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【2000年代の邦楽】リバイバルも!J-POPヒット曲特集

2000年代は日本の音楽シーンにとって大きな転換期でした。

CDの売上も好調な一方で、着うたやデジタル配信が普及し始めた時代。

浜崎あゆみさんや宇多田ヒカルさんといった歌姫、福山雅治さんらスーパースターが圧倒的な存在感を放ち、ORANGE RANGE、GReeeeNなどの新世代アーティストも次々と登場。

近年では、SNSを通じて平成の名曲が再び脚光を浴び、新しい世代の心もつかんでいます。

今回は、そんな2000年代を彩った珠玉のヒットソングを振り返ります。

【2000年代の邦楽】リバイバルも!J-POPヒット曲特集(21〜30)

夏祭りWhiteberry

夏祭り – Whiteberry(フル)
夏祭りWhiteberry

JITTERIN’JINNの楽曲をカバーしたWhiteberryの最大のヒット曲です。

甘酸っぱくも切ない歌詞が印象的です。

太鼓の達人の定番曲だったり、バンドの定番コピーソングだったりと、今でも耳にする機会が多い曲です。

ミュージック・アワーポルノグラフィティ

ポルノグラフィティ『ミュージック・アワー(Short ver.)』/ PORNOGRAFFITTI『Music Hour (Short Ver.)』
ミュージック・アワーポルノグラフィティ

ポルノグラフィティの3作目シングル。

夏に発表し、大塚製薬の清涼飲料水「ポカリスエット」のCMソングに起用されたことで夏歌としてもヒットしました。

冒頭のラジオパーソナリティ部分は実話を元につくられたそうです。

【2000年代の邦楽】リバイバルも!J-POPヒット曲特集(31〜40)

HEAVEN福山雅治

2000年のもう一つの特徴として、福山とサザンが大ヒットシングルを何枚も発売したという事です。

この二つのアーティスト/グループは、確か同じ芸能事務所なはずなので、経営する側が笑いが止まらなかったと思います。

secret of my heart倉木麻衣

デビュー直後から一気にヒットした倉木麻衣さんの3rdシングルです、この曲でデビュー作から3作連続ミリオンという記録まで打ち立てました。

アニメ「名探偵コナン」のEDテーマとしてもお馴染みで、誰にも言えない秘密をテーマとした穏やかな一曲です。

月光鬼束ちひろ

テレビ朝日系金曜ナイトドラマ『トリック』主題歌として起用された曲で、十四年越しの「トリック劇場版 ラストステージ」のCM曲としても使用されました。

ドラマのヒットとともにシングルもヒットし、自己最高のセールスを記録しました。

独特な世界観を持つ鬼束ちひろさんの歌声と歌詞は、時が経っても耳から離れないような強さをもっています。

大阪LOVERDREAMS COME TRUE

遠距離恋愛中の恋人に会うため、大阪へ向かう高揚感がダイレクトに伝わってくるナンバー。

2007年3月に発売されたDREAMS COME TRUEの38枚目のシングルで、ユニバーサル・スタジオ・ジャパンのアトラクションのテーマソングとしておなじみでしたよね。

この楽曲は、会えないもどかしさと再会への期待が入り混じる複雑な心境を、ダンサブルな4つ打ちのビートに乗せて表現しています。

ちょっと背伸びした感じがする大阪弁のフレーズが、主人公のいじらしさを引き立てていてとてもキュートですね。

本作はアルバム『AND I LOVE YOU』にも収録。

好きな人に会う前のドキドキ感を、さらに盛り上げてくれる1曲ではないでしょうか。

Baby Don’t Cry安室奈美恵

Baby Don’t Cry – 安室奈美恵(フル)
Baby Don't Cry安室奈美恵

つらい日々が続いていたり、ふと孤独を感じてしまうとき、グッと心に響く1曲です。

幅広い世代から愛された歌姫、安室奈美恵さんのシングルで、2007年1月にリリースされました。

この楽曲はドラマ『ヒミツの花園』の主題歌に起用されたので、ご存じの方も多いでしょう。

切なくも温かいミディアムテンポの曲調で、どんなときも「一人じゃないよ」と語りかけてくれるようなメッセージが心を楽にしてくれます。

悲しみに寄り添い、希望を信じて前に進む力をくれる本作は、まるで親友が隣で優しく励ましてくれるかのよう。

新しい一歩を踏み出す勇気がほしい、そんなときに聴きたいお守りのようなナンバーです。