冬になると、なんとなく寂しい気持ちになったり、イベントや華やかな街並みに心が躍ることもありますよね。
そんなときに私たちの心に優しく寄り添ってくれる冬ソング。
たくさんあるけれど、定番の人気曲は長く愛されていることもあり、「違う曲も聴いてみたい!」と感じている方も多いのではないでしょうか?
そこでこの記事では、ウィンターソングの中でも隠れた名曲を紹介していきますね!
定番曲以外にもステキな曲がたくさんありますから、ぜひ冬のおともにゆっくり聴いてみてくださいね。
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【定番曲以外も聴きたい!】冬ソングの隠れた名曲(1〜10)
いつかゆず

心に響くナンバー、落ち込んでいる時に聴きたい1曲としても人気の高いこの曲、ゆずの歌う『いつか』。
ゆずの歌唱力、そして心の奥底にグッとくる歌詞にこの曲が好きだという方も多いはず。
大切な人へ向けての手紙のような、優しく語りかけるかのような歌詞が誰にでもスッと入ってくる1曲。
冬の寒さも感じられる、そして心が弱っている時に聴くと泣けてしまうナンバーです。
人気の1曲ということもあり、いろんな作品に収録されているナンバーです。
東京の冬コブクロ

『永久にともに』も収録されている2004年リリースのアルバム『MUSIC MAN SHIP』の1曲目に収録されている曲です。
コブクロの魅力である2人の美しいハーモニーが楽しめるのはもちろん、ときに力強い歌声をも楽しめる1曲。
冬を舞台に、まだ先の春を思うように大切な人を思う様子がつづられた歌詞に心打たれる隠れた名曲です。
デンソーセンシングシステムのCMソングに起用されていたんですが、ご存じでしょうか?
冬の道NEW!熊木杏里

透明感のある澄んだ歌声で、日常の小さな感情をすくい取るシンガーソングライター、熊木杏里さんの楽曲です。
2003年2月に発売されたシングル『今は昔』のカップリングとして収録され、後に2018年3月発売の15周年記念アルバム『殺風景~15th Anniversary Edition~』にも収められました。
デビュー前から存在していたという本作は、雪や冷たい空気といった情景描写の中に、移ろいゆく人の心や記憶が遠ざかることへの不安を静かににじませたバラードナンバーです。
派手な展開や大型タイアップはありませんが、だからこそ純度が高く、誰しもが持つ過去の記憶や喪失感に優しく寄り添ってくれます。
一人の夜にじっくりと浸りたいときにおすすめの、心に響く隠れた名作です。
冬のささやきグソクムズ

東京の吉祥寺を拠点に活動している4人組ロックバンド、グソクムズ。
2022年のCDショップ大賞に選出されるなどして、大きな注目を集めていますよね。
そんな彼らの2枚目のアルバム『陽気な休日』から『冬のささやき』を紹介します。
こちらは雪が降る美しい夜の情景と、恋人たちの切ないドラマを描く内容です。
メロウなメロディーにソウルフルな歌唱を合わせているのが特徴です。
タイトルの意味にも注目しつつ、聴いてみてくださいね。
紙ふぶきレミオロメン

2006年にリリースされたレミオロメンの3枚目のアルバム『HORIZON』に収録されているこの曲。
冬ソングと言えば寒くて心細くて、というようなイメージがありますがこの曲はがんばっているのに結果が出ない、パッとしない感じを「冬」に例えているようなナンバーで、つらい時期、がんばっている時期があるからこそその先の成功や成果が待っていると思わせてくれるようなナンバーです。
がっつりと励ましてくれるというわけではなく、やさしく背中を押してくれるような1曲です。



