【2000年代の邦楽】リバイバルも!J-POPヒット曲特集
2000年代は日本の音楽シーンにとって大きな転換期でした。
CDの売上も好調な一方で、着うたやデジタル配信が普及し始めた時代。
浜崎あゆみさんや宇多田ヒカルさんといった歌姫、福山雅治さんらスーパースターが圧倒的な存在感を放ち、ORANGE RANGE、GReeeeNなどの新世代アーティストも次々と登場。
近年では、SNSを通じて平成の名曲が再び脚光を浴び、新しい世代の心もつかんでいます。
今回は、そんな2000年代を彩った珠玉のヒットソングを振り返ります。
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【2000年代の邦楽】リバイバルも!J-POPヒット曲特集(61〜70)
シカゴクラムボン

アップテンポな中にクラムボンらしいおしゃれさ、優しさを感じることができる代表曲のひとつです。
当時数多くのラジオ局や音楽専門チャンネルにおいてヘビーローテションされました。
この曲を含めた両A面シングルを発表後、Key.Vo.の原田郁子の病気が原因で一時的に活動を休止させますが、同年中に再開させるという異例のスピードで回復を果たしています。
HOTEL PACIFICサザンオールスターズ

2000年は大物アーティスト達が何曲もシングル曲を発売し、それらが大ヒットを達成した一年となりました。
この曲も、本来ならベスト10入りも可能な82万枚を超える大ヒットですが、シングルランキングで20位となっています。
愛情/can’t hold me back小柳ゆき

多くの女性アーティストの中でも本格的なソウルフルな声を求めるなら、この人が良いと思います。
声量や性質に拘るならこの曲がおススメです。
年間シングルランキングでも26位、売上げも71万枚の大ヒットとなりました。
慎吾ママのおはロック慎吾ママ

慎吾ママに扮した香取慎吾の印象がなかなか強烈で、この曲をきっかけに当時「おっはー」や「マヨチュッチュ」といったワードが大流行しました。
当時幼稚園児や小学生だった人は踊ったことがあるのではないでしょうか。
箱根八里の半次郎氷川きよし

甘いマスクと骨太で力強い歌声で幅広い層から人気を集める2000年代を代表する演歌歌手の氷川きよしがリリースしたデビュー作です。
「やだねったら やだね」のフレーズはあまりに有名なフレーズと成る程の人気を集め、ニコニコ動画ではボーカロイドの鏡音レンにもカバーされるほどの支持を集めた、演歌シーンに衝撃を与える作品のひとつです。
ナンダカンダ藤井隆

タレントとして当時ブレイクしていた藤井隆さんのデビューシングルです。
彼の最大のヒット曲であり、この曲で紅白歌合戦にも出場を果たしました。
終始「やりたいことやるべきです」と語りかけられる自分らしさを再確認させられるような一曲です。
First impression野猿 feat. CA

お笑い芸人とんねるずとバラエティ番組「とんねるずのみなさんのおかげでした」の番組スタッフで結成されたユニットの7thシングルです。
この曲のメインボーカルのCAも番組の音声スタッフだそうです。
大人の恋といった雰囲気のムード溢れる一曲であり、野猿最大のヒットシングルです。