【定番曲以外も聴きたい!】冬ソングの隠れた名曲
冬になると、なんとなく寂しい気持ちになったり、イベントや華やかな街並みに心が躍ることもありますよね。
そんなときに私たちの心に優しく寄り添ってくれる冬ソング。
たくさんあるけれど、定番の人気曲は長く愛されていることもあり、「違う曲も聴いてみたい!」と感じている方も多いのではないでしょうか?
そこでこの記事では、ウィンターソングの中でも隠れた名曲を紹介していきますね!
定番曲以外にもステキな曲がたくさんありますから、ぜひ冬のおともにゆっくり聴いてみてくださいね。
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【定番曲以外も聴きたい!】冬ソングの隠れた名曲(31〜40)
サンタクロースELLEGARDEN

ELLEGARDENのクリスマスソング『サンタクロース』。
この曲は2002年にリリースされたファーストアルバム『DON’T TRUST ANYONE BUT US』に収録されています。
英語の歌詞が多いELLEGARDENですがこの曲はほぼ日本語の歌詞です。
大切な人へ贈るクリスマスソング、ファンにも人気の高い初期のナンバーです。
大切な人に対しての気持ち、そして自分がその人だけのサンタクロースであるというストレートなラブソングです。
ホワイトビーチHY

沖縄出身のミクスチャーバンドHYが2006年にシングルとしてリリースした本作は、彼らの初期からの代表曲の一つです。
歌い出しから感じられる乾いた風や冬の気配、そして白いビーチの情景が織りなす独特の雰囲気は、南国ならではの季節の移ろいを繊細に描き出しています。
爽やかなギターサウンドと温かみのあるボーカル、そしてノスタルジックなメロディが心地よく響き、寒い季節にこそ聴きたくなる不思議な魅力を持っています。
本作は初期アルバム『Departure』の頃から演奏され続け、ライブでも定番曲として愛されてきました。
遠い夏を思いながら冬の夜を過ごしたいときや、季節の変わり目にふと切なさを感じたとき、本作の温かなサウンドがそっと寄り添ってくれるはずです。
雪中ノ森BAND

真島昌利さんが作詞作曲を担当した冬の名曲を、中ノ森BANDが見事に歌い上げた1曲。
白く降り積もる情景を背景に、遠い日の記憶と温もりが静かによみがえる切ない物語が展開します。
朝礼台や桜の枝といった日常の風景に雪が舞い落ちる描写から始まり、懐かしい誰かの匂いや響きが粒子のように心に降りそそぐ歌詞が印象的です。
本作は2007年10月に両A面シングル『イソブラボー/雪』としてリリースされ、日本テレビ系『音楽戦士 MUSIC FIGHTER』のパワープレイにも選ばれました。
冬の夜、ふと昔の思い出に浸りたくなったときにそっと寄り添ってくれる楽曲です。
雪THC!!

湘南発のミクスチャーバンドTHC!!が2003年にインディーズでリリースし、2005年にメジャー再リリースしたこの楽曲は、冬の街に温かな記憶を呼び起こす名曲です。
KANAMIさんの透明感あふれる歌声と、Ritzさんのグルーヴィなラップが絶妙に絡み合い、ハードコア由来の力強いバンドサウンドが冬の寒さに負けない熱量を届けてくれます。
白く舞い降りる景色の中で、消えない思いを抱きしめるような歌詞は切なくも前向きで、失いたくない大切な記憶を胸に刻む主人公の感情がストレートに伝わってきますね。
TBS系『CDTV』のエンディングテーマにも起用され、冬になると繰り返し聴きたくなる1曲。
大切な人と過ごす夜や、1人静かに思いを巡らせたいときにピッタリです。
LOVER SOULJUDY AND MARY

2001年の解散以降も再結成してほしいバンドとして必ずと言っていいほど名前の挙がるJUDY AND MARY。
この曲『LOVER SOUL』は1997年にリリースされたジュディマリの13枚目のシングルです。
ポップで疾走感のある楽曲のイメージが強いジュディマリですがこの曲はとてもしっとりと、ぽつりぽつりと語りかける、まるで物語を聴いているかのようにスッと入ってくる1曲です。
歌詞に冬の季語や情景がふんだんに盛り込まれている、というわけではないのにきれいな冬景色をイメージできるナンバーです。
【定番曲以外も聴きたい!】冬ソングの隠れた名曲(41〜50)
星の降る夜にGReeeeN

ストレートな日本語の歌詞、ドラマのようなストーリーが見えてくる楽曲が多いGReeeeN。
この曲も物語を読み進めていくような気持ちでストーリーが浮かんでくるナンバーです。
この曲は2012年にリリースされたシングル『雪の音』のカップリングソングとして収録されています。
とくに遠距離恋愛をしている方や地元を離れてしまった方にはグッとくる、せつなくなる1曲ではないでしょうか。
年末の慌ただしい時期に、誰かを思い出してふと聴きたくなるような、そんな1曲です。
冬の唄SHISHAMO

まだ女子高生だった3人が自主制作アルバム『卒業制作』で奏でたこの曲は、冬の透き通った空気をそのまま音にしたようなはかなさが魅力です。
片思いをしている女の子が主人公で、手の届かない相手への思いと季節の冷たさが重なり合う歌詞には、誰もが経験したことのある甘酸っぱい記憶がよみがえります。
クリーンギターのアルペジオとサビでぐっと引き上げられるダイナミクスが胸に染みる仕上がりです。
本作は2013年1月にリリースされたアルバムに収録された楽曲で、のちにメジャーデビューアルバム『SHISHAMO』と同時に再リリースもされました。
タイアップはありませんが、じわじわと季節の定番曲として聴き継がれている1曲です。
冬の夜に1人静かに恋心を見つめ直したいとき、きっとあなたの心に寄り添ってくれるはずです。


