RAG Music春の歌
素敵な春ソング

おしゃれな春ソング洋楽・名曲から隠れた一曲まで心が躍る春の歌

暖かな日差しや花の香りに誘われると、ふと口ずさみたくなる曲はありませんか?

春は気持ちが軽やかになる季節だからこそ、BGMにもこだわりたいですよね。

そこでこの記事では、春にぴったりなおしゃれ洋楽ソングをたっぷりご紹介します。

ドライブやカフェタイム、通勤・通学のおともにも似合う春の名曲ばかりを集めましたので、あなたの季節のプレイリストづくりにぜひ役立ててくださいね。

おしゃれな春ソング洋楽・名曲から隠れた一曲まで心が躍る春の歌(11〜20)

It Might As Well Be SpringFrank Sinatra

世界的なジャズボーカリスト、フランク・シナトラさんが歌う『It Might As Well Be Spring』は、ジャズ、ポップ、クラシックにまたがる幅広い音楽性を反映させた作品です。

1945年のミュージカル映画『State Fair』のために作られ、印象的なメロディと洗練された編曲で複数のアルバムに収録されています。

そんな本作は、春の訪れを待ちわびる心境を見事に描いており、春でなくとも春のような感情を味わえます。

フランク・シナトラさんの豊かな表現力が光る本作は、春の夜長に聴きたくなる、そんな名曲です。

ぜひ疲れたときに聴いて、癒しを得てみてはいかがでしょうか。

April Come She WillSimon&Garfunkel

Simon & Garfunkel – April Come She Will (from The Concert in Central Park)
April Come She WillSimon&Garfunkel

日本でも大人気だった音楽デュオ、サイモン&ガーファンクル。

1960年代に大活躍したグループで、フォーク・ブームを作り上げたアーティストとしても有名ですね。

そんな彼らの春にピッタリな隠れた名曲としてオススメなのが、こちらの『April Come She Will』。

英語圏では、そこそこ知られている曲ですが、日本での知名度は低いのでピックアップしてみました。

心地よい落ち着いたフォークが、春のんイメージにマッチした、美しい作品です。

Some Other SpringBillie Holiday

愛と別れの名曲を数多く生み出してきたビリー・ホリデイさんですが、その中でも特に春を象徴する一曲として、『Some Other Spring』があります。

この曲は、1939年に録音され、ビリーさんの繊細かつ深い表現力が光る作品です。

春の花々が生命を吹き込まれるように、失われた愛への憧れと希望を新しい春に託すというコンセプトは、多くのリスナーの心をつかみます。

しかし、その一方で心の奥底に氷のような冷たさを隠し持っており、そこにビリーさんの真骨頂を見られます。

春の訪れと共にまた愛を見つけようとするも、過去の恋は忘れられずに……そんな切なさがビリーさんの歌声からひしひしと伝わるという方も多いのではないでしょうか?

本作は、春がもたらす新しい始まりを待ち望みつつも、失われた愛を引きずる複雑な感情を見事に捉えた名作です。

April In ParisElla Fitzgerald

海外は日本のようにハッキリとした四季があるわけではないため、春や秋といった季節をテーマにした楽曲は、そこまで多いわけではありません。

しかし、ジャズは例外で、季節をテーマにした作品が多く存在します。

その中でも春をテーマにした最もポピュラーな作品の1つが、こちらの『April In Paris』。

4月のパリをイメージした淡くオシャレなメロディーが印象的です。

今回はエラ・フィッツジェラルドさんのバージョンをピックアップしました。

Good LifeOneRepublic

OneRepublic – Good Life (Official Music Video)
Good LifeOneRepublic

春の訪れを感じさせる爽やかな一曲です。

前向きなメッセージと軽快なリズムが特徴的で、聴くだけで元気がもらえます。

「今この瞬間を大切に」という思いが込められており、日々の生活に彩りを与えてくれるでしょう。

2009年11月にリリースされたアルバム『Waking Up』に収録されています。

映画『食べて、祈って、恋をして』のトレーラーや、人気ドラマ『ゴシップガール』でも使用されました。

新生活のスタートや、気分転換したい時におすすめの1曲です。

ワンリパブリックの魅力が詰まった本作を、ぜひ春の陽気とともにお楽しみください。

Sunday MorningMaroon 5

雨の日曜日の朝を舞台に、恋人との静かな時間を描いた心温まる楽曲です。

マルーン5のデビューアルバム『Songs About Jane』に収録され、2004年12月にシングルとしてリリースされました。

軽快なメロディーとソウルフルなボーカルが魅力的で、恋愛の喜びと挑戦を巧みに表現しています。

映画『ラブ・アクチュアリー』のサウンドトラックにも収録され、多くの人々の心を掴みました。

忙しい日々の中で、大切な人と過ごす穏やかな時間の素晴らしさを感じたい方におすすめの一曲です。

おしゃれな春ソング洋楽・名曲から隠れた一曲まで心が躍る春の歌(21〜30)

AprilRose Gray

Rose Gray – April (Official Visualiser)
AprilRose Gray

90年代のレイヴカルチャーと現代ポップを融合させたサウンドで注目を集めるロンドン出身のシンガーソングライター・ローズグレイさん。

2025年1月にアルバム『Louder, Please』を発売し、MTVの新人賞にも輝いた彼女が歌う本作は、春を象徴する4月という月名をタイトルに冠したダンスナンバーです。

ダンスフロアでの出会いや解放感をテーマにしており、アップテンポなビートと高揚感のあるメロディーが心躍る季節のムードを盛りあげます。

フランスのシャモニーで撮影された映像作品でも表現された、太陽の下で感じるような開放的なイメージも魅力です。

新しい環境で緊張しがちな新生活、肩の力を抜いて思いきり楽しみたいときに聴いてみてくださいね。