【2000年代の邦楽】リバイバルも!J-POPヒット曲特集
2000年代は日本の音楽シーンにとって大きな転換期でした。
CDの売上も好調な一方で、着うたやデジタル配信が普及し始めた時代。
浜崎あゆみさんや宇多田ヒカルさんといった歌姫、福山雅治さんらスーパースターが圧倒的な存在感を放ち、ORANGE RANGE、GReeeeNなどの新世代アーティストも次々と登場。
近年では、SNSを通じて平成の名曲が再び脚光を浴び、新しい世代の心もつかんでいます。
今回は、そんな2000年代を彩った珠玉のヒットソングを振り返ります。
【2000年代の邦楽】リバイバルも!J-POPヒット曲特集(31〜40)
juiceB’z

B’zの曲の中でも随一シンプルで、ロックなリフを持つ曲です。
ギターも一聴すると簡単そうですが、実際弾いてみるとなかなかかっこよくならないんですよ。
こんなにシンプルな曲で、こんなにかっこよくてこんなにキャッチーだなんてアリエナイでしょ。
今夜月の見える丘にB’z

TBS系日曜劇場『ビューティフルライフ』の主題歌であり、B’zのミリオンセラーを達成しているシングル曲の一つ。
ドラマチックで優しいイメージの曲です。
いつものノリの良い曲も好きですが、この曲はしっとりしたバラードで、とても良いと思います!
MERMAIDGLAY

グレイは、他のロックバンドがあまり活躍できない中で、爆発的に勢力を拡大して売れて行きました。
この曲でも、その独特の特徴をいかした良いメロディの楽曲として、売上げ77万枚を超えて年間シングルランキングで22位となっています。
とまどいGLAY

爽やかでポップな楽曲アレンジと叶わない恋ととまどいを描いた歌詞が対照的なナンバーです。
随所で垣間見えるギターフレーズが大変印象的ですね。
プロモーションビデオはロサンゼルスで撮影されたそうです。
両A面として同シングルに収録された「SPECIAL THANKS」もまた名曲です。
【2000年代の邦楽】リバイバルも!J-POPヒット曲特集(41〜50)
STAY AWAYL’Arc〜en〜Ciel

L’Arc〜en〜Cielの20thシングル、CMソングへの起用やこの曲での紅白歌合戦の出場など非常に人気のあった曲です。
また大きな特徴としてあげられるのがミュージックビデオで終盤に映し出されるCGのエキストラたちによるダンスで、少し不気味さも感じられるこの映像が話題になりました。
ライブでもダンサーが再現しているのがとてもユニークです。
ボーイフレンドaiko

ボーイフレンドはaikoの6枚目のシングルで、aikoの楽曲の中で1番のヒットとなりました。
aikoといえばこの曲!
という感じですね。
CM曲にも起用されております。
aikoらしいポップで明るいラブソングになっていてカラオケでも盛り上がる定番曲の一つですね!
LOVE2000hitomi

hitomiの17thシングルです。
「劇空間プロ野球2000」の6月、7月度のイメージソングとして使用され、現在でも高校野球で定番の応援歌として愛されています。
また、元マラソン選手の高橋尚子選手が試合前に聴いていたことがメディアでも取り上げられ、注目されました。
赤い日記帳あか組4

モーニング娘。
でおなじみハロープロジェクト内のメンバーをシャッフルしてユニットを作ってみようといった試みから生まれたユニットのひとつ。
このユニットあか組4は少し大人びた雰囲気が意識されており、切ない恋心とそれを乗り越える強さを感じられるような曲になっています。
永遠にゴスペラーズ

ゴスペラーズの人気に火がつくきっかけになった曲とも言われる彼らの14枚目のシングルです。
44週チャートインといった記録があることから爆発的なヒットではなく、じわじわと評価が高まっていったことが伺えます。
大切な人とずっと繋がっていたいといった気持ちが歌われる非常に穏やかな一曲です。


