洋楽の春ソングの隠れた名曲。おすすめの人気曲
洋楽には、さまざまな春をテーマにした作品があります。
今回は、そんな春をテーマにした洋楽のなかでも、隠れた名曲を特集してみました!
といっても……、隠れたにもさまざまな種類がありますよね?
今回は、有名なアーティストの隠れた名曲、海外でも知名度の低いアーティストの名曲、海外では有名でも日本ではマイナーな曲の3つを中心にピックアップしてみました。
洋楽に詳しい方も、そうでない方も、ぜひ、最後までチェックしてみてください!
洋楽の春ソングの隠れた名曲。おすすめの人気曲(31〜40)
April SkiesThe Jesus and Mary Chain

かげりを感じさせるけれど、曲調は明るめ。
ボーカルのこもったような声が良いですね。
『April Skies』は1987年リリースのアルバム「ダークランズ」(DARKLANDS)に収録されていました。
ジーザス&メリー・チェインにとっては2枚目のアルバムで、「エイプリル・スカイズ」は、オールディーズに80年代風味をミックスしたような仕上がりになっています。
April LadySMILE

伝説のロックバンド、スマイル。
「スマイル??聞き覚えがないけどなぁ……」と思った方もいるのではないでしょうか?
このバンド、実はそこまで売れていません。
ではなぜ伝説かというと、国際的な人気を集めたイギリスのロックバンド、クイーンの前進だからなんですね。
こちらの『April Lady』は、そんなスマイルの名曲として知られている作品で、世界的な知名度は高くありませんが、春をテーマにしたエモーショナルなサウンドで、一部の層から高い評価を受けました。
April FoolsDionne Warwick

作曲はバート・バカラック。
都会的でスマートな曲調はバカラックの特徴です。
『April Fools』も適度に甘く、エモーショナルだけどどこかしらドライなタッチなので、さらりと聴けます。
ディオンヌ・ワーウィックが1969年にリリースした曲でした。
Anywhere Away From HereRag’n’Bone Man & P!nk

低く厚みのあるボーカルと高い表現力で世界中から高い評価を受けている、ラグ・アンド・ボーン・マンさんが、アメリカのR&Bシンガー、ピンクさんと共演した名曲『Anywhere Away From Here』。
非常にエモーショナルなメロディーに仕上げられた作品で、感動する要素も多いのですが、この曲の一番の魅力はなんといってもリリックでしょう。
非常に難解なリリックですが、その叙情的な言葉は春の雪解けを感じさせる暖かなものばかりです。
Spring In Central ParkDave Brubeck

都会のオアシスに訪れる春の息吹を、優美なピアノの旋律で描き出す名演です。
アメリカの重鎮デイヴ・ブルーベックさんが、1964年にテレビ番組『Mr. Broadway』のために手掛けた珠玉のインストゥルメンタル作品で、アルバム『Jazz Impressions of New York』に収録されています。
アルト・サックスの名手ポール・デスモンドさんとの息の合った掛け合いが心地よく、ニューヨークの街に溶け込む緑豊かな公園の情景が鮮やかに浮かび上がります。
木漏れ日の中を散歩する人々の足取りや、新緑に包まれた穏やかな空気感までもが、繊細なタッチとリズミカルな演奏によって見事に表現されています。
穏やかな午後のひとときに、心を癒やしてくれる一曲として、ぜひお楽しみください。
洋楽の春ソングの隠れた名曲。おすすめの人気曲(41〜50)
Spring Can Really Hang You up the MostBette Midler

ハワイを代表する国際的なアーティストの1人、ベット・ミドラーさん。
歌手としての活動の他に、女優としても活動しており、シリアスなものからコメディなものまで、幅広い役幅を持っています。
女優としても、歌手としても、非常に有名な賞を獲得しているため、ご存じの方も多いと思います。
そんな彼女の隠れた名曲である、こちらの『Spring Can Really Hang You up the Most』は、春をイメージさせる落ち着いたジャズに仕上げられた作品です。
Leave the Door OpenBruno Mars, Anderson .Paak, Silk Sonic

春といえば恋愛の季節でもありますよね。
なかには新しい彼女ができて、ラブラブな日々を過ごしているという方も多いのではないでしょうか?
そんな方にオススメしたい作品が、こちらの『Leave the Door Open』。
ブルーノ・マーズさんとアンダーソン・パークさんによるユニット、シルク・ソニックの名曲で1970年代のニュー・ソウルをイメージさせるメロディーに仕上げられています。
恋人をベッドの上でウキウキしながら待つ、男性のかわいらしい様子を描いた作品ですので、デートソングなどにオススメです。



