【定番曲以外も聴きたい!】冬ソングの隠れた名曲
冬になると、なんとなく寂しい気持ちになったり、イベントや華やかな街並みに心が躍ることもありますよね。
そんなときに私たちの心に優しく寄り添ってくれる冬ソング。
たくさんあるけれど、定番の人気曲は長く愛されていることもあり、「違う曲も聴いてみたい!」と感じている方も多いのではないでしょうか?
そこでこの記事では、ウィンターソングの中でも隠れた名曲を紹介していきますね!
定番曲以外にもステキな曲がたくさんありますから、ぜひ冬のおともにゆっくり聴いてみてくださいね。
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【定番曲以外も聴きたい!】冬ソングの隠れた名曲(41〜50)
LOVER SOULJUDY AND MARY

2001年の解散以降も再結成してほしいバンドとして必ずと言っていいほど名前の挙がるJUDY AND MARY。
この曲『LOVER SOUL』は1997年にリリースされたジュディマリの13枚目のシングルです。
ポップで疾走感のある楽曲のイメージが強いジュディマリですがこの曲はとてもしっとりと、ぽつりぽつりと語りかける、まるで物語を聴いているかのようにスッと入ってくる1曲です。
歌詞に冬の季語や情景がふんだんに盛り込まれている、というわけではないのにきれいな冬景色をイメージできるナンバーです。
冬の妖精松田聖子

人肌恋しい冬だからこそポップな音楽が聴きたくなりますよね。
冬を楽しい気分にさせる『冬の妖精』は、キュートなウインターソングです。
松田聖子さんが1981年にリリースした『風立ちぬ』に収録されていて、イントロが流れだすと冬の訪れを感じますね。
リズミカルなサウンドや彼女の優しい歌声が、凍える冬を温めてくれます。
切ない曲だけでなくハッピーな一面も彼女の魅力ですね。
永遠のアイドルが歌うウインターソングを、あなたのプレイリストに加えてみてください。
冬が終わる頃にベリーグッドマン

凍てつく季節に差し出される一筋の光、別れをへて生まれる感謝を美しいハーモニーで包み込むこの曲は、2014年にリリースされたアルバム『SING SING SING 2』収録のナンバーです。
雪が雨へと変わる季節の境界線で、もう戻れない関係を静かに受け入れながら、相手の「ありのままの幸せ」を祈る優しさがつづられています。
2015年にはTBS系『ひるおび!』や九州朝日放送『ドォーモ』などのエンディングテーマとして採用され、地域を越えて視聴者の冬の記憶に深く刻まれました。
インディーズ期の楽曲ながら2018年にはリマスター版でベスト盤にも収録され、今も冬のライブで聴衆と一体になる定番ソングに。
失った何かを抱えながらも前を向こうとする人、1人の夜に優しい言葉が欲しいときに、ベリーグッドマンのこの1曲をどうぞ。
柊Do As Infinity

2003年にリリースされたDo As Infinityの17枚目のシングル『柊』。
柊といえば秋から冬にかけて見頃を迎える植物。
そんな柊を歌詞に織り交ぜ、冬の寒さや厳しさを人生の難関に例えているような1曲です。
寒い冬を超えればあたたかい春が待っている、と思わせてくれるのですがとてもシリアスでグッとくる、凍えるようなナンバーです。
誰にでもそんな時があると思いながら、もう少しがんばってみようと思わせてくれる1曲です。
冬のある日の唄GReeeeN

人の優しさや強さを歌う4人組ボーカルグループ・GReeeeN。
彼らが歌う『冬のある日の唄』は、大切な人と聴いてほしい隠れた名バラードです。
2009年にリリースされた『塩、コショウ』に収録されており、イントロのストリングスが冬を感じさせますね。
恋人への素直な気持ちを歌った歌詞に、エモーショナルな彼らの歌声が響きます。
美しいメロディーやハモりが光るこの曲は、冬の寒さを温めるのにぴったりですね。
ウインターソングの新たなプレイリストにいかがですか?
冬の二人小田和正

1986年に小田和正さんの名義でリリースされた初のアルバム『K.ODA』に収録されています。
心拍音が早まるような緊張感のあるイントロから始まり、言わずと知れた小田和正さんの透明感のあるハイトーンボイスと力強さのあるバックバンドが切迫感を感じさせ、真冬の海で別れを前にした恋人たちの身を切るような寒さやつらさが伝わってきます。
空気がピリっとするような冬の寒い日に、一人でヘッドホンをして聴きたい楽曲です。
snow dropL’Arc〜en〜Ciel

こちらはカリスマロックバンド、L’Arc~en~Cielの『snow drop』という曲です。
ギターのするどい音色は、冬の背筋が伸びるほど冷たい空気と、どこか似ているような気がします。
美しい言葉で冬をロマンティックに歌い上げた真冬に聴きたい1曲です。
冬が終わる前に清水翔太

冬の恋人たちのイベントといえばクリスマスですよね。
そんな恋人たちの気分を盛り上げるクリスマスソングはたくさんありますがこの曲、清水翔太さんの『冬が終わる前に』はまさに隠れた名曲、年末の恋人たちにピッタリなナンバーです。
仕事が忙しくてなかなか会えない、そして遠距離恋愛ですんなりと会える距離ではないという方にはとても染みる1曲なのではないでしょうか。
会いたい気持ち、そして相手に対しても優しい気持ちになれるほんわりとしたラブソングです。
プロポーズTUBE

夏といえば、夏ソングといえばという代表的な存在、TUBE。
冬というイメージはあまりないのですが春、夏、秋、冬をイメージした4曲を制作、その中でこの曲『プロポーズ』は冬をイメージして作られた楽曲です。
そして夏のアツくて元気でグイグイとくるようないつもの曲調とは異なり、こちらはしっとりと、ググッと心に響くラブソング、タイトル通り『プロポーズ』の1曲です。
この曲をプロポーズとして贈ってみるというのもいいかもしれませんね。
ホワイトビーチHY

沖縄出身のミクスチャーバンドHYが2006年にシングルとしてリリースした本作は、彼らの初期からの代表曲の一つです。
歌い出しから感じられる乾いた風や冬の気配、そして白いビーチの情景が織りなす独特の雰囲気は、南国ならではの季節の移ろいを繊細に描き出しています。
爽やかなギターサウンドと温かみのあるボーカル、そしてノスタルジックなメロディが心地よく響き、寒い季節にこそ聴きたくなる不思議な魅力を持っています。
本作は初期アルバム『Departure』の頃から演奏され続け、ライブでも定番曲として愛されてきました。
遠い夏を思いながら冬の夜を過ごしたいときや、季節の変わり目にふと切なさを感じたとき、本作の温かなサウンドがそっと寄り添ってくれるはずです。


