【定番曲以外も聴きたい!】冬ソングの隠れた名曲
冬になると、なんとなく寂しい気持ちになったり、イベントや華やかな街並みに心が躍ることもありますよね。
そんなときに私たちの心に優しく寄り添ってくれる冬ソング。
たくさんあるけれど、定番の人気曲は長く愛されていることもあり、「違う曲も聴いてみたい!」と感じている方も多いのではないでしょうか?
そこでこの記事では、ウィンターソングの中でも隠れた名曲を紹介していきますね!
定番曲以外にもステキな曲がたくさんありますから、ぜひ冬のおともにゆっくり聴いてみてくださいね。
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【定番曲以外も聴きたい!】冬ソングの隠れた名曲(41〜50)
白い雪倉木麻衣

倉木麻衣さんといえば、やはり『名探偵コナン』の主題歌のイメージを強く持っている方が多いのではないでしょうか?
この曲は2006年にリリースされ、翌年の4月までアニメ『名探偵コナン』のエンディングテーマになっていました。
当時からよくアニメをご覧になっていた方ならよくご存じの曲かもしれません。
冬を舞台に切ない物語が歌詞につづられていて、それを歌う倉木さんの透明感のある歌声は、聴いていると心が洗われていくようです。
LOVER SOULJUDY AND MARY

2001年の解散以降も再結成してほしいバンドとして必ずと言っていいほど名前の挙がるJUDY AND MARY。
この曲『LOVER SOUL』は1997年にリリースされたジュディマリの13枚目のシングルです。
ポップで疾走感のある楽曲のイメージが強いジュディマリですがこの曲はとてもしっとりと、ぽつりぽつりと語りかける、まるで物語を聴いているかのようにスッと入ってくる1曲です。
歌詞に冬の季語や情景がふんだんに盛り込まれている、というわけではないのにきれいな冬景色をイメージできるナンバーです。
冬の妖精松田聖子

人肌恋しい冬だからこそポップな音楽が聴きたくなりますよね。
冬を楽しい気分にさせる『冬の妖精』は、キュートなウインターソングです。
松田聖子さんが1981年にリリースした『風立ちぬ』に収録されていて、イントロが流れだすと冬の訪れを感じますね。
リズミカルなサウンドや彼女の優しい歌声が、凍える冬を温めてくれます。
切ない曲だけでなくハッピーな一面も彼女の魅力ですね。
永遠のアイドルが歌うウインターソングを、あなたのプレイリストに加えてみてください。
雪THC!!

湘南発のミクスチャーバンドTHC!!が2003年にインディーズでリリースし、2005年にメジャー再リリースしたこの楽曲は、冬の街に温かな記憶を呼び起こす名曲です。
KANAMIさんの透明感あふれる歌声と、Ritzさんのグルーヴィなラップが絶妙に絡み合い、ハードコア由来の力強いバンドサウンドが冬の寒さに負けない熱量を届けてくれます。
白く舞い降りる景色の中で、消えない思いを抱きしめるような歌詞は切なくも前向きで、失いたくない大切な記憶を胸に刻む主人公の感情がストレートに伝わってきますね。
TBS系『CDTV』のエンディングテーマにも起用され、冬になると繰り返し聴きたくなる1曲。
大切な人と過ごす夜や、1人静かに思いを巡らせたいときにピッタリです。
柊Do As Infinity

2003年にリリースされたDo As Infinityの17枚目のシングル『柊』。
柊といえば秋から冬にかけて見頃を迎える植物。
そんな柊を歌詞に織り交ぜ、冬の寒さや厳しさを人生の難関に例えているような1曲です。
寒い冬を超えればあたたかい春が待っている、と思わせてくれるのですがとてもシリアスでグッとくる、凍えるようなナンバーです。
誰にでもそんな時があると思いながら、もう少しがんばってみようと思わせてくれる1曲です。


