RAG Music春の歌
素敵な春ソング

おしゃれな春ソング洋楽・名曲から隠れた一曲まで心が躍る春の歌

暖かな日差しや花の香りに誘われると、ふと口ずさみたくなる曲はありませんか?

春は気持ちが軽やかになる季節だからこそ、BGMにもこだわりたいですよね。

そこでこの記事では、春にぴったりなおしゃれ洋楽ソングをたっぷりご紹介します。

ドライブやカフェタイム、通勤・通学のおともにも似合う春の名曲ばかりを集めましたので、あなたの季節のプレイリストづくりにぜひ役立ててくださいね。

おしゃれな春ソング洋楽・名曲から隠れた一曲まで心が躍る春の歌(51〜60)

FlowersLauren Spencer Smith

人気オーディション番組『アメリカン・アイドル』の18シーズンに出演したことをキッカケに人気を集めるようになった、カナダ出身のシンガーソングライター、ローレン・スペンサー・スミスさん。

コンスタントにヒットチューンをドロップしているため、ご存じの方も多いと思います。

そんな彼女の作品のなかでも、特に春にオススメしたい楽曲が、こちらの『Flowers』。

人間関係における後悔をテーマにした楽曲のため、別れの多い春にはピッタリの楽曲と言えるでしょう。

Anywhere Away From HereRag’n’Bone Man & P!nk

Rag’n’Bone Man & P!nk – Anywhere Away From Here (Official Video)
Anywhere Away From HereRag’n’Bone Man & P!nk

低く厚みのあるボーカルと高い表現力で世界中から高い評価を受けている、ラグ・アンド・ボーン・マンさんが、アメリカのR&Bシンガー、ピンクさんと共演した名曲『Anywhere Away From Here』。

非常にエモーショナルなメロディーに仕上げられた作品で、感動する要素も多いのですが、この曲の一番の魅力はなんといってもリリックでしょう。

非常に難解なリリックですが、その叙情的な言葉は春の雪解けを感じさせる暖かなものばかりです。

Put Your Records OnCorinne Bailey Rae

ロックとR&Bをミックスした独特の音楽性で人気を集めるイギリス出身のシンガーソングライター、コリーヌ・ベイリー・レイさん。

メガヒットを記録しているわけではありませんが、コンスタントにヒットチューンをドロップしています。

そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたい春にピッタリな作品が、こちらの『Put Your Records On』。

ネオソウルに近いダウナーでオシャレなメロディーは、春の夕暮れにピッタリです。

YellowColdplay

Coldplay – Yellow (Official Video)
YellowColdplay

星空を見上げたときのような、あたたかくも切ない楽曲。

Coldplayの代表曲として世界中で愛されています。

クリス・マーティンさんの感動的な歌声が、聴く人の心に直接響きます。

2000年5月にリリースされ、イギリスのチャートでトップ5入り。

グラミー賞にもノミネートされるなど、高い評価を受けました。

映画『ラーゲリより愛を込めて』の主題歌にも起用され、多くの人々の心を揺さぶりました。

恋する気持ちを素直に伝えられない方や、大切な人への思いを再確認したい方におすすめです。

この曲を聴くと、きっと明るい未来が待っていると感じられるはずです。

おしゃれな春ソング洋楽・名曲から隠れた一曲まで心が躍る春の歌(61〜70)

April FoolsDionne Warwick

Dionne Warwick – The April Fools – 1969
April FoolsDionne Warwick

作曲はバート・バカラック。

都会的でスマートな曲調はバカラックの特徴です。

『April Fools』も適度に甘く、エモーショナルだけどどこかしらドライなタッチなので、さらりと聴けます。

ディオンヌ・ワーウィックが1969年にリリースした曲でした。

UnwrittenNatasha Bedingfield

Natasha Bedingfield – Unwritten (Official Video) (as featured in Anyone But You)
UnwrittenNatasha Bedingfield

2000年代に大活躍したロンドン出身のシンガーソングライター、ナターシャ・ベディングフィールドさん。

R&Bやブルーアイドソウルをポップミュージックに落とし込んだ音楽性は、どれもがキャッチーでしたよね。

そんな彼女の作品のなかでも、最も有名な作品が、こちらの『Unwritten』。

英語圏では応援ソングの定番として知られていますね。

春をテーマにしているわけではないものの、新しい環境が始まることの多い春にはピッタリではないでしょうか?

特に就活生の方にオススメです!

Spring AgainBiz Markie

コミカルなキャラクターで人気を集めるアメリカ出身のラッパー、ビズ・マーキーさん。

ヒューマンビートボクサーとしても知られており、いわゆるオールドスクールの代表的なアーティストの1人として有名です。

こちらの『Spring Again』は、そんな彼の隠れた名曲として知られている作品です。

タイトルからも分かるように、春をテーマにした作品で、1990年代や2000年代初期をイメージさせる、オールドスクールなトラックが印象的です。

ぜひチェックしてみてください。