洋楽の春ソングの隠れた名曲。おすすめの人気曲
洋楽には、さまざまな春をテーマにした作品があります。
今回は、そんな春をテーマにした洋楽のなかでも、隠れた名曲を特集してみました!
といっても……、隠れたにもさまざまな種類がありますよね?
今回は、有名なアーティストの隠れた名曲、海外でも知名度の低いアーティストの名曲、海外では有名でも日本ではマイナーな曲の3つを中心にピックアップしてみました。
洋楽に詳しい方も、そうでない方も、ぜひ、最後までチェックしてみてください!
洋楽の春ソングの隠れた名曲。おすすめの人気曲(41〜50)
JunePete Yorn

デビュー・アルバム『Musicforthemorningafter』で、アメリカ国内で大きな人気を集めたシンガーソングライター、ピート・ヨーンさん。
日本ではなじみのないアーティストかもしれませんが、アメリカでは一時期、非常に有名でした。
そんな彼の春をテーマにした作品が、こちらの『June』。
え、6月なのに春?
という疑問も残るかもしれませんが、日本とは気候が違うので、6月を春とする国は多いようです。
マイナーですが、非常に良い曲なので、ぜひチェックしてみてくださいね!
Spring Can Really Hang You Up The MostNorah Jones

日本でも大人気のジャズシンガー、ノラ・ジョーンズさん。
ゴリゴリのジャズというわけではなく、ポップミュージックの要素も盛り込んだ音楽性のため、人気なのかもしれませんね。
そんな彼女の作品のなかでも、春をテーマにした作品として最もオススメしたいのが、こちらの『Spring Can Really Hang You Up The Most』。
もともとは詩だったのですが、ジャズとしてアレンジされたことをキッカケに人気を集めた作品で、現在はオーソドックスなスロージャズとして知られています。
SPRING FEVEROrleans

「ダンス・ウィズ・ミー」などのヒットで知られるアメリカのバンド、オーリアンズの曲。
アップテンポのロックです。
1976年にリリースされたアルバム「夢のさまよい」(Waking And Dreaming)に収録されていました。
このアルバムからは「スティル・ザ・ワン」というヒット曲が出ています。
Spring VacationThe Beach Boys

サンシャインポップやサーフといったジャンルを世界的なジャンルへと押し上げたロックバンド、ザ・ビーチ・ボーイズ。
日本で言うところのTUBEのようなバンドで、海や夏をテーマにした楽曲が多いバンドですね。
そんな彼らの作品のなかでも、特にオススメしたい作品が、こちらの『Spring Vacation』。
彼らの作品としては珍しい「春」をテーマにした作品で、のびのびとした雰囲気がただよっています。
ぜひチェックしてみてください。
Put Your Records OnCorinne Bailey Rae

ロックとR&Bをミックスした独特の音楽性で人気を集めるイギリス出身のシンガーソングライター、コリーヌ・ベイリー・レイさん。
メガヒットを記録しているわけではありませんが、コンスタントにヒットチューンをドロップしています。
そんな彼女の作品のなかでも、特にオススメしたい春にピッタリな作品が、こちらの『Put Your Records On』。
ネオソウルに近いダウナーでオシャレなメロディーは、春の夕暮れにピッタリです。
UnwrittenNatasha Bedingfield

2000年代に大活躍したロンドン出身のシンガーソングライター、ナターシャ・ベディングフィールドさん。
R&Bやブルーアイドソウルをポップミュージックに落とし込んだ音楽性は、どれもがキャッチーでしたよね。
そんな彼女の作品のなかでも、最も有名な作品が、こちらの『Unwritten』。
英語圏では応援ソングの定番として知られていますね。
春をテーマにしているわけではないものの、新しい環境が始まることの多い春にはピッタリではないでしょうか?
特に就活生の方にオススメです!
Mr. Blue SkyElectric Light Orchestra

エレクトリック・ライト・オーケストラの『Mr. Blue Sky』は、ポジティビティにあふれた春の訪れを象徴するような楽曲です。
沈むことのない太陽のように、清々しいメロディはリスナーの心を晴れやかにします。
1977年のリリースから長きにわたり、世界中のファンに愛され続けている秘密は、どんよりとした気分を吹き飛ばし、新しい日の始まりを告げるポジティブな歌詞と、それを支えるキャッチーなサウンドにあります。
特に春の日差しの中で聴くと、全身がリフレッシュされるような爽やかさを実感できますよ。
ビバリー・ベヴァンさんが叩く消火器によるパーカッシブなサウンドが、この曲の魅力を一層際立たせています。
映画「メガマインド」や「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.2」、2012年の夏季オリンピックの開会式と閉会式などで使用された、春にぴったりの一曲です!



