氷室京介の名曲・人気曲
BOØWYのボーカリストとして一世を風靡したミュージシャン、氷室京介の楽曲をご紹介します。
氷室さんはBOØWYが解散した3ヶ月後の1988年の7月にソロデビューを果たし、それ以降ソロでの活動を続けています。
ストレートなロックサウンドに爽やかな歌声が魅力で、今も多くのファンを魅了しています。
そんな氷室さん、BOØWY結成の前に音楽を止めて地元に帰ろうとしたそうですが、帰る直前にRCサクセションのライブを観て音楽を続けようと強く決心したそうです。
そんな氷室京介さんの魅力たっぷりのプレイリストをお楽しみください。
氷室京介の名曲・人気曲(61〜70)
幻想と真実氷室京介

まるで幻想と真実が交錯するような世界観を描いた楽曲です。
氷室京介さんの爽やかな歌声が魅力的で、ストレートなロックサウンドと相まって心を引き込みます。
アルバム『beat haze odyssey』に収録され、2000年10月にリリースされました。
夢と現実、希望と絶望の間で揺れ動く心の葛藤を歌った歌詞は、多くのリスナーの共感を呼んでいます。
氷室さんの高い声は、ロック少年たちの憧れの的。
本作は、人生の不確実性に直面しながらも、自分の内なる声に耳を傾けることの大切さを教えてくれます。
心に秘めた情熱を探る旅に出たい方におすすめですよ。
独りファシズム氷室京介

泉谷しげるさんの歌詞と氷室京介さんの楽曲が見事に融合したファーストアルバム『FLOWERS for ALGERNON』の収録曲。
ソロデビューとなる1988年9月にリリースされ、多くのファンの心を捉えました。
ストレートなロックビートと鋭角的なギターリフ、そして氷室さんのクリアなボーカルが織りなす爽やかさの中に、独特の重厚感が漂います。
誰にも見せない内なる強さや孤独を歌い上げる本作。
力強さと懐かしさが共存する楽曲は、自分らしさを模索する全ての人の心に響くはずです。
黒く塗りつぶせ氷室京介

矢沢永吉さんの代表曲を、氷室京介さんが熱唱。
力強いギターリフと心揺さぶるメロディが交差する本作。
氷室さんの説得力ある歌声が曲の世界観を深く表現し、聴く者を引き込みます。
1977年6月にリリースされたこの楽曲は、矢沢さんのキャリアの中でも重要な1曲。
2009年には東京ドームで氷室さんをゲストに迎え、豪華な共演を果たしました。
日常の疲れや挫折、失恋といった感情を描写した歌詞は、多くの人の共感を呼びます。
仕事や恋愛に悩む方に、きっと勇気を与えてくれるはずです。
RE-BORN氷室京介

スーパーフェザー級の選手だった畑山隆則さんが入場曲として使用していたのが、氷室京介さんが1998年にリリースした『RE-BORN』です。
彼は、この「再生」や「生まれ変わり」という意味のあるタイトルに心を引きしめたのかもしれません。
畑山隆則さんは回転の速いスピード感が武器ともいわれていたので、疾走感のあるこの曲がよく似合っていますね!
永遠 〜Eternity〜氷室京介

2000年発表のアルバム「MELLOW」収録。
映画「ISOLA 多重人格少女」テーマソング。
60年生まれ。
群馬県出身のシンガーソングライター。
スローでメロウなメロディとハードなギターとパワフルなドラムのアンサンブルが見事で、氷室の情熱的なボーカルもいい雰囲気出してます。
サビのドラムロールもグッド。
MISTY〜微妙に〜氷室京介

日本を代表するシンガーの氷室京介さん。
彼がカネボウ’89秋のプロモーションとして手がけたのが『MISTY~微妙に~』です。
こちらは世代を問わず共感できるラブソングに仕上がっていますよ。
その歌詞は、なかなか本音が見えない相手を、霧がかかった風景に例える内容です。
美しい言葉選びに、きっと心をつかまれるはずですよ。
またスローテンポのサウンドとハミングで、リラックスした印象を与えてくれているのも聴きどころですね。
ONE LIFE氷室京介

新型ゴルフヴァリアントの「Trek+ing」篇で流れていたのは伝説のロックバンド、BOØWYのボーカリストである氷室京介さんが、ソロで2014年にリリースした『ONE LIFE』。
氷室さん本人も出演したCMのために書き下ろした楽曲で、安定したテンポ感で生き抜く強さを歌ったメッセージソングに。
どことなくミステリアスな雰囲気と、限界突破していく世界観も描かれているように感じられます。
静かな闘志あふれる情熱的なヒムロックにグッときますね!
The Sun Also Rises氷室京介

