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高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲

ひとくちに「ハイトーンボイス」「高音の魅力」と言っても、地声の声質が高くても音域的にはそんなに高くない人、逆に、そんなに高い声のようには聞こえないけれど、歌ってみたら実はとんでもなく高い音で歌っていた!というようなタイプの人まで、いろんなタイプのシンガーがいます。

特に男性のハイトーンって、妙に色気があって、聴く人に魅力的に響くことが多いんですよね!

今回は、そんなさまざまな「高音が魅力」の男性シンガーの名曲たちを集めてみました。

今やプロのシンガーの必須条件のように思われている感もあるハイトーンボイスですが、その表現方法は歌う人によってさまざまです。

そんなバリエーション豊かなハイトーンボイスをお楽しみください。

高音が得意な方のカラオケレパートリーにヒントにもなりますよ!

でも、高音を歌うのに無理は禁物!! 無理に喉を締め付けて高音を出そうとすると、大切な喉を傷めてしまうことも少なくありません。

ご自身で歌ってみたいと思われた方はぜひ正式なボイストレーニングを受けてからチャレンジしてくださいね!

高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲(181〜190)

離したくはないT-BOLAN

T-BOLANの2枚目のシングルで1991年12月リリース。

作曲は『西田魔阿思惟』とクレジットされていますが、実は日本のハードロックバンド、EARTHSHAKERのボーカルの西田昌史(マーシー)。

ボーカルの森友の声には、あまりハイトーンボーカルな印象がなく、この曲のメロディの中でもパッと聴いているだけでは、そんなに高い音域は使われていないように聞こえるかもしれませんが、実際に歌ってみると意外に高い音が多用されていて驚く方も多いのではないでしょうか。

しっかりと喉を開いて腹筋で支えた高音の発声が必要になる曲の好例かもしれないですね。

クリスマスキャロルの頃には稲垣潤一

稲垣潤一「クリスマスキャロルの頃には」
クリスマスキャロルの頃には稲垣潤一

稲垣潤一さんの通算27作目のシングルで、1992年10月リリース。

これはもう細かい説明は不要なぐらい、J-POPのクリスマスソングの名曲ですね!

きっとお耳にされたことのない方はおられないのではないでしょうか。

事実、2023年12月現在で稲垣さん最大のヒット曲となっています。

その大ヒットの要因には、もちろん楽曲そのものがとても魅力的なメロディと、多くの方の共感を呼ぶ歌詞で作られているということもありますが、その楽曲の魅力を決定づけているのは、なんと言っても稲垣さんのソフトかつ力強いハイトーンボイスにある気がします。

特にサビパートでの高音による多彩な歌唱表現に注目してお聞きください。

イエスタデイOfficial髭男dism

Official髭男dism – イエスタデイ[Official Video]
イエスタデイOfficial髭男dism

2019年公開のアニメ映画『HELLO WORLD』の主題歌として書き下ろされた楽曲です。

「家族や仲間を守るために何かを犠牲にする苦悩」や高まる恋心を、藤原聡さんが紡ぐピアノとストリングスが印象的なサウンドにのせています。

本作は、名盤『Traveler』の冒頭を飾り、ストリーミング再生数は2023年2月に3億回を突破。

カラオケでこのドラマティックなナンバーを歌いこなせば、気になる人の心をわしづかみにできるかもしれませんよ!

SOULSOUPOfficial髭男dism

Official髭男dism – SOULSOUP [Official Video]
SOULSOUPOfficial髭男dism

Official髭男dismの通算13作目の配信限定シングルで、2023年12月リリース。

同年12月22日に公開されたアニメ映画『劇場版 SPY×FAMILY CODE: White』の主題歌として制作されたそうです。

この髭男のボーカルの藤原聡さんのクリアでハリのあるハイトーンボイスには、すでに定評のあるところですが、その歌声の魅力は、この楽曲の中でも存分に楽しめます。

曲中のパートやフレーズ、歌詞に出てくるワードによっても巧みに発声や表現を使いこなして、決して一本調子にならない歌唱を披露されているところもステキですね!

スリリングなテンポとアレンジのバックトラックとともにお楽しみくださいませ!

Rockdom〜風に吹かれてTHE ALFEE

ROCKDOM-風に吹かれて- THE ALFEE en Natsu Fest 2016
Rockdom〜風に吹かれてTHE ALFEE

1986年にリリースされたTHE ALFEEの24枚目のシングルです。

初披露したライブでは「13年かけてたどり着いた」と本曲について語るなど、THE ALFEEにとって思い入れの深い一曲のよう。

1960年代半ばの学生たちのよる全共闘運動を振り返り、希望に満ちた若き学生たちが理不尽な世の中に疑問を投げかけ果敢に挑んだあの時代を忘れないでほしいという願いが、力強く繰り返されています。

メンバー3人ともがハイドーンボイスの持ち主で、高見沢俊彦さんがリードボーカルを務めるこの曲も音域は相当高めで、歌いこなすのは簡単ではないでしょう。