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高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲

ひとくちに「ハイトーンボイス」「高音の魅力」と言っても、地声の声質が高くても音域的にはそんなに高くない人、逆に、そんなに高い声のようには聞こえないけれど、歌ってみたら実はとんでもなく高い音で歌っていた!というようなタイプの人まで、いろんなタイプのシンガーがいます。

特に男性のハイトーンって、妙に色気があって、聴く人に魅力的に響くことが多いんですよね!

今回は、そんなさまざまな「高音が魅力」の男性シンガーの名曲たちを集めてみました。

今やプロのシンガーの必須条件のように思われている感もあるハイトーンボイスですが、その表現方法は歌う人によってさまざまです。

そんなバリエーション豊かなハイトーンボイスをお楽しみください。

高音が得意な方のカラオケレパートリーにヒントにもなりますよ!

でも、高音を歌うのに無理は禁物!! 無理に喉を締め付けて高音を出そうとすると、大切な喉を傷めてしまうことも少なくありません。

ご自身で歌ってみたいと思われた方はぜひ正式なボイストレーニングを受けてからチャレンジしてくださいね!

高音が魅力の男性アーティストの名曲。おすすめの人気曲(251〜260)

home木山裕策

親が子を慈しむ深い愛情と子育ての喜びを、優しい歌声とバラードのメロディで紡ぎ出した木山裕策さんの父親目線の楽曲。

子供との日常のふれあいや、成長を見守る親の気持ち、そして子供へのメッセージを、温かなピアノの音色とともに心に届けます。

2008年2月にtearbridge recordsからのメジャーデビュー作品として発表され、日本テレビ系『歌スタ!!』のエンディングテーマや読売テレビ『情報ライブ ミヤネ屋』のエンディングテーマに起用。

同年12月には『第59回NHK紅白歌合戦』への出場を果たしました。

卒業や結婚といった人生の大切な節目の場面で、親子の絆を感じたい時に聴きたい1曲です。

猟奇的なキスを私にしてゲスの極み乙女。

ゲスの極み乙女。 – 猟奇的なキスを私にして
猟奇的なキスを私にしてゲスの極み乙女。

ゲスの極み乙女のメジャーデビューシングルで、2014年8月6日リリース。

バンド名や楽曲タイトルとは裏腹に、曲そのものはとても正統派なポップソングに仕上げられているところがとてもおもしろいと個人的に思いました。

このゲスの極み乙女のボーカル、川谷絵音さんも、高次倍音成分を多く含んだ歌声が魅力的なシンガーさんですね。

決して圧倒的なハイトーンボイス というわけではありませんが、少年っぽい素朴な歌唱がいい感じで楽曲になじんでいる秀作だと思います。

千両役者King Gnu

楽曲、ヴィジュアル、歌声、彼らにまつわるところならどこを切り取ってもカッコいいKing Gnu。

メンバー全員が芸大卒というモンスター級の経歴を持っています。

歌声に関して、ボーカルの井口さんのデリケートなファルセットが魅力的だと『白日』がリリースされた時、話題になりました。

こちらで紹介している『千両役者』では、井口さんだけでなくギターボーカルの常田さんの力強い歌声も聴けます!

他の曲で歌っている音域よりも高い音を出しているので、普段の声が低い方は常田さんの歌い方を参考にするといいかもしれませんよ!

umbrellaSEKAI NO OWARI

2020年6月にリリースされたSEKAI NO OWARIのメジャー13作目のシングル。

玉木宏さん主演のドラマ『竜の道 二つの顔の復讐者』の主題歌に起用された楽曲です。

君を守る傘に自分を見立てて進んでいく歌詞。

雨の日だけしか君を守れない傘が、まぶしい太陽を憎み、ずっと雨が降っていてほしいと願う、なんとも切なく苦しい恋心が描かれています。

ボーカルFukaseさんの哀愁を誘う消え入りそうな歌い方も印象的。

裏声を駆使して繊細に歌い上げましょう。

Dried Flowerimase

オシャレな音楽性で人気を集めるシンガーソングライター、imaseさん。

高音パートが多いことで知られているimaseさんですが、彼のファルセットは1970年代のディスコミュージックでよく聴くような発声が魅力です。

こちらの『Dried Flower』は、そんな彼の魅力的な高音をたっぷりと味わえる名曲。

ブラックミュージックで聴くようなファルセットを練習したいという方は、ぜひ本作の高音パートを手本にしてみてください。

蒼天のヴァンパイアビッケブランカ

ビッケブランカ – 蒼天のヴァンパイア / Vicke Blanka – Soten No Vampire
蒼天のヴァンパイアビッケブランカ

幅広いジャンルに精通し、自由自在にサウンドをあやつる音の魔術師、ビッケブランカさん。

リリースされる楽曲ごとにテイストが違うので、いろんなジャンルが好きな人にとってはリリースが待ち切れないほどですよね。

そんなビッケブランカさんですが、幅広いのはジャンルだけではありません。

音域も相当広いんです。

こちらで紹介している『蒼天のヴァンパイア』では、リスナーのテンションを上げる力強いハイトーンボイスが魅力的です。

またビッケブランカさんはファルセットも得意としており、『Ca Va ?』では神がかった歌声を披露しています。

楽曲によって表情が変わる歌声ですね!

君がいない、あの日から・・・Acid Black Cherry

Acid Black Cherry「君がいない、あの日から・・・」MV
君がいない、あの日から・・・Acid Black Cherry

ビジュアル系ロックからオススメしたい高音が魅力のアーティストといえば、やはりyasuさんではないでしょうか?

yasuさんはJanne Da Arcのボーカルで、Acid Black Cherryのフロントマンでもあります。

これまでに多くの名曲を量産してきた彼のボーカルとしての魅力は、やはり高音でしょう。

キレイな高音ですが、しっかりと芯を持った声質が特徴で、こちらの『君がいない、あの日から・・・』は特にそういった部分が強調されています。

リリックも感動的なので、ぜひチェックしてみてください。