氷室京介さんが2013年に発表したベストアルバム『KYOSUKE HIMURO 25th Anniversary BEST ALBUM GREATEST ANTHOLOGY』に収録された楽曲。
前に進めなくなったとしても、目の前を照らす太陽は必ず昇ると歌ったこの楽曲は、何かに迷った時にたゆみない力をくれます。
Keep the faith氷室京介

KAT-TUNに提供した”Keep the faith”のセルフカバーver.です。
歌詞が変えられている他、ギターやドラムのサウンドがよりヘヴィになったことで、ジャニーズ系のダンスナンバーからアグレッシブなハードロックにその姿を変えていますね。
ANGEL氷室京介

88年発表のアルバム「FLOWERS for ALGERNON」に収められています。
BOOWY解散後、ソロに転向してからの第一弾シングル。
ストレートでスタイリッシュなロックビートをバックに艶っぽく歌い上げる氷室のボーカルが全開のナンバーです。
氷室京介の名曲・人気曲(71〜80)
B.BLUE氷室京介

130万枚の売り上げを記録したBOØWYの大ヒットソングです。
ファンから「色あせない名曲」と称され、バンドの楽曲の中でも高い人気を誇っています。
1986年9月にリリースされ、オリコンチャートで最高7位を記録。
アルバム『BEAT EMOTION』に収録され、このアルバムは120万枚のセールスを達成しました。
歌詞からは、失恋や別れの苦しみから立ち直ろうとする主人公の姿が浮かび上がります。
乾いた風や歪んでいく街並みなど、寂しさと孤独感を感じさせる表現が印象的。
素直になれずに傷つけ合う不器用な愛の中で、再び飛び立とうとする強さが描かれています。
IF YOU WANT氷室京介

2013年発表のアルバム「KYOSUKE HIMURO 25th Anniversary BEST ALBUM GREATEST ANTHOLOGY」に収められていました。
日本テレビ系「NEWS ZERO」エンディングテーマ。
東日本大震災にニュースをきっかけに完成していた歌詞を書き換えて発表しました。
またこの曲の著作権料を東日本大震災復興支援基金「こころ音」基金に拠出しました。
MARIONETTE氷室京介

壮大なロックサウンドと氷室京介さんの力強い歌声が印象的な本作。
バンドBOØWYの解散前最後のシングルとして1987年7月にリリースされ、オリコンシングルチャートで初の1位を獲得した一曲です。
自身の意志と社会からの期待の間で揺れ動く心情を操り人形に喩えて表現した歌詞は、当時の若者の心情を代弁するかのようでした。
日本語と英語を巧みに織り交ぜた歌詞は、その後のJ-ROCKの確立にも大きな影響を与えています。
自分らしく生きることの大切さを考えたいときにおすすめの曲ですね。
ROXY氷室京介

88年発表のアルバム「FLOWERS for ALGERNON」に収められています。
歌詞の一部に尾崎豊の「15の夜」をもじったところが存在しています。
ブギースタイルのビートを刻むドラムとギターのリフが実にさわやかで、聴いていると自然と体が動き出してしまう、そんな感じの一曲です。
DEAR ALGERNON氷室京介

88年発表のアルバム「FLOWERS for ALGERNON」に収められています。
ギターの弾き語りのように始まるオープニングをへて、サビに入るとそこから急転、一気にミドルテンポのロックサウンドに転じてきます。
プロモーションビデオもいい味を出しています。
ESCAPE氷室京介

濃密な言葉の世界が広がる、氷室京介さんのキャリアを代表する一曲です。
1989年9月にアルバム『NEO FASCIO』に収録されたこの楽曲は、スパイ映画を思わせる緊迫感のあるサウンドが特徴的。
追われる感覚や孤独からの解放を求める心情が歌詞に込められており、氷室さんの深い内面と芸術性が感じられます。
サビのメロディは特に印象的で、命懸けの日々を送る主人公の姿が浮かび上がってきます。
本作は、現実逃避したい時や、自分の理想に向かって突き進みたいと感じる時に聴くのがおすすめ。
氷室さんの爽やかで力強い歌声が、きっとあなたの背中を押してくれるはずです。
WALTZ氷室京介

96年発表のアルバム「MISSING PIECE」に収められています。
優しく背中をなでてくれるようなメロディラインが実に優雅で、その静けさの中をエモーショナルでありながら、低くおさえた調子で歌う氷室の歌声が心にひびきます。
泣きの入ったブルース調のギターソロもとても良いです。
Claudia氷室京介

2003年発表のアルバム「Follow the wind」に収められています。
デビュー15周年の日にリリースされた曲です。
またこの曲はBREAKERZのボーカル、DAIGOことDAIGO☆STARDUSTのデビューシングル「MARIA」とアレンジは異なるものの、全く同じ曲です。


