【2000年代の邦楽】リバイバルも!J-POPヒット曲特集
2000年代は日本の音楽シーンにとって大きな転換期でした。
CDの売上も好調な一方で、着うたやデジタル配信が普及し始めた時代。
浜崎あゆみさんや宇多田ヒカルさんといった歌姫、福山雅治さんらスーパースターが圧倒的な存在感を放ち、ORANGE RANGE、GReeeeNなどの新世代アーティストも次々と登場。
近年では、SNSを通じて平成の名曲が再び脚光を浴び、新しい世代の心もつかんでいます。
今回は、そんな2000年代を彩った珠玉のヒットソングを振り返ります。
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【2000年代の邦楽】リバイバルも!J-POPヒット曲特集(41〜50)
ちょこっとLOVEプッチモニ

モーニング娘のメンバーによる別ユニットが、このアイドルグループとなります。
この曲は当時の勢いもあり、想像以上に売れて結果的に年間シングルランキングで9位の112万枚を売り上げるミリオンセラー曲となりました。
ハッピーサマーウェディングモーニング娘。

いわずと知れたモーニング娘。
の代表曲の一つですね。
もうこれが16年前だなんて…記憶の中で色あせることなく輝き続けている楽曲だと感じるのはおそらく僕だけではないでしょう。
結婚に際しての父母に向けた心情が描かれており、アラビア風の衣装やセットを用いた可愛いPVも必見です。
Stay by my side倉木麻衣

2000年のシングルランキングの17位には、またしても倉木麻衣となりました。
この人は、この年に発売した大ヒット曲のお蔭で今の地位があると思います。
新人アーティストで、ここまで勢いがある売れ方をした人はいないと思います。
孫大泉逸郎

この曲のヒットで、一時低迷していた演歌市場が盛り上がった程だそうです。
タイトル通りおじいちゃん目線で孫に向けて歌った曲で、「なんでこんなに可愛いのかよ……」という歌詞がとても印象的です。
お孫さんも可愛いですが、それを歌う「おじいちゃん」も可愛らしくて、じわっと暖かい気持ちになります。
マシマロ奥田民生

ユニコーンのボーカル奥田民生さんの10枚目のシングルです。
サントリー「角瓶」のCMソングにも起用されました。
何事にも動じない前向きさが全開の一曲です。
タイトルと歌詞に関係がないことを曲中でしっかりと伝えているユニークさもある曲となっています。
【2000年代の邦楽】リバイバルも!J-POPヒット曲特集(51〜60)
For You/タイム・リミット宇多田ヒカル

女性アーティストの中でトップの存在になっていたのが宇多田ヒカルです。
デビューアルバムの爆発的な大ヒットが、他のアーティストよりも格上の存在となりました。
この曲は、シングルランキングで18位、売上げも88万枚となりました。
Wait & See〜リスク〜宇多田ヒカル

ミリオンヒットを飛ばし、同年のゴールドディスク大賞において、「ソング・オブ・ザ・イヤー」を受賞した宇多田ヒカルの代表曲です。
彼女の歌声の良さを十二分に感じられる、疾走感がありながらも主張しすぎないサウンド、そして楽曲の主役である力強い歌声が特徴の一曲です。
渋谷の街中を近代的なマシンに乗って駆け巡るMVにも注目の作品です。
楽園平井堅

平井堅さんの8枚目のシングルです。
それまでヒットに恵まれていなかった彼の歌手生命をかけた作品と言われており、この曲のがヒットしたことで今後の活路が開かれたというとても重要な位置付けにある一曲です。
苦しさのようなものを感じられる力強いバラードとなっています。
恋はスリル、ショック、サスペンス愛内里菜

愛内里菜4枚目のシングルであり、アニメ「名探偵コナン」のOPテーマにも使用された一曲です。
そうです、コナンがパラパラを踊るアレです。
このタイアップがきっかけで歌手愛内里菜の名前が全国区に広まったとも言われる重要な一曲ですね。
不安を抱えつつ恋へと踏み出していくといった力強い曲となっています。
SEASONS浜崎あゆみ

当時女子高生のカリスマなどとも言われ社会現象ともいえるほとにヒットを飛ばしていた浜崎あゆみさんの16thシングルです。
この曲もドラマ「天気予報の恋人」の主題歌に起用されミリオンヒットしたヒット曲です。
静かに思い出を振り返りつつ未来へと希望を持つようなバラードです。
vogue浜崎あゆみ

2000年の年間シングルランキングの23位は、歌姫こと浜崎あゆみが76万枚を売上げてランクインしました。
彼女もこの年に多くのシングル曲を発売し、そのどれもが売れたので大活躍の一年になりました。
2000年ほど多くのシングル曲が売れた年もないと思います。
千の風になって秋川雅史

クラシックを基盤としながら、ジャンルの垣根を越えて活躍するテノール歌手、秋川雅史さん。
本作は、2006年5月にシングルとして発売されたナンバーです。
大切な人は亡くなったのではなく、大自然の一部となっていつもそばで見守っているという普遍的なメッセージが、秋川さんの荘厳な歌声によって心に深く響きます。
もともとは2005年9月発売のアルバム『威風堂々』に収録されていましたが、2006年の紅白歌合戦での歌唱を機に、翌年にはクラシック歌手として史上初のオリコン年間1位を獲得しました。
この楽曲が持つ深い愛情は、別れの悲しみを優しく包み込んでくれるんですよね。
オンリーワンかつ2000年代を彩った不朽の名作です。
青いスポーツカーの男青色7

あか組4、黄色5のシングルと同時発売されたハロプロシャッフルユニット青色7のシングルです。
こちらは非常にアイドルらしいクールな雰囲気の楽曲となっており、力強い女性像を描いたようなキャッチーなものとなっています。
黄色いお空でBOOM BOOM BOOM黄色5

ハロープロジェクトのシャッフルユニットのひとつ。
黄色5のシングルです。
あえてアイドルらしい高揚感を消したように感じられる少し暗めの不思議な世界観が特徴的に思えます。
それでいてダンスを意識したようなノリやすさを併せ持った楽曲です。
if…DA PUMP

DA PUMPの最大のヒット曲であり代表曲の12thシングル曲です。
現在ではメディアへの露出が減っていますが現在でもしっかり活動中です。
ボーカル、ダンス、ラップがうまく調和した穏やかでありながらダンサブルな一曲となっています。


