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【2000年代の邦楽】リバイバルも!J-POPヒット曲特集

2000年代は日本の音楽シーンにとって大きな転換期でした。

CDの売上も好調な一方で、着うたやデジタル配信が普及し始めた時代。

浜崎あゆみさんや宇多田ヒカルさんといった歌姫、福山雅治さんらスーパースターが圧倒的な存在感を放ち、ORANGE RANGE、GReeeeNなどの新世代アーティストも次々と登場。

近年では、SNSを通じて平成の名曲が再び脚光を浴び、新しい世代の心もつかんでいます。

今回は、そんな2000年代を彩った珠玉のヒットソングを振り返ります。

【2000年代の邦楽】リバイバルも!J-POPヒット曲特集(51〜60)

青いスポーツカーの男青色7

青色7 – 青いスポーツカーの男 (Aoi Sports Car no Otoko)
青いスポーツカーの男青色7

あか組4、黄色5のシングルと同時発売されたハロプロシャッフルユニット青色7のシングルです。

こちらは非常にアイドルらしいクールな雰囲気の楽曲となっており、力強い女性像を描いたようなキャッチーなものとなっています。

黄色いお空でBOOM BOOM BOOM黄色5

黄色5 – 黄色いお空でBOOM BOOM BOOM (Kiiroi Osora de BOOM BOOM BOOM)
黄色いお空でBOOM BOOM BOOM黄色5

ハロープロジェクトのシャッフルユニットのひとつ。

黄色5のシングルです。

あえてアイドルらしい高揚感を消したように感じられる少し暗めの不思議な世界観が特徴的に思えます。

それでいてダンスを意識したようなノリやすさを併せ持った楽曲です。

if…DA PUMP

DA PUMPの最大のヒット曲であり代表曲の12thシングル曲です。

現在ではメディアへの露出が減っていますが現在でもしっかり活動中です。

ボーカル、ダンス、ラップがうまく調和した穏やかでありながらダンサブルな一曲となっています。

夏の王様/もう君以外愛せないKinKi Kids

当時のジャニーズ事務所でスマップの次に売れていたのが、キンキキッズとなります。

この曲は、シングルランキングの19位で売上げも87万枚となり、彼らを代表する一曲となりました。

キンキキッズらしいポップソングなので、カラオケなどでも歌いやすいはずです。

【2000年代の邦楽】リバイバルも!J-POPヒット曲特集(61〜70)

NOT FOUNDMr.Children

Mr.Children 「NOT FOUND」 MUSIC VIDEO
NOT FOUNDMr.Children

フジテレビ系ドラマ『バスストップ』主題歌に起用されました。

ファンからも人気のある曲で、ボーカルの桜井さん自身も発売当時に「この曲のために活動を続けてきた」と発言したそうです。

なんとこの曲、コード進行をくじ引きで、テンポをダーツで決めたという話も。

なるべくしてなった、名曲です。

口笛Mr.Children

Mr.Children 「口笛」 MUSIC VIDEO
口笛Mr.Children

多くの有名アーティストが活躍して売れた一年が2000年ですが、そう考えるとミスチルは少し寂しい順位と売上げになりました。

普通のアーティストなら大ヒットですが、彼らの実力を考えると年間欄危惧で25位、売上げも72万枚になっています。

らいおんハートSMAP

草彅剛主演のドラマ『フードファイト』の主題歌で、SMAPのシングルとしては2度目のミリオンセラーを達成したヒット曲です。

男性から女性への想いを歌ったラブソングで、結婚式で歌われる定番曲にもなっています。