【讃美歌】有名な賛美歌・聖歌。おすすめの讃美歌・聖歌
世界中で愛されている賛美歌と聖歌。
キリスト教の神をたたえる歌として知られている賛美歌と聖歌ですが、日本では仏教徒が多いため知名度は決して高くありません。
優れた楽曲も多いのですが、探しづらい部分が難点ですね。
今回はそんな賛美歌と聖歌の有名な作品をピックアップしてみました。
作品が作られた経緯や、歌詞の意味なども細かく解説しているので、賛美歌と聖歌の知識がない方でも楽しめる内容です。
日々のストレスで疲弊しきった心を賛美歌と聖歌で癒やしてみてはいかがでしょうか?
それではごゆっくりとお楽しみください!
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【讃美歌】有名な賛美歌・聖歌。おすすめの讃美歌・聖歌(61〜70)
讃美歌298番「やすかれわがこころよ」カタリーナ・A・D・フォン・シュレーゲル

シベリウスの交響詩「フィンランディア」の曲をつけたことによって急速に有名になりました。
1900年帝政ロシアの圧政に苦しめられていたフィンランドでできた曲で、現在でもフィンランドでは国歌に次ぐ第二の愛国歌として広く歌われています。
神への信従と待望を歌った賛美歌です。
JerusalemThe Oxford Trinity Choir

イギリス愛国歌「エルサレム」は、1916年にイギリスのチャールズ・パリーが作曲したオルガン伴奏による合唱曲です。
イギリスの方にとって愛国心や危機などから脱するためにはげましあうような今日だそうです。
イエス・キリストが古代イングランドに来たという伝説をふまえつつ、困難に打ち勝って神々の作った輝く世界を目指そうというようなパワーを感じる曲です。
讃美歌 4番「よろずのくにびと わが主にむかいて」Loys Bourgeois

旧約聖書・詩編第百編のこの詩は、神への礼拝の源泉はどこにあるのかを教えてくれます。
この讃美歌は、OLD HUNDREDTH(オールド・ハンドレッドス)という曲名が付けられています。
この詩は、キリスト教の讃美歌としても取り入れられ、長い間、親しまれてきました。
How Great Thou Art (with Vince Gill) – Live from ACM Presents: Girls’ Night OutCarrie Underwood

「輝く日を仰ぐとき」というタイトルで知られている、こちらの賛美歌はポップなアレンジも多く、聴いたことがあることも多いかもしれません。
神をほめたたえる賛美歌で「あぁ主よ!
私の神様!」と繰り返し気持ちとパワーがこめられて歌うと、鳥肌が立つようなパワフルさがありますね。
歌うのはオーディション番組『アメリカン・アイドル』で優勝し、グラミー賞にも輝いたキャリー・アンダーウッドです。
遅咲きのスターですが、だからこその強い意志でのし上がったという強さのある歌声がすばらしいので、ぜひチェックしてみてください。
Guide Me, O Thou Great RedeemerEly Cathedral Choir

こちらの賛美歌は「Cwm Rhondda」というタイトルでも知られる有名な曲です。
エジプトから脱出し、荒野を旅する神の民の経験を記した「出エジプト記」をモチーフにした楽曲ですが、イギリスでは結婚式や葬儀で歌われることも多く、人々にとってなじみ深い楽曲のようです。
歌詞にはさまざまなバリエーションが存在し、ラグビーやサッカーの試合で歌われることもあります。
At the Name of JesusChristopher Walker

1870年に作られた「At the Name of Jesus」は、タイトルのとおりイエス・キリストをたたえる歌詞の賛美歌です。
長年にわたって歌い継がれている楽曲ですが、こちらはゴスペルにアレンジされたバージョン。
キリスト教文化が深く根付いた欧米諸国では、このようなポップなアレンジも許容される風土があり、さまざまな形で賛美歌を耳にすることがあります。
Lord of All HopefulnessThe O’Neill Brothers Group

1931年にジャン・ストラッザーによって作詞された賛美歌です。
神へ希望をたくす賛美歌ですが、この曲の特徴はアイルランドミーズ州の伝統民謡に旋律が使用されています。
そのためこの曲のアレンジもとてもイギリスの郷土の伝統を感じますよね。
ちなみにサセックス公爵ヘンリー王子とメーガン妃の結婚式で1曲目に演奏されました。






