おしゃれな春ソング洋楽・名曲から隠れた一曲まで心が躍る春の歌
暖かな日差しや花の香りに誘われると、ふと口ずさみたくなる曲はありませんか?
春は気持ちが軽やかになる季節だからこそ、BGMにもこだわりたいですよね。
そこでこの記事では、春にぴったりなおしゃれ洋楽ソングをたっぷりご紹介します。
ドライブやカフェタイム、通勤・通学のおともにも似合う春の名曲ばかりを集めましたので、あなたの季節のプレイリストづくりにぜひ役立ててくださいね。
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おしゃれな春ソング洋楽・名曲から隠れた一曲まで心が躍る春の歌(51〜60)
SPRING FEVEROrleans

「ダンス・ウィズ・ミー」などのヒットで知られるアメリカのバンド、オーリアンズの曲。
アップテンポのロックです。
1976年にリリースされたアルバム「夢のさまよい」(Waking And Dreaming)に収録されていました。
このアルバムからは「スティル・ザ・ワン」というヒット曲が出ています。
Anywhere Away From HereRag’n’Bone Man & P!nk

低く厚みのあるボーカルと高い表現力で世界中から高い評価を受けている、ラグ・アンド・ボーン・マンさんが、アメリカのR&Bシンガー、ピンクさんと共演した名曲『Anywhere Away From Here』。
非常にエモーショナルなメロディーに仕上げられた作品で、感動する要素も多いのですが、この曲の一番の魅力はなんといってもリリックでしょう。
非常に難解なリリックですが、その叙情的な言葉は春の雪解けを感じさせる暖かなものばかりです。
The 59th Street Bridge SongSimon&Garfunkel

フォーク・ミュージックに大きな影響を与えた音楽デュオ、サイモン&ガーファンクル。
日本でも非常に人気を集めたバンドで、1960年代から1970年代にかけて巻き起こった、フォークブームの火付け役としても知られています。
そんな彼らの隠れた名曲として名高い、こちらの『The 59th Street Bridge Song』は1966年にリリースされた作品で、ファンの間で高い人気を集めました。
春をテーマにした印象的なフォーク・ミュージックに仕上げられているので、ぜひチェックしてみてください。
Spring VacationThe Beach Boys

サンシャインポップやサーフといったジャンルを世界的なジャンルへと押し上げたロックバンド、ザ・ビーチ・ボーイズ。
日本で言うところのTUBEのようなバンドで、海や夏をテーマにした楽曲が多いバンドですね。
そんな彼らの作品のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『Spring Vacation』。
彼らの作品としては珍しい「春」をテーマにした作品で、のびのびとした雰囲気がただよっています。
ぜひチェックしてみてください。
Spring Can Really Hang You up the MostBette Midler

ハワイを代表する国際的なアーティストの1人、ベット・ミドラーさん。
歌手としての活動の他に、女優としても活動しており、シリアスなものからコメディなものまで、幅広い役幅を持っています。
女優としても、歌手としても、非常に有名な賞を獲得しているため、ご存じの方も多いと思います。
そんな彼女の隠れた名曲である、こちらの『Spring Can Really Hang You up the Most』は、春をイメージさせる落ち着いたジャズに仕上げられた作品です。
おしゃれな春ソング洋楽・名曲から隠れた一曲まで心が躍る春の歌(61〜70)
Spring AgainBiz Markie

コミカルなキャラクターで人気を集めるアメリカ出身のラッパー、ビズ・マーキーさん。
ヒューマンビートボクサーとしても知られており、いわゆるオールドスクールの代表的なアーティストの1人として有名です。
こちらの『Spring Again』は、そんな彼の隠れた名曲として知られている作品です。
タイトルからも分かるように、春をテーマにした作品で、1990年代や2000年代初期をイメージさせる、オールドスクールなトラックが印象的です。
ぜひチェックしてみてください。
Sweet SeasonsCarole King

16歳からアーティストとして活動しており、いくつもの名曲を生み出してきたシンガーソングライター、キャロル・キングさん。
キャリアの初期は作曲家や音楽プロデューサーとして活動しており、1970年代からはシンガーソングライターとして本格的に活躍しました。
そんな彼女の名曲である、こちらの『Sweet Seasons』は、1971年にリリースされた曲で、彼女の曲のなかでそこまで大きなヒットを記録することはありませんでしたが、春をテーマにした隠れた名曲としてファンの間では人気を集める作品です。
Put Your Records OnCorinne Bailey Rae

