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【讃美歌】有名な賛美歌・聖歌。おすすめの讃美歌・聖歌

世界中で愛されている賛美歌と聖歌。

キリスト教の神をたたえる歌として知られている賛美歌と聖歌ですが、日本では仏教徒が多いため知名度は決して高くありません。

優れた楽曲も多いのですが、探しづらい部分が難点ですね。

今回はそんな賛美歌と聖歌の有名な作品をピックアップしてみました。

作品が作られた経緯や、歌詞の意味なども細かく解説しているので、賛美歌と聖歌の知識がない方でも楽しめる内容です。

日々のストレスで疲弊しきった心を賛美歌と聖歌で癒やしてみてはいかがでしょうか?

それではごゆっくりとお楽しみください!

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【讃美歌】有名な賛美歌・聖歌。おすすめの讃美歌・聖歌(71〜80)

Dear Lord and Father of MankindChoir of King’s College

長編詩『ソーマの醸造』をもとに制作された『Dear Lord and Father of Mankind』。

神への切実な祈りがこめられた賛美歌であり、世界中の礼拝堂で歌唱されている楽曲です。

こちらはキングス・カレッジ合唱団が歌唱しており、歌の場面に応じてみごとなクレッシェンドが披露されています。

語りかけるように歌ったり、力強く歌うことで意志をこめたりと、深いテーマ性を感じられる賛美歌です。

心に安らぎをくれる穏やかな歌声やメロディーに耳を傾けてみてくださいね。

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    おお、神の御名に生きる喜びJohann Hermann Schein

    おお、神の御名に生きる喜び【3Dバンド・ブック】26ぺージより
    おお、神の御名に生きる喜びJohann Hermann Schein

    詩人でもあったドイツの作曲家、ヨハン・ヘルマン・シャインによる荘厳なコラール。

    後にバッハも務めたライプツィヒのトーマス教会の楽長として活躍したシャインの作品です。

    本作は、シャインが編纂した1627年の賛美歌集『Cantional oder Gesangbuch Augsburgischer Confession』に収められています。

    歌詞には神をたたえる言葉や、信仰に生きる喜びがあふれています。

    言葉の意味を音で描く手法が見事で、祈りの言葉がそのまま旋律になったかのような一体感が素晴らしいですね!

    荘厳なハーモニーを聴いていると、心が洗われて清らかな気持ちにさせてくれます。

    忙しい日常から離れて、静かに自分と向き合いたいときにぴったりの一曲です。

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      讃美歌96番「エサイの根より」

      ドイツのライン地方に伝わるカロル(キャロル)である。

      アドベント(クリスマス)で歌われます。

      旧約聖書イザヤ書に出てくるエサイという人はイエス・キリストの両親の祖先であるとされ、エサイの子孫として生まれたキリストの誕生を祝う歌です。

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        All Creatures of Our God and King (Arr. Buck Mangum)BYU Vocal Point

        賛美歌75番である「ものみなこぞりて、みかみをたたえよ」。

        聖フランチェスコの「太陽の賛歌」をベースに創られた歌詞で、天地創造の神の創造された一つひとつを数へ上げて、神をたたえたものです。

        BYU Vocal Pointは、アメリカのブリガムヤング大学の学生によるア・カペラグループです。

        歌声にも芝居にも定評のある彼らの歌は、聴いているだけでとてもいやされますよね!

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          Be Still, for the Presence of the LordCeleste

          美しい女性による見事なハーモニーが耳に優しく心地よいこちらの賛美歌は、輝く聖なる君をたたえて信仰の心を表現した曲です。

          そのために神に仕え、奉仕するというテーマで歌われています。

          賛美歌のよさでもある、聴いている私たちも心が洗われそうなそうな1曲です。

          この曲を聴くと気持ちのいい1日が過ごせそうな気持ちになれますよ。

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            The Lord’s My Shepherd – Tune: CrimondJohn Siderius

