【定番曲以外も聴きたい!】冬ソングの隠れた名曲
冬になると、なんとなく寂しい気持ちになったり、イベントや華やかな街並みに心が躍ることもありますよね。
そんなときに私たちの心に優しく寄り添ってくれる冬ソング。
たくさんあるけれど、定番の人気曲は長く愛されていることもあり、「違う曲も聴いてみたい!」と感じている方も多いのではないでしょうか?
そこでこの記事では、ウィンターソングの中でも隠れた名曲を紹介していきますね!
定番曲以外にもステキな曲がたくさんありますから、ぜひ冬のおともにゆっくり聴いてみてくださいね。
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【定番曲以外も聴きたい!】冬ソングの隠れた名曲(21〜30)
SNOW AGAINいきものがかり

冬の終わりと別れをはかなく美しく描いた名曲。
いきものがかりのアルバム『FUN! FUN! FANFARE!』に収録され、2014年12月にリリースされました。
雪が積もり溶けていく様子を、恋心や思い出にたとえた歌詞が印象的。
ピアノの静かな旋律から始まり、徐々に感情が高まっていく展開が心に染みます。
冬の夜、窓の外を眺めながらゆったりと聴きたい1曲。
別れを経験した人や、大切な人との時間をかみしめたい人におすすめです。
スノードロップNEWS

凍てつくような寒さの中で、ふと温もりを求めたくなるこの季節に聴いてほしいのが、NEWSの隠れた名曲です。
2017年2月に発売されたシングル『EMMA』の通常盤のみに収録された本作。
雪の夜に咲く白い花をモチーフに、切なさと温かさが同居するラブバラードとなっています。
ライブツアー「NEWS LIVE TOUR 2017 NEVERLAND」でも披露され、物語のような美しい演出でファンの心をつかみました。
編曲の中西亮輔さんによる繊細なサウンドとメンバーの歌声が、冬の静けさと恋の機微を見事に表現していますね。
人肌恋しくなるバレンタインの夜や、静かに物思いにふけりたい時に聴けば、冷えた心にそっと灯りがともるような優しさを感じられるでしょう。
冬の夜長に寄り添う、大切な1曲です。
星の降る夜にGReeeeN

ストレートな日本語の歌詞、ドラマのようなストーリーが見えてくる楽曲が多いGReeeeN。
この曲も物語を読み進めていくような気持ちでストーリーが浮かんでくるナンバーです。
この曲は2012年にリリースされたシングル『雪の音』のカップリングソングとして収録されています。
とくに遠距離恋愛をしている方や地元を離れてしまった方にはグッとくる、せつなくなる1曲ではないでしょうか。
年末の慌ただしい時期に、誰かを思い出してふと聴きたくなるような、そんな1曲です。
北風と太陽久保田利伸

R&Bを日本で流行させたシンガーソングライター・久保田利伸さん。
『LA・LA・LA LOVE SONG』などで有名な彼ですが、ファンキーな彼の歌声が響く『北風と太陽』もオススメです。
1987年にリリースされた『GROOVIN’』に収録されていて、シンセサウンドに溶け込むベースラインがダンスミュージックを感じさせます。
爽やかで大人っぽい歌詞がデートにもぴったりです。
冬の夜にこの曲を聴けば、オシャレな自分に出会えますよ!
冬物語ケツメイシ

