【定番曲以外も聴きたい!】冬ソングの隠れた名曲
冬になると、なんとなく寂しい気持ちになったり、イベントや華やかな街並みに心が躍ることもありますよね。
そんなときに私たちの心に優しく寄り添ってくれる冬ソング。
たくさんあるけれど、定番の人気曲は長く愛されていることもあり、「違う曲も聴いてみたい!」と感じている方も多いのではないでしょうか?
そこでこの記事では、ウィンターソングの中でも隠れた名曲を紹介していきますね!
定番曲以外にもステキな曲がたくさんありますから、ぜひ冬のおともにゆっくり聴いてみてくださいね。
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【定番曲以外も聴きたい!】冬ソングの隠れた名曲(21〜30)
ミルクコーヒーSHISHAMO

情景が見えるリリックと、シンプルでありながらも芯のある3ピースならではのサウンドで人気を博しているロックバンド、SHISHAMO。
1作目の配信限定EP『ブーツを鳴らして』に収録されている楽曲『ミルクコーヒー』は、繊細でありながらもタイトなアンサンブルがスタイリッシュですよね。
恋人と過ごした季節を思い出すようなセンチメンタルなリリックは、冬という季節の空気感と相まってノスタルジックな気持ちにさせられるのではないでしょうか。
楽曲全体に広がる哀愁が印象的な、ウィンターソングの隠れた名曲です。
Wonderful DayTwice

優しい歌声にいやされたいという方にピッタリなのが、『Wonderful Day』です。
こちらは多国籍ガールズグループ、TWICEの歌う楽曲。
彼女たちの歌うウィンターソングといえば『Doughnut』を思い浮かべる方が多いと思うのですが、こちらはそのCDの2曲目に収録されている楽曲です。
『Doughnut』と同じくダンスナンバーではないのですが、クリスマスらしいポップなメロディーと歌詞に仕上がっていますよ。
【定番曲以外も聴きたい!】冬ソングの隠れた名曲(31〜40)
西藤公園back number

寒い冬になると心を温める音楽が聴きたくなりますよね。
そんな方にオススメしたいのが『西藤公園』です。
切ないバラードソングに定評のあるback numberの楽曲で、2009年にリリースされた『逃がした魚』に収録されています。
センチメンタルな言葉が刺さる歌詞は冬の寒さを感じるのにぴったりです。
彼らが奏でる3ピースのバンドサウンドが、それぞれの楽器を引き立たせていますね。
定番曲だけでなく彼らの隠れた名曲は、寂しい心に寄り添ってくれますよ。
Remember my snow?鉄風東京

冬の街並みに寄り添うような、温かみのある楽曲。
鉄風東京の若々しい感性が光ります。
静寂やうっくつとした雰囲気を映し出しながらも、過去の思い出への郷愁が美しく描かれています。
2024年10月リリースのミニアルバム『Our Seasons Our Lovers』のリードトラックで、冬の情感を象徴するナンバー。
雪に象徴される失われた瞬間を取り戻したいという切ない気持ちが印象的です。
クールな演奏と対比する内なる熱さにも注目。
寒い季節にエモーショナルな音楽を求めている方におすすめです。
冬が終わる頃にベリーグッドマン

凍てつく季節に差し出される一筋の光、別れをへて生まれる感謝を美しいハーモニーで包み込むこの曲は、2014年にリリースされたアルバム『SING SING SING 2』収録のナンバーです。
雪が雨へと変わる季節の境界線で、もう戻れない関係を静かに受け入れながら、相手の「ありのままの幸せ」を祈る優しさがつづられています。
2015年にはTBS系『ひるおび!』や九州朝日放送『ドォーモ』などのエンディングテーマとして採用され、地域を越えて視聴者の冬の記憶に深く刻まれました。
インディーズ期の楽曲ながら2018年にはリマスター版でベスト盤にも収録され、今も冬のライブで聴衆と一体になる定番ソングに。
失った何かを抱えながらも前を向こうとする人、1人の夜に優しい言葉が欲しいときに、ベリーグッドマンのこの1曲をどうぞ。
SNOW AGAINいきものがかり

冬の終わりと別れをはかなく美しく描いた名曲。
いきものがかりのアルバム『FUN! FUN! FANFARE!』に収録され、2014年12月にリリースされました。
雪が積もり溶けていく様子を、恋心や思い出にたとえた歌詞が印象的。
ピアノの静かな旋律から始まり、徐々に感情が高まっていく展開が心に染みます。
冬の夜、窓の外を眺めながらゆったりと聴きたい1曲。
別れを経験した人や、大切な人との時間をかみしめたい人におすすめです。
ネオンサインカネヨリマサル

「親しみやすい、自分たちが思いつきやすいものとして人名にした」というグループ名で2023年にメジャーデビューを果たした3ピースロックバンド、カネヨリマサル。
3rdアルバム『突き動かされてく僕たちは、』に収録されている楽曲『ネオンサイン』は、タイトなギターサウンドをフィーチャーしたアンサンブルが叙情的ですよね。
大切な人と表面的ではなく深いところでつながっていたいというメッセージは、誰しもが共感してしまうのではないでしょうか。
ドラマチックなアレンジがフックを生み出している、寒い季節にぴったりのロックチューンです。


