邦楽ラブソングの隠れた名曲。おすすめの人気曲
「いつも聴いているラブソングではそろそろ物足りない」そんなときは隠れた名曲に触れてみませんか?
ヒットチャートに入っているような曲はみなさんもよくご存じだと思います。
ですがそれ以外の曲はどうでしょう?
アーティストは知っているけれど、まだ聴いた事がない曲というのも意外にたくさんあるものですよね。
そこでこの記事では、一度は聴いてほしいラブソングの隠れた名曲を集めました。
今まであなたの知らなかったすてきな名曲がこのリストの中にあるかもしれませんね。
- 恋愛ソングの隠れた名曲。おすすめの人気曲
- 知る人ぞ知る隠れた名曲。邦楽のいい曲
- 【恋愛ソング】共感必至!歌詞がいい邦楽のラブソングをピックアップ
- 恋人や好きな人に贈る歌。彼氏・彼女を一途に想うラブソング
- 【叶わない恋】切ない恋の歌|泣ける片思い&失恋ソング一挙紹介
- 人気のラブソング・恋愛曲ランキング【2026】
- 純愛の歌。おすすめの名曲、人気の純愛ラブソング
- 心に響く片思いソング・秘めた恋心を歌う名曲たち
- 誰かに届けたくなる愛の歌
- 【涙腺崩壊】心が震えるほど泣ける歌&歌詞が心に染みる感動する曲
- 【30代におすすめの春ソング】懐かしの名曲&大ヒットナンバーを厳選
- 30代におなじみの冬ソング。定番のヒット曲が多数!
- 目覚ましソングの隠れた名曲。おすすめの人気曲
邦楽ラブソングの隠れた名曲。おすすめの人気曲(21〜30)
満月の夜T-BOLAN

静かな夜にじっくりと聴き込みたい名曲ですね。
満ち足りた月の光の下、寄り添う二人の揺るぎない愛の確かさが、森友嵐士さんのハスキーで甘い歌声を通してじんわりと伝わってきます。
この楽曲は、ピアノとストリングスが優しく響く穏やかなバラードで、熱いロックナンバーとは一味違う、彼らの叙情的な魅力にあふれています。
本作は、2010年3月に発売のベストアルバム『LEGENDS』に収録された未発表曲で、ファンにとっては嬉しいサプライズとなりました。
一日の終わりに、大切な人との時間に耳を傾ければ、より一層あたたかい気持ちになれる、そんな珠玉の1曲です。
車輪の唄BUMP OF CHICKEN

BUMP OF CHICKENが2004年にリリースした楽曲。
ファンからの人気が高いアルバム「ユグドラシル」からのリカットシングルです。
自転車を走らせるような軽快で、テンポ感のあるメロディーに、旅立つ大切な人への思いを込めた歌詞が魅力の名曲です。
邦楽ラブソングの隠れた名曲。おすすめの人気曲(31〜40)
Let’s Talk About ItSeiko

松田聖子の海外でのリリース作品です。
ブラックミュージック直系の芯のたったR&Bトラックに英詞が映えるラブソングで、一介のアイドルではなく確かな実力があってシーンに長年影響を与えていたことを裏付けるようなパワーのある一曲です。
Only Holy StorySteady&Co.

バンドのボーカルやヒップホップグループのメンバーが集まり作られた曲。
こういった時代を感じられるような曲は今ではそんなに聴けることはないのではないかと思う。
このルーティンのような曲にそれぞれが落ち着いた声で歌い上げカッコよさが詰まった一曲。
10 Years Love StoryT-BOLAN

アコースティックギターの優しい音色で静かに幕を開け、森友嵐士さんのささやくような歌声が心に響くラブソングです。
10年先もずっと寄りそって歩んでいくと誓う真っすぐな歌詞は、聴いているだけで胸が熱くなりますね。
後半にかけてドラムが加わりドラマティックに展開していく構成は、まるで二人の愛が時を経て確かなものへと深まっていくようです。
この楽曲は、1995年11月に発売されたシングル『愛のために 愛の中で』のカップリングとして収録されていたナンバー。
その完成度の高さから、ファンの間では隠れた名曲として長く愛されてきました。
大切な人とこれからの未来を語り合う夜に聴けば、二人の絆をあらためて感じさせてくれるはずです。
いじけた視線を君に語るより 光をみたいT-BOLAN

日常に潜む小さな希望を、森友嵐士さんの心に響く歌声がそっと照らし出すような作品です。
つい物事を悪く考えてしまう自分を省みながらも、うつむくのではなく顔を上げて光を見つけようとする、静かな決意が描かれていますね。
この楽曲は、1993年11月に発売されたヒットシングル『わがままに抱き合えたなら』のカップリングとして収録されました。
表題曲はドラマ『愛してるよ!』のオープニングテーマとして広く知られていますが、本作はタイアップがないながらもファンに愛され続けてきた珠玉のナンバーです。
何気ない日々に少し疲れてしまった時、本作を聴けば、ありふれた景色の中にささやかな喜びを見つけ出せるかもしれません。
春を愛する人GLAY

GLAYのメジャー3作目のオリジナルアルバムに収録されている曲で1996年に発売されました。
TAKUROさんがアイスランドを旅行したとき、凍りつく冬を乗り越え春を待つアイスランド人たちの生き方に感動して書いた歌詞と後に語っています。


