RAG Music春の歌
素敵な春ソング

おしゃれな春ソング洋楽・名曲から隠れた一曲まで心が躍る春の歌

暖かな日差しや花の香りに誘われると、ふと口ずさみたくなる曲はありませんか?

春は気持ちが軽やかになる季節だからこそ、BGMにもこだわりたいですよね。

そこでこの記事では、春にぴったりなおしゃれ洋楽ソングをたっぷりご紹介します。

ドライブやカフェタイム、通勤・通学のおともにも似合う春の名曲ばかりを集めましたので、あなたの季節のプレイリストづくりにぜひ役立ててくださいね。

おしゃれな春ソング洋楽・名曲から隠れた一曲まで心が躍る春の歌(61〜70)

Come In With The RainTaylor Swift

Taylor Swift – Come In With The Rain (Taylor’s Version) (Lyric Video)
Come In With The RainTaylor Swift

キャッチーな音楽性で世界中から人気を集めるシンガーソングライター、テイラー・スウィフトさん。

日本でも非常に知名度の高いアーティストですね。

彼女は、カントリーミュージシャンとして活動していましたが、その後、徐々にポップスやエレクトロ・ポップにスタイルを変えています。

こちらの『Come In With The Rain』は、そんな彼女のカントリーミュージシャンとしての魅力を味わえる作品で、春をテーマにした隠れた名曲として知られています。

YellowColdplay

Coldplay – Yellow (Official Video)
YellowColdplay

星空を見上げたときのような、あたたかくも切ない楽曲。

Coldplayの代表曲として世界中で愛されています。

クリス・マーティンさんの感動的な歌声が、聴く人の心に直接響きます。

2000年5月にリリースされ、イギリスのチャートでトップ5入り。

グラミー賞にもノミネートされるなど、高い評価を受けました。

映画『ラーゲリより愛を込めて』の主題歌にも起用され、多くの人々の心を揺さぶりました。

恋する気持ちを素直に伝えられない方や、大切な人への思いを再確認したい方におすすめです。

この曲を聴くと、きっと明るい未来が待っていると感じられるはずです。

Mr. Blue SkyElectric Light Orchestra

Electric Light Orchestra – Mr. Blue Sky (Official Video)
Mr. Blue SkyElectric Light Orchestra

エレクトリック・ライト・オーケストラの『Mr. Blue Sky』は、ポジティビティにあふれた春の訪れを象徴するような楽曲です。

沈むことのない太陽のように、清々しいメロディはリスナーの心を晴れやかにします。

1977年のリリースから長きにわたり、世界中のファンに愛され続けている秘密は、どんよりとした気分を吹き飛ばし、新しい日の始まりを告げるポジティブな歌詞と、それを支えるキャッチーなサウンドにあります。

特に春の日差しの中で聴くと、全身がリフレッシュされるような爽やかさを実感できますよ。

ビバリー・ベヴァンさんが叩く消火器によるパーカッシブなサウンドが、この曲の魅力を一層際立たせています。

映画「メガマインド」や「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.2」、2012年の夏季オリンピックの開会式と閉会式などで使用された、春にぴったりの一曲です!

Keep Your Head UpAndy Grammer

Andy Grammer – Keep Your Head Up (+ Lyrics) Album out now!
Keep Your Head UpAndy Grammer

大ヒットを記録した作品にだけ与えられる、トリプルプラチナに認定されたアメリカ出身のアーティスト、アンディ・グラマーさん。

日本では非常に知名度が低いアーティストなので、知らない方がほとんどかもしれません。

こちらの『Keep Your Head Up』は、そんな彼のヒットソングの1つで、春をテーマにした前向きなリリックとキャッチーなメロディーで人気を集めました。

日本での知名度が低い作品なので、ピックアップしてみました。

ぜひチェックしてみてくださいね!

A Bar Song (Tipsy)Shaboozey

Shaboozey – A Bar Song (Tipsy) [Official Visualizer]
A Bar Song (Tipsy)Shaboozey

アメリカン・カントリーとヒップホップの融合という斬新なアプローチで話題を呼んだ楽曲です。

シャブージーさんの独特な音楽性が存分に発揮されており、日常のストレスから解放されたい現代人の心情を巧みに表現しています。

2024年4月にリリースされた本作は、Billboard Hot 100で3位を記録する大ヒットとなりました。

また、カントリーチャートでは27週連続1位という驚異的な記録を樹立しています。

仕事や人間関係に疲れた時、心を軽くしたい時におすすめの一曲です。

シャブージーさんの魅力が詰まった本作を、ぜひ一度聴いてみてはいかがでしょうか。

Castle on the HillEd Sheeran

Ed Sheeran – Castle On The Hill [Official Music Video]
Castle on the HillEd Sheeran

故郷への愛と青春時代の思い出が詰まった、心温まる楽曲です。

エド・シーランさんの少年時代の経験や友人たちとの冒険が生き生きと描かれ、聴く人の心に深く響きます。

サフォーク州の美しい風景や、フラムリンガム城を象徴とした郷愁が歌詞に織り込まれています。

2017年1月にリリースされたこの曲は、アルバム『÷(ディバイド)』に収録され、世界中で大ヒットを記録しました。

また、アニメ映画『フェルディナンド』の予告編でも使用されています。

懐かしい思い出を振り返りたい時や、故郷を離れている人に聴いてほしい一曲です。

Spring BreakdownLuke Bryan

Luke Bryan – Spring Breakdown (Official Music Video)
Spring BreakdownLuke Bryan

2000年代に大活躍したカントリーシンガー、ルーク・ブライアンさん。

トラディショナルなカントリーミュージックではなく、現代的なポップミュージックやポップロックをカントリーミュージックに落とし込んだ音楽性が印象的なミュージシャンです。

そんな彼の作品のなかでも、春をテーマにした楽曲として有名なのが、こちらの『Spring Breakdown』。

春をテーマにしたさわやかで明るいメロディーは、聴いているだけで元気が湧いてきますよ!

