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氷室京介の名曲・人気曲

BOØWYのボーカリストとして一世を風靡したミュージシャン、氷室京介の楽曲をご紹介します。

氷室さんはBOØWYが解散した3ヶ月後の1988年の7月にソロデビューを果たし、それ以降ソロでの活動を続けています。

ストレートなロックサウンドに爽やかな歌声が魅力で、今も多くのファンを魅了しています。

そんな氷室さん、BOØWY結成の前に音楽を止めて地元に帰ろうとしたそうですが、帰る直前にRCサクセションのライブを観て音楽を続けようと強く決心したそうです。

そんな氷室京介さんの魅力たっぷりのプレイリストをお楽しみください。

氷室京介の名曲・人気曲(1〜10)

SHUFFLE氷室京介

95年発表のアルバム「SINGLES」に収められています。

第一弾シングル、ANGELのB面で発売された楽曲です。

どこか不安定さを与えてくるイントロから一転、ブギーのノリの良いリズムに合わせて歌う氷室の声が実にゴキゲンな一曲です。

合間合間のシンセの音が非常にアクセントになっています。

HEAT氷室京介

97年発表のアルバム「I・DE・A」に収められています。

「ダイドーブレンドコーヒー」CMソング。

パイプオルガンのような音色のイントロから一転、ストレートなロックサウンドに展開していきます。

実にアメリカンロックなメロディを背に歌う氷室のボーカルが軽快に耳に飛び込んできます。

STRANGER氷室京介

88年発表のアルバム「FLOWERS for ALGERNON」に収められています。

「夢のないやつら」に送る曲、と本人は語っています。

前面に出てプレイするベースと裏でリズムを刻むギターとシンセのスカスタイルで奏でるメロディラインが聴きどころです。

KISS ME氷室京介

93年発表のアルバム「Memories Of Blue」に収められています。

婦人服の小売店舗「ブティックJOY」CMソング。

サビから始まる曲展開がインパクト大。

シンプルで骨太なビートを奏でるドラムとハードエッジなギターのアンサンブルが見事で、怪しい歌詞を妖しく歌う氷室のボーカルも曲とよくマッチしています。

VIRGIN BEAT氷室京介

94年発表のアルバム「SHAKE THE FAKE」に収められていました。

カメリアダイヤモンドCMソング。

「自分の好きなコード進行で作った」と本人が語る楽曲の一つです。

PV地上数十メートルのクレーンの先端に氷室がたたずんでいますが、この時氷室自身は命綱をつけておらず、かなり危険な撮影だったと後に明かしています。