氷室京介の名曲・人気曲
BOØWYのボーカリストとして一世を風靡したミュージシャン、氷室京介の楽曲をご紹介します。
氷室さんはBOØWYが解散した3ヶ月後の1988年の7月にソロデビューを果たし、それ以降ソロでの活動を続けています。
ストレートなロックサウンドに爽やかな歌声が魅力で、今も多くのファンを魅了しています。
そんな氷室さん、BOØWY結成の前に音楽を止めて地元に帰ろうとしたそうですが、帰る直前にRCサクセションのライブを観て音楽を続けようと強く決心したそうです。
そんな氷室京介さんの魅力たっぷりのプレイリストをお楽しみください。
氷室京介の名曲・人気曲(21〜30)
MARIONETTE氷室京介

壮大なロックサウンドと氷室京介さんの力強い歌声が印象的な本作。
バンドBOØWYの解散前最後のシングルとして1987年7月にリリースされ、オリコンシングルチャートで初の1位を獲得した一曲です。
自身の意志と社会からの期待の間で揺れ動く心情を操り人形に喩えて表現した歌詞は、当時の若者の心情を代弁するかのようでした。
日本語と英語を巧みに織り交ぜた歌詞は、その後のJ-ROCKの確立にも大きな影響を与えています。
自分らしく生きることの大切さを考えたいときにおすすめの曲ですね。
MEMORY氷室京介

日本を代表するロッカー、氷室京介さんの魅力が詰まった一曲です。
ストレートなロックサウンドに乗せて、過去の記憶や経験を振り返る歌詞が心に響きます。
爽やかな歌声とメロディラインが絶妙にマッチし、聴く人の心を掴んで離しません。
2004年12月にリリースされた本作は、多くのファンに愛され続けています。
ライブで歌われる姿は格別で、会場が一体となって盛り上がります。
思い出に浸りたい時や、過去を振り返りたい時にぴったり。
カラオケでも歌いやすく、友人同士で盛り上がること間違いなしですよ。
氷室京介の名曲・人気曲(31〜40)
MISSING PIECE氷室京介

久保田利伸さんが1996年9月にリリースしたアルバム『MISSING PIECE』収録の楽曲です。
失われた何かを求める旅という普遍的なテーマを、個人的な探求と結びつけた内容となっています。
シェル・シルヴァスタインの絵本からインスピレーションを得たという本作。
氷室京介さんの柔らかく力強い歌声が、切実な情感を絶妙に織り交ぜた歌詞と相まって、聴く人の心に静かに迫ります。
失恋や人生の岐路に立たされた時など、自分を見つめ直したい時にぴったりの一曲。
氷室京介さんの音楽性の深化を感じられる、ファン必聴の名曲です。
NO.NEW YORK氷室京介

BOØWYのボーカリストとして一世を風靡した氷室京介さんの代表曲です。
ストレートなロックサウンドに氷室さんのソウルフルな歌唱が融合し、BOØWYファンからも高い支持を得ています。
ニューヨークの光と影を鮮やかに描写した歌詞が印象的で、都会の魅力と危険を同時に伝えています。
2004年12月にリリースされた本作は、氷室さんがBOØWY解散後もその音楽性を継承していることを感じさせる1曲。
大都会の喧騒に身を置きたい気分の時や、青春時代を懐かしむ大人の方々におすすめです。
NORTH OF EDEN氷室京介

2013年発表のアルバム「KYOSUKE HIMURO 25th Anniversary BEST ALBUM GREATEST ANTHOLOGY」に収められています。
同年公開の映画「藁の楯」主題歌。
この曲は「藁の楯」の監督で、氷室のファンでもある三池崇史が主題歌を依頼したもので、氷室は楽曲を作る際に台本を読んだうえで書き上げました。
ON MY BEAT氷室京介

鋭いギターリフとパワフルな歌声が印象的な、激しいロックナンバーです。
自分らしさを貫き通す決意を歌った歌詞が、聴く人の心に強く響きます。
2012年3月に東京ドームで行われたチャリティライブでも披露され、会場を熱狂の渦に巻き込みました。
氷室京介さんの魂のこもったパフォーマンスは、多くの観客に感動と勇気を与えたそうです。
仕事や人間関係に悩んだとき、自分を奮い立たせたい時に聴くのがおすすめ。
氷室さんの力強い歌声が、きっと背中を押してくれるはずです。
ONE氷室京介

耳に残る印象的なメロディと力強いサウンドが特徴の一曲です。
氷室京介さんの力強い歌声から、愛する人との強い絆や永遠の愛を誓う心情が伝わってきます。
2000年10月にリリースされたこの楽曲は、氷室さんの音楽キャリアの中でも重要な位置を占めています。
25周年記念ツアーに合わせてリリースされ、ファンの間で大きな話題となりました。
本作は、氷室さんの長年にわたる音楽活動の集大成とも言える作品です。
ロックファンはもちろん、恋愛中の方や、大切な人への想いを再確認したい方にもおすすめの曲です。
力強さと切なさが絶妙なバランスで混ざり合う、心に響く名曲となっています。


