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【死にたい時に聴く曲】消えてしまいたい……そんなあなたを支える歌

壁にぶつかったり、人間関係で傷ついたり、突然親しい人を亡くしたり……。

生きていると、心が折れそうな瞬間が何度もありますよね。

「消えてしまいたい」と感じることも多いはずです。

この記事では、そんな死にたいと考えてしまうほどつらい時に聴いてほしい歌を集めました。

あなたの苦しみに寄り添う曲が見つかれば、きっと今より少しだけポジティブに生きられるのではないでしょうか。

世の中は決してつらいことや苦しいことばかりではありません。

報われないことも多いですが、音楽の力を借りて前を向いて過ごしていきましょう。

【死にたい時に聴く曲】消えてしまいたい……そんなあなたを支える歌(91〜100)

笑えればウルフルズ

『笑えれば』は2002年にリリースされた、ウルフルズの24枚目のシングルです。

ボーカルのトータス松本さんが出演したドラマ『ギンザの恋』のエンディングテーマにもなっていた1曲。

どんなにつらくても声を出して笑うことで、また前を向いて進めるということが伝わる名曲です。

笑うことの大切さと尊さを教えてくれる、最高の応援歌ですよね。

この曲を聴いて、思いっきり泣いてから気持ちをリセット、切り替えられればいいですね。

中島みゆき

糸 – 中島みゆき(フル)
糸中島みゆき

生きていれば、出会いと別れは避けられないものです。

時には、つらい別れに落ち込んでしまうこともあるでしょう。

そんな時に聴いてほしいのが、中島みゆきさんの『糸』です。

こちらは人生の出会いを、糸が重なる様子に例えた楽曲。

2020年には、この楽曲をテーマにした映画が制作されたことも記憶に新しいですよね。

時代や境遇を問わず、誰の心にもしみる名曲なので、まずは一度聴いてみてくださいね。

また、スローテンポで歌いやすいという特徴もあるので、カラオケでストレス発散するのにもピッタリですよ。

くだらないの中に星野源

星野源 – くだらないの中に(Live at Osaka Jo Hall 2016)
くだらないの中に星野源

日常のささいな瞬間に宿る深い愛情をテーマにした、星野源さんの2011年発表の楽曲。

些細な日常の風景のなかに、言葉では表現しきれない絆や温かな感情を見いだす、星野さんらしい世界観が描かれています。

何気ない日々のなかにこそ、かけがえのない幸せが隠れているのかもしれません。

シンガーソングライター、俳優など多方面で活躍する星野さんのソロ初シングルとして発表された本作は、今聴いても色あせない普遍的な魅力にあふれた1曲です。

人生の岐路に立ったとき、前に進む勇気をくれるこの曲に救われる方は多いのではないでしょうか。

どんなときも槇原敬之

【公式】槇原敬之「どんなときも。」(MV)【3rdシングル】 (1991年) Noriyuki Makihara/donnatokimo 【1位】
どんなときも槇原敬之

自分がちっぽけに思えてしまうときにやさしくそっと背中を押してくれます。

自分は自分らしくあればいいんだ、という温かいメッセージに励まされる槇原敬之さんの代表曲です。

落ち込んでつらいときに聴けば、ちょっと前を向いてみようかなという気になります。

そしてまたがんばろうと思えればいいな、とポジティブな気持ちをくれる1曲です。

私をたどる物語熊木杏里

ヒューマンバラエティー番組『嗚呼!バラ色の珍生!!』の歌手オーディションでグランプリを獲得し、メジャーデビューを果たしたシンガーソングライター、熊木杏里さん。

4thシングル曲『私をたどる物語』は、テレビドラマ『3年B組金八先生』の劇中挿入歌として起用された、哀愁を感じさせるピアノサウンドが心地いいナンバーです。

環境ではなく自分の本心と向き合うことの大切さを教えてくれるメッセージは、明日への不安で自分が分からなくなってしまった人がすぐにでも参考にできるのではないでしょうか。

透明感のある歌声とノスタルジックなメロディーが傷ついた心を癒やしてくれる、ハートフルなバラードナンバーです。

馬と鹿米津玄師

米津玄師 – 馬と鹿 Kenshi Yonezu – Uma to Shika
馬と鹿米津玄師

社会人ラグビーを題材にしたドラマ『ノーサイド・ゲーム』の主題歌に起用されたことをきっかけにヒットした、このナンバー。

シンガーソングライター米津玄師さんによる楽曲で、2019年に10枚目のシングルとしてリリースされました。

壮大で感動的なバラードソングで、愛についてが歌詞につづられています。

何もかもなくなってしまったときにこそ気付く、自分の内側に存在している大切なもの。

深みがあり、心に刺さる名曲です。

みんな空の下絢香

2009年に発売された絢香さんの10枚目のシングルがこちら。

実際に彼女が病気で休養する直前のシングルとなり、もともと友達のために作った曲が自分に向けて書いた曲のようになってしまいました。

どんなことがあっても強く生きるさまを描き、決してひとりじゃないということを歌ったこの曲は、花王『アジエンス』のCMソングにもなりました。