RAG Music冬の歌
素敵な冬ソング

【定番曲以外も聴きたい!】冬ソングの隠れた名曲

冬になると、なんとなく寂しい気持ちになったり、イベントや華やかな街並みに心が躍ることもありますよね。

そんなときに私たちの心に優しく寄り添ってくれる冬ソング。

たくさんあるけれど、定番の人気曲は長く愛されていることもあり、「違う曲も聴いてみたい!」と感じている方も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、ウィンターソングの中でも隠れた名曲を紹介していきますね!

定番曲以外にもステキな曲がたくさんありますから、ぜひ冬のおともにゆっくり聴いてみてくださいね。

【定番曲以外も聴きたい!】冬ソングの隠れた名曲(41〜50)

雪よ舞い散れ其方に向けて和楽器バンド

和楽器バンド / 雪よ舞い散れ其方に向けて
雪よ舞い散れ其方に向けて和楽器バンド

三味線と箏が紡ぐ音色に、鈴華ゆう子さんの詩吟を織り交ぜた歌声が重なり合う、和楽器バンドの幻想的な冬のバラードです。

2017年3月にリリースされたアルバム『四季彩 -shikisai-』に収録され、同年夏に上演された舞台『煉獄に笑う』のテーマソングにも起用されました。

降り積もる雪景色の中で、届かない思いを大切な人へと投げかける切ない物語が描かれています。

寒い夜に心の奥底まで染み入るような、ダークで美しいロックバラードをお探しの方にオススメです。

白い雪倉木麻衣

倉木麻衣さんといえば、やはり『名探偵コナン』の主題歌のイメージを強く持っている方が多いのではないでしょうか?

この曲は2006年にリリースされ、翌年の4月までアニメ『名探偵コナン』のエンディングテーマになっていました。

当時からよくアニメをご覧になっていた方ならよくご存じの曲かもしれません。

冬を舞台に切ない物語が歌詞につづられていて、それを歌う倉木さんの透明感のある歌声は、聴いていると心が洗われていくようです。

北風と太陽久保田利伸

R&Bを日本で流行させたシンガーソングライター・久保田利伸さん。

『LA・LA・LA LOVE SONG』などで有名な彼ですが、ファンキーな彼の歌声が響く『北風と太陽』もオススメです。

1987年にリリースされた『GROOVIN’』に収録されていて、シンセサウンドに溶け込むベースラインがダンスミュージックを感じさせます。

爽やかで大人っぽい歌詞がデートにもぴったりです。

冬の夜にこの曲を聴けば、オシャレな自分に出会えますよ!

雪冴ゆるあたらよ

あたらよ – 雪冴ゆる(Music Video)
雪冴ゆるあたらよ

冬の冴え冴えとした空気に、初雪が舞い降りる情景を描いた本作。

あたらよが2022年12月にリリースしたこの曲は、過去に大切な人と過ごした四季の思い出が、雪とともにフラッシュバックする切なさをつづっています。

桜並木、海沿いのカフェ、秋桜畑といった季節の象徴が、別れの痛みを抱えながらも、微かな希望を胸に一歩踏み出そうとする主人公の心情を浮かび上がらせます。

透明感のあるボーカルとアルペジオを基調としたアレンジが、冬の静けさと内省的な世界観を丁寧に描き出しています。

ABEMA『ABEMA Prime』のエンディングテーマとして起用され、冬季のセットリストでも高頻度で演奏される1曲です。

冴えわたる冬の夜に、過去を振り返りながらも前を向こうとするあなたに寄り添ってくれるでしょう。

迷迷ひつじチャットモンチー

クリスマスらしいモチーフを用いて、冷え切った恋愛の倦怠期を表現しています。

理性では「もういいや」と思うのに、たった一通の「ありがとう」というメールで涙してしまう矛盾した心情を、福岡晃子さんによる歌詞が等身大に描き出しています。

本作は2006年にシングル『シャングリラ』のカップリングとして収録され、2010年には編集盤『表情<Coupling Collection>』でも聴けます。

寒い夜に1人、好きな人への気持ちが揺れ動いているときに聴いてみてください。

強がりと本音のあいだで揺れる瞬間に、きっと寄りそってくれるはずです。

愛のかたまりKinKi Kids

KinKi Kids「愛のかたまり -YouTube Original Live-」
愛のかたまりKinKi Kids

2001年にリリースされたKinKi Kidsの13枚目のシングル『Hey! みんな元気かい?』のカップリングソングとして収録されているこの曲『愛のかたまり』。

この曲は作詞を堂本剛さん、作曲を堂本光一さんが担当しています。

メロディがせつなくて胸がギュッとなる、好きな人への気持がつづられた女性目線のラブソングです。

いちずで好きな人のことを思う気持ちが詰まっているのですが、好きだからこそ感じるせつなさがじんわりと響いてきます。

Do As Infinity

Do As Infinity – FINAL – 柊
柊Do As Infinity

2003年にリリースされたDo As Infinityの17枚目のシングル『柊』。

柊といえば秋から冬にかけて見頃を迎える植物。

そんな柊を歌詞に織り交ぜ、冬の寒さや厳しさを人生の難関に例えているような1曲です。

寒い冬を超えればあたたかい春が待っている、と思わせてくれるのですがとてもシリアスでグッとくる、凍えるようなナンバーです。

誰にでもそんな時があると思いながら、もう少しがんばってみようと思わせてくれる1曲です。