RAG MusicHit Song
素敵なヒットソング

【2000年代の邦楽】リバイバルも!J-POPヒット曲特集

2000年代は日本の音楽シーンにとって大きな転換期でした。

CDの売上も好調な一方で、着うたやデジタル配信が普及し始めた時代。

浜崎あゆみさんや宇多田ヒカルさんといった歌姫、福山雅治さんらスーパースターが圧倒的な存在感を放ち、ORANGE RANGE、GReeeeNなどの新世代アーティストも次々と登場。

近年では、SNSを通じて平成の名曲が再び脚光を浴び、新しい世代の心もつかんでいます。

今回は、そんな2000年代を彩った珠玉のヒットソングを振り返ります。

play_arrowプレイリストを再生

【2000年代の邦楽】リバイバルも!J-POPヒット曲特集(51〜60)

SEASONS浜崎あゆみ

浜崎あゆみ / SEASONS (Short Ver.)
SEASONS浜崎あゆみ

当時女子高生のカリスマなどとも言われ社会現象ともいえるほとにヒットを飛ばしていた浜崎あゆみさんの16thシングルです。

この曲もドラマ「天気予報の恋人」の主題歌に起用されミリオンヒットしたヒット曲です。

静かに思い出を振り返りつつ未来へと希望を持つようなバラードです。

    0 / 100 文字

    vogue浜崎あゆみ

    浜崎あゆみ / vogue (Short Ver.)
    vogue浜崎あゆみ

    2000年の年間シングルランキングの23位は、歌姫こと浜崎あゆみが76万枚を売上げてランクインしました。

    彼女もこの年に多くのシングル曲を発売し、そのどれもが売れたので大活躍の一年になりました。

    2000年ほど多くのシングル曲が売れた年もないと思います。

      0 / 100 文字

      青いスポーツカーの男青色7

      青色7 – 青いスポーツカーの男 (Aoi Sports Car no Otoko)
      青いスポーツカーの男青色7

      あか組4、黄色5のシングルと同時発売されたハロプロシャッフルユニット青色7のシングルです。

      こちらは非常にアイドルらしいクールな雰囲気の楽曲となっており、力強い女性像を描いたようなキャッチーなものとなっています。

        0 / 100 文字

        黄色いお空でBOOM BOOM BOOM黄色5

        黄色5 – 黄色いお空でBOOM BOOM BOOM (Kiiroi Osora de BOOM BOOM BOOM)
        黄色いお空でBOOM BOOM BOOM黄色5

        ハロープロジェクトのシャッフルユニットのひとつ。

        黄色5のシングルです。

        あえてアイドルらしい高揚感を消したように感じられる少し暗めの不思議な世界観が特徴的に思えます。

        それでいてダンスを意識したようなノリやすさを併せ持った楽曲です。

          0 / 100 文字

          if…DA PUMP

          DA PUMPの最大のヒット曲であり代表曲の12thシングル曲です。

          現在ではメディアへの露出が減っていますが現在でもしっかり活動中です。

          ボーカル、ダンス、ラップがうまく調和した穏やかでありながらダンサブルな一曲となっています。

            0 / 100 文字

            【2000年代の邦楽】リバイバルも!J-POPヒット曲特集(61〜70)

            夏の王様/もう君以外愛せないKinKi Kids

            当時のジャニーズ事務所でスマップの次に売れていたのが、キンキキッズとなります。

            この曲は、シングルランキングの19位で売上げも87万枚となり、彼らを代表する一曲となりました。

            キンキキッズらしいポップソングなので、カラオケなどでも歌いやすいはずです。

              0 / 100 文字

              NOT FOUNDMr.Children

              Mr.Children 「NOT FOUND」 MUSIC VIDEO
              NOT FOUNDMr.Children

              フジテレビ系ドラマ『バスストップ』主題歌に起用されました。

              ファンからも人気のある曲で、ボーカルの桜井さん自身も発売当時に「この曲のために活動を続けてきた」と発言したそうです。

              なんとこの曲、コード進行をくじ引きで、テンポをダーツで決めたという話も。

              なるべくしてなった、名曲です。

                0 / 100 文字

                口笛Mr.Children

                Mr.Children 「口笛」 MUSIC VIDEO
                口笛Mr.Children

                多くの有名アーティストが活躍して売れた一年が2000年ですが、そう考えるとミスチルは少し寂しい順位と売上げになりました。

                普通のアーティストなら大ヒットですが、彼らの実力を考えると年間欄危惧で25位、売上げも72万枚になっています。

                  0 / 100 文字

                  忘却の空SADS

                  主演は長瀬智也、脚本は宮藤官九郎のテレビドラマ『池袋ウエストゲートパーク』の主題歌としてロングヒットを記録した名曲です。

                  清春の声が印象的です。

                  SADSは黒夢のボーカリストとして活動してきた清春が結成したロックバンドです。

                    0 / 100 文字

                    らいおんハートSMAP

                    草彅剛主演のドラマ『フードファイト』の主題歌で、SMAPのシングルとしては2度目のミリオンセラーを達成したヒット曲です。

                    男性から女性への想いを歌ったラブソングで、結婚式で歌われる定番曲にもなっています。

                      0 / 100 文字

                      シカゴクラムボン

                      クラムボン「シカゴ」(Official Music Video)
                      シカゴクラムボン

                      アップテンポな中にクラムボンらしいおしゃれさ、優しさを感じることができる代表曲のひとつです。

                      当時数多くのラジオ局や音楽専門チャンネルにおいてヘビーローテションされました。

                      この曲を含めた両A面シングルを発表後、Key.Vo.の原田郁子の病気が原因で一時的に活動を休止させますが、同年中に再開させるという異例のスピードで回復を果たしています。

                        0 / 100 文字

                        HOTEL PACIFICサザンオールスターズ

                        2000年は大物アーティスト達が何曲もシングル曲を発売し、それらが大ヒットを達成した一年となりました。

                        この曲も、本来ならベスト10入りも可能な82万枚を超える大ヒットですが、シングルランキングで20位となっています。

                          0 / 100 文字

                          愛情/can’t hold me back小柳ゆき

                          【公式】小柳ゆき「can’t hold me back」(MV)YUKI KOYANAGI 【4thシングル(両A面)】
                          愛情/can't hold me back小柳ゆき

                          多くの女性アーティストの中でも本格的なソウルフルな声を求めるなら、この人が良いと思います。

                          声量や性質に拘るならこの曲がおススメです。

                          年間シングルランキングでも26位、売上げも71万枚の大ヒットとなりました。

                            0 / 100 文字

                            慎吾ママのおはロック慎吾ママ

                            慎吾ママに扮した香取慎吾の印象がなかなか強烈で、この曲をきっかけに当時「おっはー」や「マヨチュッチュ」といったワードが大流行しました。

                            当時幼稚園児や小学生だった人は踊ったことがあるのではないでしょうか。

                              0 / 100 文字

                              箱根八里の半次郎氷川きよし

                              氷川きよし / 箱根八里の半次郎【公式】
                              箱根八里の半次郎氷川きよし

                              甘いマスクと骨太で力強い歌声で幅広い層から人気を集める2000年代を代表する演歌歌手の氷川きよしがリリースしたデビュー作です。

                              「やだねったら やだね」のフレーズはあまりに有名なフレーズと成る程の人気を集め、ニコニコ動画ではボーカロイドの鏡音レンにもカバーされるほどの支持を集めた、演歌シーンに衝撃を与える作品のひとつです。

                                0 / 100 文字

                                この記事はお役に立ちましたか?

                                swipeNew! スワイプで音楽をブラウズ