RAG Music春の歌
素敵な春ソング

おしゃれな春ソング洋楽・名曲から隠れた一曲まで心が躍る春の歌

暖かな日差しや花の香りに誘われると、ふと口ずさみたくなる曲はありませんか?

春は気持ちが軽やかになる季節だからこそ、BGMにもこだわりたいですよね。

そこでこの記事では、春にぴったりなおしゃれ洋楽ソングをたっぷりご紹介します。

ドライブやカフェタイム、通勤・通学のおともにも似合う春の名曲ばかりを集めましたので、あなたの季節のプレイリストづくりにぜひ役立ててくださいね。

おしゃれな春ソング洋楽・名曲から隠れた一曲まで心が躍る春の歌(51〜60)

Spring Can Really Hang You Up The MostElla Fitzgerald

ジャズ界の女王、エラ・フィッツジェラルドさんの『Spring Can Really Hang You Up the Most』は、1955年の春に誕生した、深く心を揺さぶるスタンダード曲。

春の喜びを歌うはずが、かえって失恋や孤独の感情を余すところなく表現。

1961年には名盤『Clap Hands, Here Comes Charlie!』に収録され、エラさんのダイナミックな歌唱で、多くの音楽ファンの心を捉えました。

本作は春の訪れと共に高まる期待と、それに続く沈んだ感情という、春の両面を巧みに描いています。

エラさんの深い感情が込められたボーカルをぜひ感じ取ってみてください。

寂しいとき、ふとした瞬間にじわっとくる、そんな春の歌を求めている方にオススメです。

The First Day Of SpringFriends

疾走感のあるパワーポップ。

ホーンセクションが印象的です。

春先のワクワクした雰囲気がよく伝わるビビッドな曲。

フレンズは、アズテック・カメラやオレンジ・ジュースと並ぶイギリスのネオ・アコバンドでした。

『The First Day Of Spring』は1990年前後のクラブで何度もプレイされたヒットチューン。

Spring Can Really Hang You Up The MostNorah Jones

日本でも大人気のジャズシンガー、ノラ・ジョーンズさん。

ゴリゴリのジャズというわけではなく、ポップミュージックの要素も盛り込んだ音楽性のため、人気なのかもしれませんね。

そんな彼女の作品のなかでも、春をテーマにした作品として最もオススメしたいのが、こちらの『Spring Can Really Hang You Up The Most』。

もともとは詩だったのですが、ジャズとしてアレンジされたことをキッカケに人気を集めた作品で、現在はオーソドックスなスロージャズとして知られています。

SPRING FEVEROrleans

「ダンス・ウィズ・ミー」などのヒットで知られるアメリカのバンド、オーリアンズの曲。

アップテンポのロックです。

1976年にリリースされたアルバム「夢のさまよい」(Waking And Dreaming)に収録されていました。

このアルバムからは「スティル・ザ・ワン」というヒット曲が出ています。

Anywhere Away From HereRag’n’Bone Man & P!nk

Rag’n’Bone Man & P!nk – Anywhere Away From Here (Official Video)
Anywhere Away From HereRag’n’Bone Man & P!nk

低く厚みのあるボーカルと高い表現力で世界中から高い評価を受けている、ラグ・アンド・ボーン・マンさんが、アメリカのR&Bシンガー、ピンクさんと共演した名曲『Anywhere Away From Here』。

非常にエモーショナルなメロディーに仕上げられた作品で、感動する要素も多いのですが、この曲の一番の魅力はなんといってもリリックでしょう。

非常に難解なリリックですが、その叙情的な言葉は春の雪解けを感じさせる暖かなものばかりです。

The 59th Street Bridge SongSimon&Garfunkel

Simon & Garfunkel – The 59th Street Bridge Song (Audio)
The 59th Street Bridge SongSimon&Garfunkel

フォーク・ミュージックに大きな影響を与えた音楽デュオ、サイモン&ガーファンクル。

日本でも非常に人気を集めたバンドで、1960年代から1970年代にかけて巻き起こった、フォークブームの火付け役としても知られています。

そんな彼らの隠れた名曲として名高い、こちらの『The 59th Street Bridge Song』は1966年にリリースされた作品で、ファンの間で高い人気を集めました。

春をテーマにした印象的なフォーク・ミュージックに仕上げられているので、ぜひチェックしてみてください。

Spring VacationThe Beach Boys

サンシャインポップやサーフといったジャンルを世界的なジャンルへと押し上げたロックバンド、ザ・ビーチ・ボーイズ。

日本で言うところのTUBEのようなバンドで、海や夏をテーマにした楽曲が多いバンドですね。

そんな彼らの作品のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『Spring Vacation』。

彼らの作品としては珍しい「春」をテーマにした作品で、のびのびとした雰囲気がただよっています。

ぜひチェックしてみてください。

Spring Can Really Hang You up the MostBette Midler

ハワイを代表する国際的なアーティストの1人、ベット・ミドラーさん。

歌手としての活動の他に、女優としても活動しており、シリアスなものからコメディなものまで、幅広い役幅を持っています。

女優としても、歌手としても、非常に有名な賞を獲得しているため、ご存じの方も多いと思います。

そんな彼女の隠れた名曲である、こちらの『Spring Can Really Hang You up the Most』は、春をイメージさせる落ち着いたジャズに仕上げられた作品です。

Sweet SeasonsCarole King

16歳からアーティストとして活動しており、いくつもの名曲を生み出してきたシンガーソングライター、キャロル・キングさん。

キャリアの初期は作曲家や音楽プロデューサーとして活動しており、1970年代からはシンガーソングライターとして本格的に活躍しました。

そんな彼女の名曲である、こちらの『Sweet Seasons』は、1971年にリリースされた曲で、彼女の曲のなかでそこまで大きなヒットを記録することはありませんでしたが、春をテーマにした隠れた名曲としてファンの間では人気を集める作品です。

UnwrittenNatasha Bedingfield

Natasha Bedingfield – Unwritten (Official Video) (as featured in Anyone But You)
UnwrittenNatasha Bedingfield

2000年代に大活躍したロンドン出身のシンガーソングライター、ナターシャ・ベディングフィールドさん。

R&Bやブルーアイドソウルをポップミュージックに落とし込んだ音楽性は、どれもがキャッチーでしたよね。

そんな彼女の作品のなかでも、最も有名な作品が、こちらの『Unwritten』。

英語圏では応援ソングの定番として知られていますね。

春をテーマにしているわけではないものの、新しい環境が始まることの多い春にはピッタリではないでしょうか?

特に就活生の方にオススメです!