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素敵な名曲

【高校生向け】あなたの気持ちに寄り添う病みソング【つらい】

学校って楽しいことばかりじゃないですよね。

悲しい話ですが「楽しくないことの方がほとんどだよ!」なんて方もいるかもしれません。

でもどんなにつらくっても、その思い出も感情も全部が自分を支えてくれる強さになるはずです。

この曲ではあなたの疲れた心に寄り添ってくれる病みソングをご紹介していきます。

数がそろっているので載っている曲をチェックしていけば、共感できる作品に出会えるはず。

音楽に力を借りて、今を乗り切りましょう。

【高校生向け】あなたの気持ちに寄り添う病みソング【つらい】(21〜30)

オンリーワンとはいえくじら

ふと覚える孤独感や、誰かと比較してしまう焦燥感。

そんな行き場のない気持ちを代弁してくれるのが、シンガーソングライターくじらさんの『オンリーワンとはいえ』です。

2025年7月に配信された本作は、アニメ『しゃばけ』のオープニングテーマを収録したCDシングルにもカップリングとして収められています。

現代的な生活の断片を切り取った歌詞と、軽快ながらもどこか切ないメロディが心にスッと入り込んできます。

自分は何者にもなれないのではと不安になる夜、ありますよね。

そんなとき、くじらさんの独特な言葉選びが凝り固まった心をほぐしてくれるはずです。

可愛いあの子が気にゐらないなるみや

可愛いあの子が気にゐらない – なるみや
可愛いあの子が気にゐらないなるみや

ポップで軽快なリズムに乗せて、複雑な恋心や嫉妬といった感情がリアルにつづられた1曲です。

シンガーソングライター、なるみやさんが2023年9月に配信したシングルで、SNSを中心に大きな反響を呼びました。

好きな人への独占欲や切ない願いが込められていて、聴くほどに胸が締め付けられるよう。

でも、そのあまりに正直な言葉たちが逆に気持ちを代弁してくれて、心を軽くしてくれるんですよね。

片思いに悩んでいるときや、素直な気持ちを誰かにわかってほしい夜に聴いてみてはいかがでしょうか?

アップテンポな曲調に身をゆだねて、心のモヤモヤを吐き出せば少しスッキリするかもしれませんよ。

ノンフィクション平井堅

平井 堅 『ノンフィクション』MUSIC VIDEO (Short Ver.)
ノンフィクション平井堅

2017年に発売された平井堅さんの42枚目のシングルです。

ドラマ『小さな巨人』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。

歌詞は平井堅さんの体験をもとに描かれており、鎮魂歌の意味が込められています。

この世に残されたものの苦しみや、この世から去ったものともう一度会いたいと願う気持ちが歌われている、強い苦しみが感じられる歌詞が印象的です。

少しずつ力強さを増していくサウンドから、思いが強くなっていく様子が読み取れます。

明日もSHISHAMO

月曜日から金曜日のあいだ学校や会社で苦しみながら過ごしている人を励ましてくれるような楽曲です。

序盤はつらい日々を改善する方法を教えてくれるものではなく、週末に自分にとって大切な時間、憧れるものと接する時間ができれば苦しいことを我慢する活力になると語りかけてくれるような内容です。

その憧れる人の生きざまを見ることが、のちに自分を変えてくれるきっかけにもなると最後には励ましのメッセージもうたわれています。

生きる水野あつ

生きる feat. 可不 – 水野あつ
生きる水野あつ

日常生活のささいな瞬間にさえ重さを感じてしまう、そんな繊細な心に寄り添ってくれる1曲です。

水野あつさんがボカロ可不とのコラボレーションで2021年7月にリリースした作品で、YouTubeでは1,000万回再生を達成しました。

学校や人間関係から距離を置きたくなる気持ち、自分を責めてしまう思考、それでもどこかで生きていたいと願う矛盾した感情が、ピアノを軸にしたシンプルな音像の中で丁寧に描かれています。

明日が怖いと感じる夜や、誰にも理解されないと思う瞬間に聴いてみてください。

RebornSyrup16g

syrup16gの3枚目のアルバムに収録されていて、Mr.Childrenの桜井和寿さんが所属するBank Bandがカバーされていることでも有名。

彼らの曲に救われた経験のあるロック好きって多いんですよ。

らしさSUPER BEAVER

周囲の変化や視線に戸惑い、自分とは何かという問いに立ち止まってしまうことはありませんか?

そんなときに聴いてほしいのが、4人組ロックバンドSUPER BEAVERによる本作です。

変化する自分を肯定し、変わらぬ芯の強さをロックサウンドに乗せて歌い上げています。

2014年9月に発売されたシングル曲で、TVアニメ『ばらかもん』のオープニングテーマに起用されました。

後にアルバム『愛する』にも収められた、彼らの代表的なナンバーです。

他人の目や評価が気になり、自分を見失いそうになったときにこそ、ぜひ耳を傾けてみてください。

きっと、肩の荷が下りるような感覚を覚えるはずです。