RAG Music春の歌
素敵な春ソング

おしゃれな春ソング洋楽・名曲から隠れた一曲まで心が躍る春の歌

暖かな日差しや花の香りに誘われると、ふと口ずさみたくなる曲はありませんか?

春は気持ちが軽やかになる季節だからこそ、BGMにもこだわりたいですよね。

そこでこの記事では、春にぴったりなおしゃれ洋楽ソングをたっぷりご紹介します。

ドライブやカフェタイム、通勤・通学のおともにも似合う春の名曲ばかりを集めましたので、あなたの季節のプレイリストづくりにぜひ役立ててくださいね。

おしゃれな春ソング洋楽・名曲から隠れた一曲まで心が躍る春の歌(1〜10)

yes, and?Ariana Grande

Ariana Grande – yes, and? (official music video)
yes, and?Ariana Grande

世界的な歌姫としてだけでなく、女優や実業家としても活躍を続けるアリアナ・グランデさん。

彼女が2024年1月にアルバム『Eternal Sunshine』からの先行シングルとして発表した本作は、90年代のハウスミュージックを思わせる洗練されたダンスチューンです。

周囲の雑音や心ない批判に対し、口角を上げて軽やかにスルーする強さを歌っています。

マドンナさんの名曲へのオマージュも感じさせるサウンドは、聴くだけで気分が高まりますね。

ミュージックビデオでは、あえて批評家たちを観客に見立てた演出も話題となりました。

新しい出会いや環境に少し気疲れしてしまう春、自分のペースを取り戻したい時に聴いてみてはいかがでしょうか。

自信に満ちた彼女の歌声が、背中を優しく押してくれるはずです。

Beautiful LifeUnion J

イギリスの人気オーディション番組『The X Factor』から登場したボーイズ・グループ、ユニオン・ジェイ。

端正なルックスと確かな歌唱力で、2010年代前半のUKポップ・シーンを彩ったグループですね。

そんな彼らが2013年10月に発売したシングルで、アルバム『Union J』に収録されている本作は、春の陽気にぴったりのナンバーです。

アコースティックギターの音色が心地よいさわやかなサウンドと、自分らしく生きることを肯定してくれるリリックが魅力的な一曲。

全英チャートで8位を記録したヒットチューンでもあり、聴くだけで前向きな気持ちになれますよ。

新しい環境に飛び込む新生活や、春のドライブのBGMとしてオススメです。

心躍る季節に、ぜひ聴いてみてください。

Beautiful DayU2

U2 – Beautiful Day (Official Music Video)
Beautiful DayU2

アイルランドを代表するロックバンド、U2。

グループのミュージシャンとしてはグラミー賞を最多受賞しており、現在でもヒットチューンをドロップしている、とんでもないロックバンドですね。

そんな、いくつものヒットチューンを量産しているU2ですが、その中でも特にオススメしたい春にピッタリな楽曲がこちらの『Beautiful Day』。

直接的に春をテーマにしているわけではありませんが、春の訪れを感じさせるようなリリックとさわやかなオルタナティブロックサウンドが印象的な作品です。

Beautiful ThingsBenson Boone

Benson Boone – Beautiful Things (Official Music Video)
Beautiful ThingsBenson Boone

春の訪れを感じさせる心温まるバラードが登場しました。

ベンソン・ブーンさんが紡ぎ出す繊細な歌声は、愛する人への感謝と、その幸せを失う恐れを見事に表現しています。

人生の美しい瞬間を大切にしたいという想いが、聴く人の心に深く響きます。

2024年1月にリリースされた本作は、瞬く間に世界中で大ヒットを記録。

Billboard Hot 100で2位を獲得し、多くの国々でチャート1位を達成しました。

春の陽気に包まれながら、大切な人と過ごす時間を噛みしめたい時、このメロディーが心に寄り添ってくれることでしょう。

Here Comes The SunThe Beatles

The Beatles – The Beatles – Here Comes The Sun (Official Music Video) [2019 Mix]
Here Comes The SunThe Beatles

春をテーマにした洋楽のなかで、最も有名な作品の1つ、『Here Comes The Sun』。

この曲はビートルズの名曲で、1969年にリリースされました。

作曲したのはジョージ・ハリスンさんで、友人であるエリック・クラプトンさんの家で作ったそうです。

クラプトンさんの家で作ったからなのか、アコースティックギターを中心に構成されたメロディーで、そういったアレンジもあり非常に春の雰囲気を感じさせてくれます。