ロックとR&Bをミックスした独特の音楽性で人気を集めるイギリス出身のシンガーソングライター、コリーヌ・ベイリー・レイさん。
メガヒットを記録しているわけではありませんが、コンスタントにヒットチューンをドロップしています。
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたい春にピッタリな作品が、こちらの『Put Your Records On』。
ネオソウルに近いダウナーでオシャレなメロディーは、春の夕暮れにピッタリです。
April FoolsDionne Warwick

作曲はバート・バカラック。
都会的でスマートな曲調はバカラックの特徴です。
『April Fools』も適度に甘く、エモーショナルだけどどこかしらドライなタッチなので、さらりと聴けます。
ディオンヌ・ワーウィックが1969年にリリースした曲でした。
I Can See Clearly NowJimmy Cliff

ジャマイカ出身のシンガー、ジミー・クリフさん。
レゲエシンガーとして有名ですが、ジャマイカの伝統的なフォーク音楽であるメントというジャンルにも精通しています。
そんな彼の代表的な作品、『I Can See Clearly Now』はそんなメントを全面的に打ち出した作品です。
春を直接的にテーマとしているわけではありませんが、全面的にメントを押し出したゆるやかで淡いメロディーが特徴です。
春の穏やかな雰囲気にピッタリなので、ぜひチェックしてみてください。
UnwrittenNatasha Bedingfield

2000年代に大活躍したロンドン出身のシンガーソングライター、ナターシャ・ベディングフィールドさん。
R&Bやブルーアイドソウルをポップミュージックに落とし込んだ音楽性は、どれもがキャッチーでしたよね。
そんな彼女の作品のなかでも、最も有名な作品が、こちらの『Unwritten』。
英語圏では応援ソングの定番として知られていますね。
春をテーマにしているわけではないものの、新しい環境が始まることの多い春にはピッタリではないでしょうか?
特に就活生の方にオススメです!
JunePete Yorn

デビュー・アルバム『Musicforthemorningafter』で、アメリカ国内で大きな人気を集めたシンガーソングライター、ピート・ヨーンさん。
日本ではなじみのないアーティストかもしれませんが、アメリカでは一時期、非常に有名でした。
そんな彼の春をテーマにした作品が、こちらの『June』。
え、6月なのに春?
という疑問も残るかもしれませんが、日本とは気候が違うので、6月を春とする国は多いようです。
マイナーですが、非常に良い曲なので、ぜひチェックしてみてくださいね!
Keep Your Head UpAndy Grammer

大ヒットを記録した作品にだけ与えられる、トリプルプラチナに認定されたアメリカ出身のアーティスト、アンディ・グラマーさん。
日本では非常に知名度が低いアーティストなので、知らない方がほとんどかもしれません。
こちらの『Keep Your Head Up』は、そんな彼のヒットソングの1つで、春をテーマにした前向きなリリックとキャッチーなメロディーで人気を集めました。
日本での知名度が低い作品なので、ピックアップしてみました。
ぜひチェックしてみてくださいね!
Spring Came, Rain FellClub 8

スウェーデン出身の音楽グループ、クラブ8。
一部では人気を集めるグループですが、一般的な知名度は非常に低いため、ご存じの方は非常に少ないと思います。
彼らの魅力はなんといっても、良質なインディー・ポップ。
良い意味で期待を裏切らない、王道のインディー・ポップが彼らの魅力ですね。
こちらの『Spring Came, Rain Fell』は、そんな彼らの隠れた名曲で、タイトルからも分かるように春をテーマにしています。
ハイセンスな一曲なので、ぜひチェックしてみてください。
Up Jumped SpringFreddie Hubbard

アメリカを代表するジャズトランペット奏者、フレディ・ハバードさん。
20歳という若さで、オーネット・コールマンさんや、エリック・ドルフィーさんといった、有名なジャズプレイヤーと共演を果たしており、当初からその高い実力は注目を浴びていました。
そんな彼の隠れた名曲として紹介したいのが、こちらの『Up Jumped Spring』。
1967年にリリースされたこの作品は、春をテーマにしたゴージャスかつ、おしゃれなサウンドでジャズマニアから高い評価を集めました。



