おしゃれな春ソング洋楽・名曲から隠れた一曲まで心が躍る春の歌
暖かな日差しや花の香りに誘われると、ふと口ずさみたくなる曲はありませんか?
春は気持ちが軽やかになる季節だからこそ、BGMにもこだわりたいですよね。
そこでこの記事では、春にぴったりなおしゃれ洋楽ソングをたっぷりご紹介します。
ドライブやカフェタイム、通勤・通学のおともにも似合う春の名曲ばかりを集めましたので、あなたの季節のプレイリストづくりにぜひ役立ててくださいね。
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おしゃれな春ソング洋楽・名曲から隠れた一曲まで心が躍る春の歌(41〜50)
April In ParisCount Basie

ベニー・グッドマンさんや、デューク・エリントンさんと並んで、スウィング・ジャズの大御所として知られている、カウント・ベイシーさん。
60年間にわたって、スウィング・ジャズやビッグバンドの作曲家として活動を続けており、その長いキャリアでいくつもの名曲をリリースしてきました。
こちらの『April In Paris』は、そんな彼の名曲の1つで、ジャズが好きな方の間では人気の作品です。
春をテーマにしたおしゃれなジャズが印象的なので、ぜひチェックしてみてください。
ButterfliesKacey Musgraves

アメリカのカントリーミュージックシーンから羽ばたいたカントリーシンガーソングライター、ケイシー・マスグレイヴスさんの魅力が詰まった1曲『Butterflies』。
2018年発表のアルバム『Golden Hour』からのセカンドシングルとしてリリースされ、そっと心に寄り添うようなアコースティックギターの音色とピアノ、微かなエレクトロニックビートが彼女の切なくも温かなボーカルを引き立てます。
この楽曲が描くのは、恋する途方もない喜びと、日常を抜け出す変化の予感。
歌詞には、束縛から解放され自由を手に入れた喜びや、新たな愛の発見による心の高揚が描かれています。
心がふわりと軽くなるような感覚を味わいたい方や、春の柔らかな光を感じながらリラックスしたいときにオススメです。
Leave the Door OpenBruno Mars, Anderson .Paak, Silk Sonic

春といえば恋愛の季節でもありますよね。
なかには新しい彼女ができて、ラブラブな日々を過ごしているという方も多いのではないでしょうか?
そんな方にオススメしたい作品が、こちらの『Leave the Door Open』。
ブルーノ・マーズさんとアンダーソン・パークさんによるユニット、シルク・ソニックの名曲で1970年代のニュー・ソウルをイメージさせるメロディーに仕上げられています。
恋人をベッドの上でウキウキしながら待つ、男性のかわいらしい様子を描いた作品ですので、デートソングなどにオススメです。
Feeling GoodNina Simone

春の訪れを祝福するような歌声、ニーナ・シモンさんの代表作『Feeling Good』は、ジャズとブルースを融合した独自のサウンドで、新しい季節の到来を感じさせる一曲です。
この楽曲は元々1964年のミュージカルのために制作されたもので、ニーナ・シモンさんが1965年にカバーしました。
彼女の感性が反映された壮大で深みあるアレンジは、単なるカバーを超えて多くの人々に愛される作品となりました。
高く舞う鳥や輝く太陽がもたらす希望と自由を象徴する歌詞は、心の中に春が芽生える感覚とリンクします。
特に、リリース後にイギリスでCMに採用されたことで注目を浴び、その美しさが再認識されたのは1994年のこと。
リスナーを元気づけ、新たな一日の始まりを告げる曲を求める方なら、ぜひ聴いてみてほしい1曲です。
April SkiesThe Jesus and Mary Chain

かげりを感じさせるけれど、曲調は明るめ。
ボーカルのこもったような声が良いですね。
『April Skies』は1987年リリースのアルバム「ダークランズ」(DARKLANDS)に収録されていました。
ジーザス&メリー・チェインにとっては2枚目のアルバムで、「エイプリル・スカイズ」は、オールディーズに80年代風味をミックスしたような仕上がりになっています。
Sing Joy SpringThe Manhattan Transfer
ジャズのスタンダード・ナンバーですが、とにかく彼らはうまいの一言につきます。
まるで声が精密な楽器のようです。
『Sing Joy Spring』は彼らが1985年にリリースした傑作アルバム「ヴォーカリーズ」(Vocalese)に収録されていた曲で、演奏にはアート・ファーマー、マッコイ・ターナーを初めとして、優れたジャズミュージシャンの名がずらりと並んでいます。
Light SwitchCharlie Puth

映画『ワイルド・スピード』のテーマソング『See You Again ft. Charlie Puth』で世界的な注目を集めたニュージャージー州出身のアーティスト、チャーリー・プースさん。
ご存じの方も多いのではないでしょうか?
こちらの『Light Switch』はそんな彼が2022年の1月にリリースした新曲で、1980年代にトレンドだった音楽ジャンル、シンセ・ポップの要素を色濃く反映させたメロディーが印象的な作品です。
ザ・ウィークエンドさんの『Blinding Lights』に似てる気もしますが、軽快なメロディーは春の雰囲気を楽しく彩ってくれるでしょう。
Spring In Central ParkDave Brubeck

都会のオアシスに訪れる春の息吹を、優美なピアノの旋律で描き出す名演です。
アメリカの重鎮デイヴ・ブルーベックさんが、1964年にテレビ番組『Mr. Broadway』のために手掛けた珠玉のインストゥルメンタル作品で、アルバム『Jazz Impressions of New York』に収録されています。
アルト・サックスの名手ポール・デスモンドさんとの息の合った掛け合いが心地よく、ニューヨークの街に溶け込む緑豊かな公園の情景が鮮やかに浮かび上がります。
木漏れ日の中を散歩する人々の足取りや、新緑に包まれた穏やかな空気感までもが、繊細なタッチとリズミカルな演奏によって見事に表現されています。
穏やかな午後のひとときに、心を癒やしてくれる一曲として、ぜひお楽しみください。
FlowersLauren Spencer Smith

人気オーディション番組『アメリカン・アイドル』の18シーズンに出演したことをキッカケに人気を集めるようになった、カナダ出身のシンガーソングライター、ローレン・スペンサー・スミスさん。
コンスタントにヒットチューンをドロップしているため、ご存じの方も多いと思います。
そんな彼女の作品のなかでも、特に春にオススメしたい楽曲が、こちらの『Flowers』。
人間関係における後悔をテーマにした楽曲のため、別れの多い春にはピッタリの楽曲と言えるでしょう。
GoodbyeMimi Webb

春に聴きたい音楽といえば、多くの方はノリノリというよりは爽やかなものであったり、落ち着いた雰囲気の楽曲をイメージするのではないでしょうか?
こちらの『Goodbye』は後者にあたる楽曲です。
歌っているのはイギリスで今、最も注目されている女性シンガーソングライターの1人である、ミミ・ウェッブさんです。
別れをテーマにしたしっとりとしたバラードなので、卒業などのイベントがある日本の春にピッタリと言えるでしょう。




