おしゃれな春ソング洋楽・名曲から隠れた一曲まで心が躍る春の歌
暖かな日差しや花の香りに誘われると、ふと口ずさみたくなる曲はありませんか?
春は気持ちが軽やかになる季節だからこそ、BGMにもこだわりたいですよね。
そこでこの記事では、春にぴったりなおしゃれ洋楽ソングをたっぷりご紹介します。
ドライブやカフェタイム、通勤・通学のおともにも似合う春の名曲ばかりを集めましたので、あなたの季節のプレイリストづくりにぜひ役立ててくださいね。
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おしゃれな春ソング洋楽・名曲から隠れた一曲まで心が躍る春の歌(11〜20)
Lose You To Love MeSelena Gomez

セレーナ・ゴメスさんが2019年にリリースした名曲、『Lose You To Love Me』。
この曲は彼女が付き合っていたジャスティン・ビーバーさんとの失恋ソングと言われており、失恋の痛みを見事に表現した悲しいリリックが印象的な作品です。
春は恋愛の季節と言いますが、ある統計によれば最も失恋の多い季節でもあります。
春に失恋した方は、ぜひこの曲を聴いて、昔の彼との思い出を振り返って心を落ち着かせてみるのはいかがでしょうか?
yes, and?Ariana Grande

世界的な歌姫としてだけでなく、女優や実業家としても活躍を続けるアリアナ・グランデさん。
彼女が2024年1月にアルバム『Eternal Sunshine』からの先行シングルとして発表した本作は、90年代のハウスミュージックを思わせる洗練されたダンスチューンです。
周囲の雑音や心ない批判に対し、口角を上げて軽やかにスルーする強さを歌っています。
マドンナさんの名曲へのオマージュも感じさせるサウンドは、聴くだけで気分が高まりますね。
ミュージックビデオでは、あえて批評家たちを観客に見立てた演出も話題となりました。
新しい出会いや環境に少し気疲れしてしまう春、自分のペースを取り戻したい時に聴いてみてはいかがでしょうか。
自信に満ちた彼女の歌声が、背中を優しく押してくれるはずです。
Here Comes The SunThe Beatles

春をテーマにした洋楽のなかで、最も有名な作品の1つ、『Here Comes The Sun』。
この曲はビートルズの名曲で、1969年にリリースされました。
作曲したのはジョージ・ハリスンさんで、友人であるエリック・クラプトンさんの家で作ったそうです。
クラプトンさんの家で作ったからなのか、アコースティックギターを中心に構成されたメロディーで、そういったアレンジもあり非常に春の雰囲気を感じさせてくれます。
Spring FeverElvis Presley

ロックンロールの神様として歴史にその名を刻むエルヴィス・プレスリーさんの数ある作品の中でも「春」という季節を軽快なリズムで描いた名曲が、こちらの『Spring Fever』。
1965年のリリースという、半世紀以上前の楽曲ながら、今聴いても新鮮なその魅力は色あせていません。
本作は、春の訪れとともに目覚める生命の躍動、そして恋の予感を描いた歌詞が特徴。
春の暖かな日差しを感じながら、ドライブやピクニックのBGMとしてもぴったりです。
まだ聴いたことがない方にも、エルヴィスさんのファンにも、春の息吹を感じたいすべての人におすすめしたい楽曲です。
ぜひチェックしてみてください。
It Might As Well Be SpringFrank Sinatra

世界的なジャズボーカリスト、フランク・シナトラさんが歌う『It Might As Well Be Spring』は、ジャズ、ポップ、クラシックにまたがる幅広い音楽性を反映させた作品です。
1945年のミュージカル映画『State Fair』のために作られ、印象的なメロディと洗練された編曲で複数のアルバムに収録されています。
そんな本作は、春の訪れを待ちわびる心境を見事に描いており、春でなくとも春のような感情を味わえます。
フランク・シナトラさんの豊かな表現力が光る本作は、春の夜長に聴きたくなる、そんな名曲です。
ぜひ疲れたときに聴いて、癒しを得てみてはいかがでしょうか。



