RAG MusicWorld Music
素敵な世界の音楽

【讃美歌】有名な賛美歌・聖歌。おすすめの讃美歌・聖歌

世界中で愛されている賛美歌と聖歌。

キリスト教の神をたたえる歌として知られている賛美歌と聖歌ですが、日本では仏教徒が多いため知名度は決して高くありません。

優れた楽曲も多いのですが、探しづらい部分が難点ですね。

今回はそんな賛美歌と聖歌の有名な作品をピックアップしてみました。

作品が作られた経緯や、歌詞の意味なども細かく解説しているので、賛美歌と聖歌の知識がない方でも楽しめる内容です。

日々のストレスで疲弊しきった心を賛美歌と聖歌で癒やしてみてはいかがでしょうか?

それではごゆっくりとお楽しみください!

play_arrowプレイリストを再生

【讃美歌】有名な賛美歌・聖歌。おすすめの讃美歌・聖歌(31〜40)

讃美歌262番「十字架のもとぞ」Elizabeth Cecelia Douglas Clephane

19世紀に活躍した、スコットランド出身のエリザベス・C・クレファンが作詞した讃美歌です。

彼女は名門の知事の娘としてエディンバラに生まれ、その生涯の大部分をメルローズで過ごしました。

幼児期にかかった大病により病弱の身でしたが、れによって信仰と同情心とを深め、財と力をささげて周囲の貧しい人々に仕えました。

この歌は彼女の死後に発表されたものです。

旋律は、フレデリック・チャールズ・メーカーがこの歌詞のために作曲したものです。

半音階的進行と巧みな転調が特徴的で、彼の代表作品の一つとして愛唱されています。

    0 / 100 文字

    讃美歌122番「みどりもふかき」Eustace Rogers Condor

    イギリスの牧師であり作詞家であるユースタス・ロジャース・コンダーが作詞した賛美歌です。

    19世紀に作られた本作は、イエス・キリストの生涯を描いています。

    大工の息子として生まれたイエスが、救い主となる物語を歌っているのが特徴です。

    イエスの幼年期から成長し、人々と過ごした時間、そしてコンダーの教えが与えた影響に焦点を当てています。

    ガリラヤによる緑の豊かな丘々が、ナザレのイエスの成長を見守る様子が描かれており、イエスの人生の謙虚さや真実、義務感、そして神と人への愛が表現されています。

    信仰を持つ人にとって深い意味を持つ楽曲ですが、信仰がない方でも心を癒やす1曲として楽しめるのではないでしょうか。

      0 / 100 文字

      賛美歌第2編219番 さやかに星はきらめきLouis Adam

      「さやかに星はきらめき」はフランスの作曲家アドルフ・アダンが作曲したクリスマスキャロルです。

      原詩はプラシド・カポーによるものですが、英語圏ではジョン・サリバン・ドワイトが非常に自由な英訳した「O Holy Night, the stars are brightly shining」で知られており、日本でも「オー・ホーリーナイト」と呼ばれることがあります。

        0 / 100 文字

        The Day Thou Gavest, Lord, Is EndedChoir of King’s College

        キングス・カレッジを設立したヘンリー6世によって創設された、キングス・カレッジ合唱団が歌唱する『The Day Thou Gavest, Lord, Is Ended』。

        キリスト教の賛美歌としてジョン・エラートン牧師が制作しており、ヨーロッパを中心とした地域で歌唱されています。

        神への祈りと教会の世界的なつながりをテーマにしたメッセージとともに、壮大かつ美しいメロディーが響くでしょう。

        明るい未来への希望を感じさせる華やかな音色と合唱団による透きとおった歌唱に癒やされる賛美歌です。

          0 / 100 文字

          The King of Love My Shepherd Is (Arr. Dan Forrest)Dan Forrest

          こちらの賛美歌は「主はわたしの羊飼い」というとてもポピュラーな賛美歌で、神を羊飼い。

          私たち人間が羊飼いに守られ、お世話される羊として表現した曲です。

          さまざまな場所で演奏されており、こちらはコンコーディア大学Chicago Wind Symphonyが演奏しリチャードR.フィッシャーが指揮をしています。

            0 / 100 文字

            【讃美歌】有名な賛美歌・聖歌。おすすめの讃美歌・聖歌(41〜50)

            第II讃美歌196番 「救い主は待っておられる」Ralph Carmichael

            旧約聖書ヨハネの黙示録3章20節「見よ、わたしは戸の外に立って、たたいている。

            だれでもわたしの声を聴いて戸をあけるなら、わたしはその中にはいって彼と食を共にし、彼もまたわたしと食を共にするであろう」をもとに作詞された讃美歌です。

              0 / 100 文字

              讃美歌21・471番「勝利をのぞみ」Charles Tindley

              1950年から60年にかけて起こった、アメリカのキング牧師による公民権運動でも歌われ有名になった曲です。

              フォークシンガーのピート・シーガーがこの曲を広め、公民権運動を象徴する歌にしました。

              原曲は、黒人のメソジスト牧師であるチャールズ・ティンドリーが発表した霊歌『アイル・オーバーカム・サムデー』です。

              これは、アフリカからヨーロッパを回って奴隷としてアメリカへ連れてこられた人たちの、船上での労働歌だったという説もあります。

              自由と平和への勝利をのぞみ、勇気を持って進んでいこうという力強い思いが歌われています。

                0 / 100 文字

                山路こえて作詞:西村清雄/作曲:アーロン・チャビン

                日本の讃美歌の中でも特に有名な曲です。

                自然の美しさと神への信頼がテーマとなっており、山路を越える旅の中に一人でいても、神の手を握りしめることで安心を得られるという内容が含まれています。

                1903年2月上旬、西村清雄さんが宇和島教会での伝道活動を終え、峠を越えて帰路についた際に着想を得て作られました。

                雪をかぶった山々や澄んだ空など、具体的な自然の描写と精神的な旅のメタファーを通して、信仰における安心感や神への近づきを表現しています。

                日本人の感受性に合った賛美歌として、多くの人々に親しまれていますね。

                  0 / 100 文字

                  讃美歌216番「ああうるわしきシオンのあさ」Thomas Hastings

                  イスラエルのエルサレム地方の歴史的地名で、歌詞は旧約聖書イザヤ書60章1節「あなたの光が臨み、主の栄光があなたの上にのぼったから。

                  見よ、暗きは地をおおい、やみはもろもろの民をおおう。

                  しかし、あなたの上には主が朝日のごとくのぼられ、主の栄光があなたの上にあらわれる」をもとに作られています。

                    0 / 100 文字

                    みめぐみゆたけき作詞:ジョセフ・H・ギルモア/作曲:ウィリアム・ブラッドベリー

                    『みめぐみゆたけき』は、豊かな恵みのもと主に導かれ信仰を深めていくという歌詞です。

                    日本でもたびたび歌われる有名な賛美歌です。

                    1862年に『He leadeth me』という題でジョセフ・H・ギルモアによって作詞され、1864年にウィリアム・ブラッドベリーが曲をつけました。

                      0 / 100 文字

                      この記事はお役に立ちましたか?

                      swipeNew! スワイプで音楽をブラウズ