おしゃれな春ソング洋楽・名曲から隠れた一曲まで心が躍る春の歌
暖かな日差しや花の香りに誘われると、ふと口ずさみたくなる曲はありませんか?
春は気持ちが軽やかになる季節だからこそ、BGMにもこだわりたいですよね。
そこでこの記事では、春にぴったりなおしゃれ洋楽ソングをたっぷりご紹介します。
ドライブやカフェタイム、通勤・通学のおともにも似合う春の名曲ばかりを集めましたので、あなたの季節のプレイリストづくりにぜひ役立ててくださいね。
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おしゃれな春ソング洋楽・名曲から隠れた一曲まで心が躍る春の歌(11〜20)
April Come She WillSimon&Garfunkel

日本でも大人気だった音楽デュオ、サイモン&ガーファンクル。
1960年代に大活躍したグループで、フォーク・ブームを作り上げたアーティストとしても有名ですね。
そんな彼らの春にピッタリな隠れた名曲としてオススメなのが、こちらの『April Come She Will』。
英語圏では、そこそこ知られている曲ですが、日本での知名度は低いのでピックアップしてみました。
心地よい落ち着いたフォークが、春のんイメージにマッチした、美しい作品です。
Some Other SpringBillie Holiday

愛と別れの名曲を数多く生み出してきたビリー・ホリデイさんですが、その中でも特に春を象徴する一曲として、『Some Other Spring』があります。
この曲は、1939年に録音され、ビリーさんの繊細かつ深い表現力が光る作品です。
春の花々が生命を吹き込まれるように、失われた愛への憧れと希望を新しい春に託すというコンセプトは、多くのリスナーの心をつかみます。
しかし、その一方で心の奥底に氷のような冷たさを隠し持っており、そこにビリーさんの真骨頂を見られます。
春の訪れと共にまた愛を見つけようとするも、過去の恋は忘れられずに……そんな切なさがビリーさんの歌声からひしひしと伝わるという方も多いのではないでしょうか?
本作は、春がもたらす新しい始まりを待ち望みつつも、失われた愛を引きずる複雑な感情を見事に捉えた名作です。
April In ParisElla Fitzgerald

海外は日本のようにハッキリとした四季があるわけではないため、春や秋といった季節をテーマにした楽曲は、そこまで多いわけではありません。
しかし、ジャズは例外で、季節をテーマにした作品が多く存在します。
その中でも春をテーマにした最もポピュラーな作品の1つが、こちらの『April In Paris』。
4月のパリをイメージした淡くオシャレなメロディーが印象的です。
今回はエラ・フィッツジェラルドさんのバージョンをピックアップしました。
Sunday MorningMaroon 5

雨の日曜日の朝を舞台に、恋人との静かな時間を描いた心温まる楽曲です。
マルーン5のデビューアルバム『Songs About Jane』に収録され、2004年12月にシングルとしてリリースされました。
軽快なメロディーとソウルフルなボーカルが魅力的で、恋愛の喜びと挑戦を巧みに表現しています。
映画『ラブ・アクチュアリー』のサウンドトラックにも収録され、多くの人々の心を掴みました。
忙しい日々の中で、大切な人と過ごす穏やかな時間の素晴らしさを感じたい方におすすめの一曲です。
Good LifeOneRepublic

春の訪れを感じさせる爽やかな一曲です。
前向きなメッセージと軽快なリズムが特徴的で、聴くだけで元気がもらえます。
「今この瞬間を大切に」という思いが込められており、日々の生活に彩りを与えてくれるでしょう。
2009年11月にリリースされたアルバム『Waking Up』に収録されています。
映画『食べて、祈って、恋をして』のトレーラーや、人気ドラマ『ゴシップガール』でも使用されました。
新生活のスタートや、気分転換したい時におすすめの1曲です。
ワンリパブリックの魅力が詰まった本作を、ぜひ春の陽気とともにお楽しみください。



