おしゃれな春ソング洋楽・名曲から隠れた一曲まで心が躍る春の歌
暖かな日差しや花の香りに誘われると、ふと口ずさみたくなる曲はありませんか?
春は気持ちが軽やかになる季節だからこそ、BGMにもこだわりたいですよね。
そこでこの記事では、春にぴったりなおしゃれ洋楽ソングをたっぷりご紹介します。
ドライブやカフェタイム、通勤・通学のおともにも似合う春の名曲ばかりを集めましたので、あなたの季節のプレイリストづくりにぜひ役立ててくださいね。
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おしゃれな春ソング洋楽・名曲から隠れた一曲まで心が躍る春の歌(41〜50)
Spring RainBebu Silvetti

1976年に作られたものとはちょっと信じがたいほど洗練された楽曲。
どこかで聴き覚えがある……と思っていたら、電気グルーヴのShangri-Laの元ネタになっている曲でした。
どおりで、と納得。
シルヴェッティは1970年代に活躍したスペイン出身の作曲家・ピアニスト。
『Spring Rain』が収録されていたアルバムは、現在、イージー・リスニングのジャンルに入れられています。
April In ParisCount Basie

ベニー・グッドマンさんや、デューク・エリントンさんと並んで、スウィング・ジャズの大御所として知られている、カウント・ベイシーさん。
60年間にわたって、スウィング・ジャズやビッグバンドの作曲家として活動を続けており、その長いキャリアでいくつもの名曲をリリースしてきました。
こちらの『April In Paris』は、そんな彼の名曲の1つで、ジャズが好きな方の間では人気の作品です。
春をテーマにしたおしゃれなジャズが印象的なので、ぜひチェックしてみてください。
Leave the Door OpenBruno Mars, Anderson .Paak, Silk Sonic

春といえば恋愛の季節でもありますよね。
なかには新しい彼女ができて、ラブラブな日々を過ごしているという方も多いのではないでしょうか?
そんな方にオススメしたい作品が、こちらの『Leave the Door Open』。
ブルーノ・マーズさんとアンダーソン・パークさんによるユニット、シルク・ソニックの名曲で1970年代のニュー・ソウルをイメージさせるメロディーに仕上げられています。
恋人をベッドの上でウキウキしながら待つ、男性のかわいらしい様子を描いた作品ですので、デートソングなどにオススメです。
April SkiesThe Jesus and Mary Chain

かげりを感じさせるけれど、曲調は明るめ。
ボーカルのこもったような声が良いですね。
『April Skies』は1987年リリースのアルバム「ダークランズ」(DARKLANDS)に収録されていました。
ジーザス&メリー・チェインにとっては2枚目のアルバムで、「エイプリル・スカイズ」は、オールディーズに80年代風味をミックスしたような仕上がりになっています。
Spring Can Really Hang You Up The MostNorah Jones

日本でも大人気のジャズシンガー、ノラ・ジョーンズさん。
ゴリゴリのジャズというわけではなく、ポップミュージックの要素も盛り込んだ音楽性のため、人気なのかもしれませんね。
そんな彼女の作品のなかでも、春をテーマにした作品として最もオススメしたいのが、こちらの『Spring Can Really Hang You Up The Most』。
もともとは詩だったのですが、ジャズとしてアレンジされたことをキッカケに人気を集めた作品で、現在はオーソドックスなスロージャズとして知られています。
Spring Can Really Hang You up the MostBette Midler

ハワイを代表する国際的なアーティストの1人、ベット・ミドラーさん。
歌手としての活動の他に、女優としても活動しており、シリアスなものからコメディなものまで、幅広い役幅を持っています。
女優としても、歌手としても、非常に有名な賞を獲得しているため、ご存じの方も多いと思います。
そんな彼女の隠れた名曲である、こちらの『Spring Can Really Hang You up the Most』は、春をイメージさせる落ち着いたジャズに仕上げられた作品です。
Spring Can Really Hang You Up The MostElla Fitzgerald

ジャズ界の女王、エラ・フィッツジェラルドさんの『Spring Can Really Hang You Up the Most』は、1955年の春に誕生した、深く心を揺さぶるスタンダード曲。
春の喜びを歌うはずが、かえって失恋や孤独の感情を余すところなく表現。
1961年には名盤『Clap Hands, Here Comes Charlie!』に収録され、エラさんのダイナミックな歌唱で、多くの音楽ファンの心を捉えました。
本作は春の訪れと共に高まる期待と、それに続く沈んだ感情という、春の両面を巧みに描いています。
エラさんの深い感情が込められたボーカルをぜひ感じ取ってみてください。
寂しいとき、ふとした瞬間にじわっとくる、そんな春の歌を求めている方にオススメです。



