【2000年代の邦楽】リバイバルも!J-POPヒット曲特集
2000年代は日本の音楽シーンにとって大きな転換期でした。
CDの売上も好調な一方で、着うたやデジタル配信が普及し始めた時代。
浜崎あゆみさんや宇多田ヒカルさんといった歌姫、福山雅治さんらスーパースターが圧倒的な存在感を放ち、ORANGE RANGE、GReeeeNなどの新世代アーティストも次々と登場。
近年では、SNSを通じて平成の名曲が再び脚光を浴び、新しい世代の心もつかんでいます。
今回は、そんな2000年代を彩った珠玉のヒットソングを振り返ります。
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【2000年代の邦楽】リバイバルも!J-POPヒット曲特集(41〜50)
LOVE2000hitomi

hitomiの17thシングルです。
「劇空間プロ野球2000」の6月、7月度のイメージソングとして使用され、現在でも高校野球で定番の応援歌として愛されています。
また、元マラソン選手の高橋尚子選手が試合前に聴いていたことがメディアでも取り上げられ、注目されました。
赤い日記帳あか組4

モーニング娘。
でおなじみハロープロジェクト内のメンバーをシャッフルしてユニットを作ってみようといった試みから生まれたユニットのひとつ。
このユニットあか組4は少し大人びた雰囲気が意識されており、切ない恋心とそれを乗り越える強さを感じられるような曲になっています。
永遠にゴスペラーズ

ゴスペラーズの人気に火がつくきっかけになった曲とも言われる彼らの14枚目のシングルです。
44週チャートインといった記録があることから爆発的なヒットではなく、じわじわと評価が高まっていったことが伺えます。
大切な人とずっと繋がっていたいといった気持ちが歌われる非常に穏やかな一曲です。
ちょこっとLOVEプッチモニ

モーニング娘のメンバーによる別ユニットが、このアイドルグループとなります。
この曲は当時の勢いもあり、想像以上に売れて結果的に年間シングルランキングで9位の112万枚を売り上げるミリオンセラー曲となりました。
ハッピーサマーウェディングモーニング娘。

いわずと知れたモーニング娘。
の代表曲の一つですね。
もうこれが16年前だなんて…記憶の中で色あせることなく輝き続けている楽曲だと感じるのはおそらく僕だけではないでしょう。
結婚に際しての父母に向けた心情が描かれており、アラビア風の衣装やセットを用いた可愛いPVも必見です。
Stay by my side倉木麻衣

2000年のシングルランキングの17位には、またしても倉木麻衣となりました。
この人は、この年に発売した大ヒット曲のお蔭で今の地位があると思います。
新人アーティストで、ここまで勢いがある売れ方をした人はいないと思います。
孫大泉逸郎

この曲のヒットで、一時低迷していた演歌市場が盛り上がった程だそうです。
タイトル通りおじいちゃん目線で孫に向けて歌った曲で、「なんでこんなに可愛いのかよ……」という歌詞がとても印象的です。
お孫さんも可愛いですが、それを歌う「おじいちゃん」も可愛らしくて、じわっと暖かい気持ちになります。