スノーボードの疾走感と冬の切なさを同時に味わえるのが、ケツメイシによる四つ打ちのダンスナンバーです。
2007年11月に発売されたシングルで、彼らにとって初の冬ソングとして話題になりました。
アルバム『ケツノポリス6』にも収録されている本作は、心地よいビートが滑走中の気分を盛り上げてくれます。
歌詞には舞い落ちる雪と終わった恋の記憶が重ね合わされており、RYOJIさんの奏でるメロディが胸に深く染み渡ります。
ただ悲しいだけでなく、どこか温かい希望も感じられるのがステキですよね。
リフトの上で雪景色を眺めるときや、リズムに乗って颯爽と滑り降りるときにピッタリ。
ゲレンデでの思い出を彩るBGMとして、ぜひ聴いてみてはいかがでしょうか。
SNOW SOUND[Alexandros]
![SNOW SOUND[Alexandros]](https://i.ytimg.com/vi/e7GvXNOxhng/sddefault.jpg)
冬の寒さを一瞬で熱気に変えるような、疾走感あふれるビートと華やかなデジタルサウンドが融合したウィンターソング。
[Alexandros]ならではの突き抜けるようなハイトーンボイスが、冷たい空気のなかで温かく響き渡りますね。
バンド史上でも屈指のラブソングとして評価されており、切なくもロマンチックな世界観が魅力です。
2017年2月に発売された14枚目のシングルで、JR東日本「JR SKISKI」のCMソングとして起用され、大きな注目を集めました。
冬のドライブや、ゲレンデで白銀の世界を滑走しながら聴くのにうってつけ。
リズミカルな音に乗って滑れば、最高の爽快感を味わえることでしょう。
愛のかたまりKinKi Kids

2001年にリリースされたKinKi Kidsの13枚目のシングル『Hey! みんな元気かい?』のカップリングソングとして収録されているこの曲『愛のかたまり』。
この曲は作詞を堂本剛さん、作曲を堂本光一さんが担当しています。
メロディがせつなくて胸がギュッとなる、好きな人への気持がつづられた女性目線のラブソングです。
いちずで好きな人のことを思う気持ちが詰まっているのですが、好きだからこそ感じるせつなさがじんわりと響いてきます。
白い雪倉木麻衣

倉木麻衣さんといえば、やはり『名探偵コナン』の主題歌のイメージを強く持っている方が多いのではないでしょうか?
この曲は2006年にリリースされ、翌年の4月までアニメ『名探偵コナン』のエンディングテーマになっていました。
当時からよくアニメをご覧になっていた方ならよくご存じの曲かもしれません。
冬を舞台に切ない物語が歌詞につづられていて、それを歌う倉木さんの透明感のある歌声は、聴いていると心が洗われていくようです。
冬ノ道ノセイDragon Ash

日本のミクスチャーロックシーンを牽引し続けるDragon Ash。
彼らの初期作品のなかでも、叙情的な世界観がひときわ印象的なナンバーと言えば、やはりこちらではないでしょうか?
1997年4月に発売されたミニアルバム『Public Garden』に収録されている本作は、故馬場育三さんのメロディアスなベースラインが印象的で繊細なバンドサウンドが特徴です。
デビュー25周年を記念したトリビュートアルバムでストレイテナーがカバーしたことからも、楽曲が持つ色あせない強度がうかがえますよね。
寒々しい冬の道を歩く孤独感や、凍てつくような空気感がシンプルな言葉でつづられており、聴く人の心に静かに染み渡ります。
冬の景色を眺めながら、じっくりと歌詞の世界に浸ってみてはいかがでしょうか?
BreathLaputa

名古屋系というサブジャンルの代表的なバンドであり、90年代のヴィジュアル系シーンで独自の美学を貫き通したLaputa。
彼らが描く冬の情景は、単なる季節の歌にとどまらず、張り詰めた緊張感と美しさが共存しています。
1999年1月に発売されたシングルである本作は、テレビ番組『ランク王国』のオープニングテーマとしてもお茶の間に流れました。
タイトル通り「呼吸」さえも白く凍るような世界観の中で、akiさんの切なく鋭い歌声とKouichiさんの緻密なギターが絡み合う様は、まさに芸術的と言えるでしょう。
アルバム『翔〜カケラ〜裸』にも収録され、バンドの後期を代表するナンバーとしてファンに愛され続けています。
冷え込む冬の夜、静寂の中で一人じっくりと聴き入りたくなるような、90年代のヴィジュアル系史に残る深い余韻を残す冬の名曲ですね!


