RAG Music春の歌
素敵な春ソング

おしゃれな春ソング洋楽・名曲から隠れた一曲まで心が躍る春の歌

暖かな日差しや花の香りに誘われると、ふと口ずさみたくなる曲はありませんか?

春は気持ちが軽やかになる季節だからこそ、BGMにもこだわりたいですよね。

そこでこの記事では、春にぴったりなおしゃれ洋楽ソングをたっぷりご紹介します。

ドライブやカフェタイム、通勤・通学のおともにも似合う春の名曲ばかりを集めましたので、あなたの季節のプレイリストづくりにぜひ役立ててくださいね。

おしゃれな春ソング洋楽・名曲から隠れた一曲まで心が躍る春の歌(61〜70)

Spring AgainBiz Markie

コミカルなキャラクターで人気を集めるアメリカ出身のラッパー、ビズ・マーキーさん。

ヒューマンビートボクサーとしても知られており、いわゆるオールドスクールの代表的なアーティストの1人として有名です。

こちらの『Spring Again』は、そんな彼の隠れた名曲として知られている作品です。

タイトルからも分かるように、春をテーマにした作品で、1990年代や2000年代初期をイメージさせる、オールドスクールなトラックが印象的です。

ぜひチェックしてみてください。

JunePete Yorn

デビュー・アルバム『Musicforthemorningafter』で、アメリカ国内で大きな人気を集めたシンガーソングライター、ピート・ヨーンさん。

日本ではなじみのないアーティストかもしれませんが、アメリカでは一時期、非常に有名でした。

そんな彼の春をテーマにした作品が、こちらの『June』。

え、6月なのに春?

という疑問も残るかもしれませんが、日本とは気候が違うので、6月を春とする国は多いようです。

マイナーですが、非常に良い曲なので、ぜひチェックしてみてくださいね!

YellowColdplay

Coldplay – Yellow (Official Video)
YellowColdplay

星空を見上げたときのような、あたたかくも切ない楽曲。

Coldplayの代表曲として世界中で愛されています。

クリス・マーティンさんの感動的な歌声が、聴く人の心に直接響きます。

2000年5月にリリースされ、イギリスのチャートでトップ5入り。

グラミー賞にもノミネートされるなど、高い評価を受けました。

映画『ラーゲリより愛を込めて』の主題歌にも起用され、多くの人々の心を揺さぶりました。

恋する気持ちを素直に伝えられない方や、大切な人への思いを再確認したい方におすすめです。

この曲を聴くと、きっと明るい未来が待っていると感じられるはずです。

Mr. Blue SkyElectric Light Orchestra

Electric Light Orchestra – Mr. Blue Sky (Official Video)
Mr. Blue SkyElectric Light Orchestra

エレクトリック・ライト・オーケストラの『Mr. Blue Sky』は、ポジティビティにあふれた春の訪れを象徴するような楽曲です。

沈むことのない太陽のように、清々しいメロディはリスナーの心を晴れやかにします。

1977年のリリースから長きにわたり、世界中のファンに愛され続けている秘密は、どんよりとした気分を吹き飛ばし、新しい日の始まりを告げるポジティブな歌詞と、それを支えるキャッチーなサウンドにあります。

特に春の日差しの中で聴くと、全身がリフレッシュされるような爽やかさを実感できますよ。

ビバリー・ベヴァンさんが叩く消火器によるパーカッシブなサウンドが、この曲の魅力を一層際立たせています。

映画「メガマインド」や「ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー Vol.2」、2012年の夏季オリンピックの開会式と閉会式などで使用された、春にぴったりの一曲です!

I Can See Clearly NowJimmy Cliff

ジャマイカ出身のシンガー、ジミー・クリフさん。

レゲエシンガーとして有名ですが、ジャマイカの伝統的なフォーク音楽であるメントというジャンルにも精通しています。

そんな彼の代表的な作品、『I Can See Clearly Now』はそんなメントを全面的に打ち出した作品です。

春を直接的にテーマとしているわけではありませんが、全面的にメントを押し出したゆるやかで淡いメロディーが特徴です。

春の穏やかな雰囲気にピッタリなので、ぜひチェックしてみてください。

A Bar Song (Tipsy)Shaboozey

Shaboozey – A Bar Song (Tipsy) [Official Visualizer]
A Bar Song (Tipsy)Shaboozey

アメリカン・カントリーとヒップホップの融合という斬新なアプローチで話題を呼んだ楽曲です。

シャブージーさんの独特な音楽性が存分に発揮されており、日常のストレスから解放されたい現代人の心情を巧みに表現しています。

2024年4月にリリースされた本作は、Billboard Hot 100で3位を記録する大ヒットとなりました。

また、カントリーチャートでは27週連続1位という驚異的な記録を樹立しています。

仕事や人間関係に疲れた時、心を軽くしたい時におすすめの一曲です。

シャブージーさんの魅力が詰まった本作を、ぜひ一度聴いてみてはいかがでしょうか。

Peaches ft. Daniel Caesar, GiveonJustin Bieber

世界中の女性から注目を集めるカナダ出身のアーティスト、ジャスティン・ビーバーさん。

初期はアイドルのような立ち位置でしたが、現在は本格派のアーティストとして知られていますね。

そんな彼の路線変更のキッカケとなった曲が、こちらの『Peaches ft. Daniel Caesar, Giveon』。

ヒップホップとR&Bをミックスさせたような、メロディーに仕上げられており、全体的なチルな雰囲気がただよいます。

その雰囲気が春の印象にピッタリですので、ぜひチェックしてみてください。