgo!go!vanillasが、2015年にリリースした楽曲。

女性の目線で綴られた失恋ソングですが、軽快なメロディーとポジティブなメッセージが込められているので、元気をもらえる楽曲となっています。

SweetnessMISIA

MISIA – sweetness (Official HD Music Video)
SweetnessMISIA

実力派の女性シンガーMisiaの中でもクラシック的なポジションにあり、他の曲でキャッチーなものが多い中より本質的なソウルミュージックに近しい黒さを放つ名曲です。

流麗なトラックにMisiaらしい世界観のあるラブソングに仕上がっています。

Love Day After Tomorrow倉木麻衣

テレビ露出をあまりしないことで有名な倉木麻衣の隠れラブソング名曲です。

硬派な昔ながらのR&Bトラックにハイトーンな倉木麻衣のボーカルが映える曲になっており、恋愛中の女性心にピッタリと寄り添う叙情的な歌詞が共感を呼ぶ傑作です。