RAG Music冬の歌
素敵な冬ソング

【定番曲以外も聴きたい!】冬ソングの隠れた名曲

冬になると、なんとなく寂しい気持ちになったり、イベントや華やかな街並みに心が躍ることもありますよね。

そんなときに私たちの心に優しく寄り添ってくれる冬ソング。

たくさんあるけれど、定番の人気曲は長く愛されていることもあり、「違う曲も聴いてみたい!」と感じている方も多いのではないでしょうか?

そこでこの記事では、ウィンターソングの中でも隠れた名曲を紹介していきますね!

定番曲以外にもステキな曲がたくさんありますから、ぜひ冬のおともにゆっくり聴いてみてくださいね。

【定番曲以外も聴きたい!】冬ソングの隠れた名曲(51〜60)

プロポーズTUBE

TUBE 『プロポーズ』MUSIC VIDEO
プロポーズTUBE

夏といえば、夏ソングといえばという代表的な存在、TUBE。

冬というイメージはあまりないのですが春、夏、秋、冬をイメージした4曲を制作、その中でこの曲『プロポーズ』は冬をイメージして作られた楽曲です。

そして夏のアツくて元気でグイグイとくるようないつもの曲調とは異なり、こちらはしっとりと、ググッと心に響くラブソング、タイトル通り『プロポーズ』の1曲です。

この曲をプロポーズとして贈ってみるというのもいいかもしれませんね。

snowy kiss浜崎あゆみ

浜崎あゆみ / snowy kiss (Short Ver.)
snowy kiss浜崎あゆみ

この歌は失恋を歌った曲です。

失恋の曲というと、バラードを想像するかもしれませんが、こちらはわりとアップテンポ。

失恋した悲しさをストレートな歌詞とともにテンポよく伝えてきます。

雪で失恋した気持ちを表現している部分もあり歌詞にも注目。

別れの季節ともいわれる冬。

PVを見るとその切なさ、悲しさがより伝わってくるかもしれません。

マカロニPerfume

[Official Music Video] Perfume 「マカロニ」
マカロニPerfume

2008年にリリースされたPerfumeの初めての両A面シングル『Baby cruising Love/マカロニ』に収録されているこの曲。

『マカロニ』って料理の曲?と思いますがなんとも言えない、ゆるりとした感情が詰まっているかわいらしくてちょっとクセになるラブソングです。

好きという感情が盛り上がっていく、というものではないのですがしみじみと「好き」を感じられるまったりラブソング。

寒いから感じられる暖かさ、というものもありますよね。

ずっと feat. HAN‐KUN & TEESPICY CHOCOLATE

この曲はSPICY CHOCOLATEによる楽曲で、湘南乃風のHAN-KUNさん、シンガーソングライターのTEEさんがゲストボーカルとして歌っています。

じんわりと心に染み入るような2人の温かい歌声が、寒い冬でも心を温かくしてくれるんですよね。

歌詞には遠く離れていても思い合っているカップルの様子がつづられていて、じっくりと歌詞を聴いていればほっこりするはず。

2013年にNTTのCMソングになっていたのでご存じの方もいらっしゃるかもしれませんね。

【定番曲以外も聴きたい!】冬ソングの隠れた名曲(61〜70)

今年の冬槇原敬之

槇原敬之さんの冬ソングといえば、1992年にリリースされた『冬がはじまるよ』が一番に挙ると思いますが、「隠れた名曲」となるとこちらの『今年の冬』がピッタリ。

この曲は1994年にリリースされた槙原さんの5枚目のアルバム『PHARMACY』に収録されています。

冬ソングというと夜や夜空、雪の降る夜に似合う曲が多いですよね。

ですがこの曲はやさしくてあたたかさを感じるラブソングで、冬の朝に聴きたくなる朝日がよく似合う1曲です。

雪が降ってきたSMAP

雪が降ってきた / SMAP From FNS歌謡祭2015
雪が降ってきたSMAP

惜しくも2016年に解散した人気アイドルグループ・SMAP。

この曲はわりと初期の曲で、グループ自身2度目の紅白歌合戦で歌唱した曲です。

歌詞は恋人がいなくなった寂しさを歌っていますが、曲調としては切ないような、明るさがあるような、両面の曲調を備えた歌でもあります。

人恋しくなる冬。

この季節にしんみりと失恋した思い出に浸るのもありですね。

雪の街PEDRO

PEDRO / 雪の街 [OFFICIAL VIDEO]
雪の街PEDRO

BiSHの元メンバーとしても知られるアユニ・Dさん。

彼女のソロプロジェクトであるPEDROが手掛ける『雪の街』も要チェックです。

こちらはアユニ・Dさんが故郷である北海道や、そこに住む家族を思いながら書き下ろした1曲です。

曲中では冬の日の失恋や、愛する人を恋しく思う気持ちが歌われていますよ。

もの悲しい歌詞ですが、対照的にサウンドは激しいギターの音色をメインとしています。

そのギャップにも注目して見ましょう。