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氷室京介の名曲・人気曲

BOØWYのボーカリストとして一世を風靡したミュージシャン、氷室京介の楽曲をご紹介します。

氷室さんはBOØWYが解散した3ヶ月後の1988年の7月にソロデビューを果たし、それ以降ソロでの活動を続けています。

ストレートなロックサウンドに爽やかな歌声が魅力で、今も多くのファンを魅了しています。

そんな氷室さん、BOØWY結成の前に音楽を止めて地元に帰ろうとしたそうですが、帰る直前にRCサクセションのライブを観て音楽を続けようと強く決心したそうです。

そんな氷室京介さんの魅力たっぷりのプレイリストをお楽しみください。

氷室京介の名曲・人気曲(71〜80)

B.BLUE氷室京介

KYOSUKE HIMURO -B.BLUE-(2004 at Tokyo Dome)
B.BLUE氷室京介

130万枚の売り上げを記録したBOØWYの大ヒットソングです。

ファンから「色あせない名曲」と称され、バンドの楽曲の中でも高い人気を誇っています。

1986年9月にリリースされ、オリコンチャートで最高7位を記録。

アルバム『BEAT EMOTION』に収録され、このアルバムは120万枚のセールスを達成しました。

歌詞からは、失恋や別れの苦しみから立ち直ろうとする主人公の姿が浮かび上がります。

乾いた風や歪んでいく街並みなど、寂しさと孤独感を感じさせる表現が印象的。

素直になれずに傷つけ合う不器用な愛の中で、再び飛び立とうとする強さが描かれています。

IF YOU WANT氷室京介

2013年発表のアルバム「KYOSUKE HIMURO 25th Anniversary BEST ALBUM GREATEST ANTHOLOGY」に収められていました。

日本テレビ系「NEWS ZERO」エンディングテーマ。

東日本大震災にニュースをきっかけに完成していた歌詞を書き換えて発表しました。

またこの曲の著作権料を東日本大震災復興支援基金「こころ音」基金に拠出しました。

MARIONETTE氷室京介

BOØWY「MARIONETTE」~ 『BOØWY 1224 -THE ORIGINAL-』より
MARIONETTE氷室京介

壮大なロックサウンドと氷室京介さんの力強い歌声が印象的な本作。

バンドBOØWYの解散前最後のシングルとして1987年7月にリリースされ、オリコンシングルチャートで初の1位を獲得した一曲です。

自身の意志と社会からの期待の間で揺れ動く心情を操り人形に喩えて表現した歌詞は、当時の若者の心情を代弁するかのようでした。

日本語と英語を巧みに織り交ぜた歌詞は、その後のJ-ROCKの確立にも大きな影響を与えています。

自分らしく生きることの大切さを考えたいときにおすすめの曲ですね。

ROXY氷室京介

88年発表のアルバム「FLOWERS for ALGERNON」に収められています。

歌詞の一部に尾崎豊の「15の夜」をもじったところが存在しています。

ブギースタイルのビートを刻むドラムとギターのリフが実にさわやかで、聴いていると自然と体が動き出してしまう、そんな感じの一曲です。

DEAR ALGERNON氷室京介

88年発表のアルバム「FLOWERS for ALGERNON」に収められています。

ギターの弾き語りのように始まるオープニングをへて、サビに入るとそこから急転、一気にミドルテンポのロックサウンドに転じてきます。

プロモーションビデオもいい味を出しています。

ESCAPE氷室京介

濃密な言葉の世界が広がる、氷室京介さんのキャリアを代表する一曲です。

1989年9月にアルバム『NEO FASCIO』に収録されたこの楽曲は、スパイ映画を思わせる緊迫感のあるサウンドが特徴的。

追われる感覚や孤独からの解放を求める心情が歌詞に込められており、氷室さんの深い内面と芸術性が感じられます。

サビのメロディは特に印象的で、命懸けの日々を送る主人公の姿が浮かび上がってきます。

本作は、現実逃避したい時や、自分の理想に向かって突き進みたいと感じる時に聴くのがおすすめ。

氷室さんの爽やかで力強い歌声が、きっとあなたの背中を押してくれるはずです。

WALTZ氷室京介

96年発表のアルバム「MISSING PIECE」に収められています。

優しく背中をなでてくれるようなメロディラインが実に優雅で、その静けさの中をエモーショナルでありながら、低くおさえた調子で歌う氷室の歌声が心にひびきます。

泣きの入ったブルース調のギターソロもとても良いです。