【讃美歌】有名な賛美歌・聖歌。おすすめの讃美歌・聖歌
世界中で愛されている賛美歌と聖歌。
キリスト教の神をたたえる歌として知られている賛美歌と聖歌ですが、日本では仏教徒が多いため知名度は決して高くありません。
優れた楽曲も多いのですが、探しづらい部分が難点ですね。
今回はそんな賛美歌と聖歌の有名な作品をピックアップしてみました。
作品が作られた経緯や、歌詞の意味なども細かく解説しているので、賛美歌と聖歌の知識がない方でも楽しめる内容です。
日々のストレスで疲弊しきった心を賛美歌と聖歌で癒やしてみてはいかがでしょうか?
それではごゆっくりとお楽しみください!
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【讃美歌】有名な賛美歌・聖歌。おすすめの讃美歌・聖歌(61〜70)
Sing It in the ValleysKevin Mayhew Ltd

賛美歌というとゆったりしたテンポの荘厳な曲が多いイメージですが、中には明るい曲調も存在します。
この「Sing It in the Valleys」はそのひとつで、軽快なリズムに乗せて歌われることも多いのが特徴です。
こちらはソロギターによるアレンジで、聴いただけでは賛美歌とは分からないかもしれませんね。
讃美歌 4番「よろずのくにびと わが主にむかいて」Loys Bourgeois

旧約聖書・詩編第百編のこの詩は、神への礼拝の源泉はどこにあるのかを教えてくれます。
この讃美歌は、OLD HUNDREDTH(オールド・ハンドレッドス)という曲名が付けられています。
この詩は、キリスト教の讃美歌としても取り入れられ、長い間、親しまれてきました。
At the Name of JesusChristopher Walker

1870年に作られた「At the Name of Jesus」は、タイトルのとおりイエス・キリストをたたえる歌詞の賛美歌です。
長年にわたって歌い継がれている楽曲ですが、こちらはゴスペルにアレンジされたバージョン。
キリスト教文化が深く根付いた欧米諸国では、このようなポップなアレンジも許容される風土があり、さまざまな形で賛美歌を耳にすることがあります。
JerusalemThe Oxford Trinity Choir

イギリス愛国歌「エルサレム」は、1916年にイギリスのチャールズ・パリーが作曲したオルガン伴奏による合唱曲です。
イギリスの方にとって愛国心や危機などから脱するためにはげましあうような今日だそうです。
イエス・キリストが古代イングランドに来たという伝説をふまえつつ、困難に打ち勝って神々の作った輝く世界を目指そうというようなパワーを感じる曲です。
讃美歌第109番「きよしこのよる」franz Xaver Gruber

世界中で愛されているクリスマスキャロル。
作曲をフランツ・ザーヴァー・グルーバー、原詞をヨーゼフ・モールが手がけました。
1818年、教会のオルガンが故障していたためギター伴奏の曲として生まれたという逸話は有名ですよね。
静まりかえった聖なる夜の安らぎと、幼子を見守る慈しみに満ちた想いが、心にそっと寄り添う子守唄のような旋律で表現されています。
本作は300を超える言語に訳され、第一次世界大戦中に兵士たちが歌い合った物語は、平和の象徴として語り継がれています。
厳かな雰囲気と温かみを併せ持つこの曲は、冬の夜に静かに耳を傾け、心が穏やかな時間を過ごしたいときに最適でしょう。
讃美歌第112番「もろびとこぞりて」George Frideric Handel

バロック音楽の巨匠、ジョージ・フリードリヒ・ヘンデルの作品から着想を得たとされる、こちらの有名な讃美歌。
クリスマス・キャロルの代表的な曲として、世界中で知られています。
冬になると教会からよく聴こえてくる、あの曲です。
この楽曲の魅力は、冒頭から鳴り響くファンファーレのような高らかな旋律。
聴いているだけで心が晴れやかになるような、希望に満ちたメロディですよね。
救い主の到来を自然界のすべてが同時に祝福する壮大な世界観が、荘厳なハーモニーと見事に融合しています。
原詞が1719年に作られた歴史がある本作は、クリスマスに荘厳で感動的な合唱曲を聴きたいという方にぴったりのナンバーです。
The Lord’s My Shepherd – Tune: CrimondJohn Siderius

日本では「主はわたしの羊飼い」というタイトルで知られている賛美歌。
もしくは「主はわが牧者」。
どういう意味なのか気になれますよね。
実は神と人々との関係が聖書の中で羊飼いと羊で比喩として表現されているようです。
つまり神が羊飼いで、私たち人間は羊です。
神が私たちを導き世話をしてくれるという意味なんですよ。