Peaches ft. Daniel Caesar, GiveonJustin Bieber

世界中の女性から注目を集めるカナダ出身のアーティスト、ジャスティン・ビーバーさん。

初期はアイドルのような立ち位置でしたが、現在は本格派のアーティストとして知られていますね。

そんな彼の路線変更のキッカケとなった曲が、こちらの『Peaches ft. Daniel Caesar, Giveon』。

ヒップホップとR&Bをミックスさせたような、メロディーに仕上げられており、全体的なチルな雰囲気がただよいます。

その雰囲気が春の印象にピッタリですので、ぜひチェックしてみてください。

Circles On BlackJosh Lawrence

モダンジャズの新たな可能性を切り開く意欲作が、こちらのジョシュ・ローレンスさんによる楽曲です。

アルバム『Contrast』に収録されたこの曲は、2018年3月にリリースされました。

トランペットの音色が春の訪れを告げるかのように響き渡り、聴く人の心に新しい季節の始まりを感じさせます。

ジャズの伝統を現代的な感覚で再解釈した本作は、色彩理論と音楽の融合を探求する意欲的な試みとなっています。

春の陽気な午後、愛する人と散歩しながら聴くのにぴったりの1曲。

ぜひ皆さんも、この楽曲で春のひとときを彩ってみてはいかがでしょうか。

Spring AgainBiz Markie

コミカルなキャラクターで人気を集めるアメリカ出身のラッパー、ビズ・マーキーさん。

ヒューマンビートボクサーとしても知られており、いわゆるオールドスクールの代表的なアーティストの1人として有名です。

こちらの『Spring Again』は、そんな彼の隠れた名曲として知られている作品です。

タイトルからも分かるように、春をテーマにした作品で、1990年代や2000年代初期をイメージさせる、オールドスクールなトラックが印象的です。

ぜひチェックしてみてください。

おしゃれな春ソング洋楽・名曲から隠れた一曲まで心が躍る春の歌(71〜80)

Put Your Records OnCorinne Bailey Rae

ロックとR&Bをミックスした独特の音楽性で人気を集めるイギリス出身のシンガーソングライター、コリーヌ・ベイリー・レイさん。

メガヒットを記録しているわけではありませんが、コンスタントにヒットチューンをドロップしています。

そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたい春にピッタリな作品が、こちらの『Put Your Records On』。

ネオソウルに近いダウナーでオシャレなメロディーは、春の夕暮れにピッタリです。

April FoolsDionne Warwick

Dionne Warwick – The April Fools – 1969
April FoolsDionne Warwick

作曲はバート・バカラック。

都会的でスマートな曲調はバカラックの特徴です。

『April Fools』も適度に甘く、エモーショナルだけどどこかしらドライなタッチなので、さらりと聴けます。

ディオンヌ・ワーウィックが1969年にリリースした曲でした。

I Can See Clearly NowJimmy Cliff

ジャマイカ出身のシンガー、ジミー・クリフさん。

レゲエシンガーとして有名ですが、ジャマイカの伝統的なフォーク音楽であるメントというジャンルにも精通しています。

そんな彼の代表的な作品、『I Can See Clearly Now』はそんなメントを全面的に打ち出した作品です。

春を直接的にテーマとしているわけではありませんが、全面的にメントを押し出したゆるやかで淡いメロディーが特徴です。

春の穏やかな雰囲気にピッタリなので、ぜひチェックしてみてください。

JunePete Yorn

デビュー・アルバム『Musicforthemorningafter』で、アメリカ国内で大きな人気を集めたシンガーソングライター、ピート・ヨーンさん。

日本ではなじみのないアーティストかもしれませんが、アメリカでは一時期、非常に有名でした。

そんな彼の春をテーマにした作品が、こちらの『June』。

え、6月なのに春?

という疑問も残るかもしれませんが、日本とは気候が違うので、6月を春とする国は多いようです。

マイナーですが、非常に良い曲なので、ぜひチェックしてみてくださいね!

Spring Came, Rain FellClub 8

スウェーデン出身の音楽グループ、クラブ8。

一部では人気を集めるグループですが、一般的な知名度は非常に低いため、ご存じの方は非常に少ないと思います。

彼らの魅力はなんといっても、良質なインディー・ポップ。

良い意味で期待を裏切らない、王道のインディー・ポップが彼らの魅力ですね。

こちらの『Spring Came, Rain Fell』は、そんな彼らの隠れた名曲で、タイトルからも分かるように春をテーマにしています。

ハイセンスな一曲なので、ぜひチェックしてみてください。

Up Jumped SpringFreddie Hubbard

アメリカを代表するジャズトランペット奏者、フレディ・ハバードさん。

20歳という若さで、オーネット・コールマンさんや、エリック・ドルフィーさんといった、有名なジャズプレイヤーと共演を果たしており、当初からその高い実力は注目を浴びていました。

そんな彼の隠れた名曲として紹介したいのが、こちらの『Up Jumped Spring』。

1967年にリリースされたこの作品は、春をテーマにしたゴージャスかつ、おしゃれなサウンドでジャズマニアから高い評価を集めました。

おわりに

春の訪れを感じたとき、ふと耳にしたおしゃれな春ソングが一日の景色を変えてくれることがあります。

洋楽には季節の空気をそっとまとうような名曲が数多く眠っています。

春の歌を探しているなら、ぜひお気に入りの一曲を見つけて、あたたかな風とともに楽しんでみてください。