RAG Music春の歌
素敵な春ソング

おしゃれな春ソング洋楽・名曲から隠れた一曲まで心が躍る春の歌

暖かな日差しや花の香りに誘われると、ふと口ずさみたくなる曲はありませんか?

春は気持ちが軽やかになる季節だからこそ、BGMにもこだわりたいですよね。

そこでこの記事では、春にぴったりなおしゃれ洋楽ソングをたっぷりご紹介します。

ドライブやカフェタイム、通勤・通学のおともにも似合う春の名曲ばかりを集めましたので、あなたの季節のプレイリストづくりにぜひ役立ててくださいね。

おしゃれな春ソング洋楽・名曲から隠れた一曲まで心が躍る春の歌(51〜60)

SPRING FEVEROrleans

「ダンス・ウィズ・ミー」などのヒットで知られるアメリカのバンド、オーリアンズの曲。

アップテンポのロックです。

1976年にリリースされたアルバム「夢のさまよい」(Waking And Dreaming)に収録されていました。

このアルバムからは「スティル・ザ・ワン」というヒット曲が出ています。

Leave the Door OpenBruno Mars, Anderson .Paak, Silk Sonic

Bruno Mars, Anderson .Paak, Silk Sonic – Leave the Door Open [Official Video]
Leave the Door OpenBruno Mars, Anderson .Paak, Silk Sonic

春といえば恋愛の季節でもありますよね。

なかには新しい彼女ができて、ラブラブな日々を過ごしているという方も多いのではないでしょうか?

そんな方にオススメしたい作品が、こちらの『Leave the Door Open』。

ブルーノ・マーズさんとアンダーソン・パークさんによるユニット、シルク・ソニックの名曲で1970年代のニュー・ソウルをイメージさせるメロディーに仕上げられています。

恋人をベッドの上でウキウキしながら待つ、男性のかわいらしい様子を描いた作品ですので、デートソングなどにオススメです。

Spring In Central ParkDave Brubeck

都会のオアシスに訪れる春の息吹を、優美なピアノの旋律で描き出す名演です。

アメリカの重鎮デイヴ・ブルーベックさんが、1964年にテレビ番組『Mr. Broadway』のために手掛けた珠玉のインストゥルメンタル作品で、アルバム『Jazz Impressions of New York』に収録されています。

アルト・サックスの名手ポール・デスモンドさんとの息の合った掛け合いが心地よく、ニューヨークの街に溶け込む緑豊かな公園の情景が鮮やかに浮かび上がります。

木漏れ日の中を散歩する人々の足取りや、新緑に包まれた穏やかな空気感までもが、繊細なタッチとリズミカルな演奏によって見事に表現されています。

穏やかな午後のひとときに、心を癒やしてくれる一曲として、ぜひお楽しみください。

Anywhere Away From HereRag’n’Bone Man & P!nk

Rag’n’Bone Man & P!nk – Anywhere Away From Here (Official Video)
Anywhere Away From HereRag’n’Bone Man & P!nk

低く厚みのあるボーカルと高い表現力で世界中から高い評価を受けている、ラグ・アンド・ボーン・マンさんが、アメリカのR&Bシンガー、ピンクさんと共演した名曲『Anywhere Away From Here』。

非常にエモーショナルなメロディーに仕上げられた作品で、感動する要素も多いのですが、この曲の一番の魅力はなんといってもリリックでしょう。

非常に難解なリリックですが、その叙情的な言葉は春の雪解けを感じさせる暖かなものばかりです。

April FoolsDionne Warwick

Dionne Warwick – The April Fools – 1969
April FoolsDionne Warwick

作曲はバート・バカラック。

都会的でスマートな曲調はバカラックの特徴です。

『April Fools』も適度に甘く、エモーショナルだけどどこかしらドライなタッチなので、さらりと聴けます。

ディオンヌ・ワーウィックが1969年にリリースした曲でした。