【讃美歌】有名な賛美歌・聖歌。おすすめの讃美歌・聖歌
世界中で愛されている賛美歌と聖歌。
キリスト教の神をたたえる歌として知られている賛美歌と聖歌ですが、日本では仏教徒が多いため知名度は決して高くありません。
優れた楽曲も多いのですが、探しづらい部分が難点ですね。
今回はそんな賛美歌と聖歌の有名な作品をピックアップしてみました。
作品が作られた経緯や、歌詞の意味なども細かく解説しているので、賛美歌と聖歌の知識がない方でも楽しめる内容です。
日々のストレスで疲弊しきった心を賛美歌と聖歌で癒やしてみてはいかがでしょうか?
それではごゆっくりとお楽しみください!
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【讃美歌】有名な賛美歌・聖歌。おすすめの讃美歌・聖歌(71〜80)
Lord of All HopefulnessThe O’Neill Brothers Group

1931年にジャン・ストラッザーによって作詞された賛美歌です。
神へ希望をたくす賛美歌ですが、この曲の特徴はアイルランドミーズ州の伝統民謡に旋律が使用されています。
そのためこの曲のアレンジもとてもイギリスの郷土の伝統を感じますよね。
ちなみにサセックス公爵ヘンリー王子とメーガン妃の結婚式で1曲目に演奏されました。
JerusalemThe Oxford Trinity Choir

イギリス愛国歌「エルサレム」は、1916年にイギリスのチャールズ・パリーが作曲したオルガン伴奏による合唱曲です。
イギリスの方にとって愛国心や危機などから脱するためにはげましあうような今日だそうです。
イエス・キリストが古代イングランドに来たという伝説をふまえつつ、困難に打ち勝って神々の作った輝く世界を目指そうというようなパワーを感じる曲です。
讃美歌第二編216番「みつかいうたいて」William Chatterton Dix

古いイングランドの民謡音楽「グリーンスリーブス」の旋律に合わせて、1865年にウィリアム・チャタートン・ディックスが歌詞を作詞したクリスマス・キャロルです。
新約聖書ルカによる福音書のイエス生誕をうたったもので、御使いとは、使者を意味する語であり、キリスト教で主の使い(天使)を表しています。
【讃美歌】有名な賛美歌・聖歌。おすすめの讃美歌・聖歌(81〜90)
Be Still, for the Presence of the LordCeleste

美しい女性による見事なハーモニーが耳に優しく心地よいこちらの賛美歌は、輝く聖なる君をたたえて信仰の心を表現した曲です。
そのために神に仕え、奉仕するというテーマで歌われています。
賛美歌のよさでもある、聴いている私たちも心が洗われそうなそうな1曲です。
この曲を聴くと気持ちのいい1日が過ごせそうな気持ちになれますよ。
ジョイフルジョイフルLauryn Hill

日本にゴスペルブームを巻き起こした映画『天使にラブソングを2』のラストシーンで歌われたのが『ジョイフルジョイフル』で、のちにフージーズのボーカルとしてヒップホップ界でも有名になったローリン・ヒルさんがリードボーカルを務めています。
ベートーヴェン作曲の交響曲第9番第4楽章のメロディを使用した讃美歌で、それをさらにアレンジしたバージョンが映画では使用されました。
神様からの愛に感謝しその存在をたたえる歌詞と、聖歌隊であるクワイアの迫力ある歌声が合わさって力強いサウンドを生み出しているんですよね。
讃美歌やゴスペルに興味があるなら、映画『天使にラブソングを2』は必見ですよ!
Praise to the Lord, the AlmightyDon Moen

日本では「造り主の主を」というタイトルで知られている曲で、すばらしいこの世界を作った神をほめたたえる内容です。
それをアメリカのコンテンポラリー・ワーシップ・ミュージックのシンガーソングライターであるドン・モーエンがあたたかい歌声で歌います。
女性シンガーとのバランスもよく、知らない方が聴くと賛美歌だということに気がつかないかもしれません。
とっても聴きやすいアレンジなので賛美歌初心者の方にもオススメです!
All Beautiful the March of DaysMac Frampton

1984年にMac Framptonによって書かれた賛美歌です。
そもそも賛美歌とはキリスト教の神や聖人をたたえた賛美の歌ですが、協会で一般の人々が歌えるように作られた、信仰のための歌です。
人を励ますような歌も多く、聴きやすい曲や、ソウルフルな曲など人気を集める理由ではないでしょうか?
「美しい3月の日」というタイトルのように、冬が終わり新しい季節、春がやってくることへの喜びやわくわくするような気持ちが歌われています。
ピアノの軽快なリズムに春への気持ちが現れていますね!