            日本では「主はわたしの羊飼い」というタイトルで知られている賛美歌。

            もしくは「主はわが牧者」。

            どういう意味なのか気になれますよね。

            実は神と人々との関係が聖書の中で羊飼いと羊で比喩として表現されているようです。

            つまり神が羊飼いで、私たち人間は羊です。

            神が私たちを導き世話をしてくれるという意味なんですよ。

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              Earth and All StarsLive Hymnal

              Live Hymnalが2018年にリリースした「Word」の中の1曲。

              「神をたたえるために新しい歌を歌おう」という内容の賛美歌です。

              Live Hymnalは、南フロリダのミュージシャンやシンガーが集まってできたグループです。

              賛美歌を、ポップスを聴くかのような気軽さで楽しめるようにアレンジされています。

              絶妙なハモリにもご注目ください!

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                Love Divine, All Loves ExcellingTim Brace

                メソジスト運動の指導者であった、チャールズ・ウェスリーによる讃美歌です。

                この讃美歌は、神だけが持つ究極で永遠の「完全性」がテーマとなっています。

                生涯で6,500ほど書いたと言われているウェスリーの讃美歌の中でも、最も有名で愛されている曲の1つです。

                この曲はヘンリー・パーセル作曲、ジョン・ドライデン脚本のセミ・オペラ『アーサー王』の中でヴィーナスが歌う『フェアレスト・アイル』という曲が基となったと言われています。

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                  As I Kneel Before YouJames Kilbane

                  アコースティックギターが特徴的な、Maria Parkinsonによるフォーク調の賛美歌が「As I Kneel Before You」です。

                  こちらは男性歌手のJames Kilbaneが歌った曲。

                  聖母マリアをたたえる歌詞ですが、一般的なポップソングのような親しみやすさも感じさせる楽曲に仕上がっていますね。

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                    ジョイフルジョイフルLauryn Hill

                    Sister Act 2 (Finale) Lauryn Hill – Joyful Joyful With Lyrics (Ft. Whoopi Goldberg)
                    ジョイフルジョイフルLauryn Hill

                    日本にゴスペルブームを巻き起こした映画『天使にラブソングを2』のラストシーンで歌われたのが『ジョイフルジョイフル』で、のちにフージーズのボーカルとしてヒップホップ界でも有名になったローリン・ヒルさんがリードボーカルを務めています。

                    ベートーヴェン作曲の交響曲第9番第4楽章のメロディを使用した讃美歌で、それをさらにアレンジしたバージョンが映画では使用されました。

                    神様からの愛に感謝しその存在をたたえる歌詞と、聖歌隊であるクワイアの迫力ある歌声が合わさって力強いサウンドを生み出しているんですよね。

                    讃美歌やゴスペルに興味があるなら、映画『天使にラブソングを2』は必見ですよ!

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                      【讃美歌】有名な賛美歌・聖歌。おすすめの讃美歌・聖歌(81〜90)

                      Make Me a Channel of Your PeaceSusan boyle

                      Susan Boyle – Make Me a Channel of Your Peace (Audio)
                      Make Me a Channel of Your PeaceSusan boyle

                      1997年に行われたイギリスのダイアナ妃の葬式で、アイルランド出身の歌手シネイド・オコナーが歌ったことでも有名なこの曲。

                      現在ではスーザン・ボイルやオール・エンジェルスと言った、さまざまなアーティストがカバーしています。

                      この曲は、13世紀にイタリア半島で活動した、フランシスコ会の創設者である聖フランシスコが作ったとされる「フランシスコの平和の祈り」が基となっています。

                      これは、マザー・テレサやマーガレット・サッチャーなど著名な宗教家や政治家が演説の中でも引用している有名な祈りの一節です。

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                        Dear Lord and Father of Mankind / He Leadeth MeThe O’Neill Brothers Group

                        「Dear Lord」という言葉を海外のドラマや映画で聞くことがあるのではないでしょうか?

                        これの意味は「主よ」という神を表す言葉です。

                        この曲のタイトルを和訳すると「主よ今われらの罪をゆるし」という意味です。

                        神へおろかな行いをしてしまったことへの許しをこう賛美歌です。

                        この曲はカデミー賞作曲賞を受賞した2007年の映画『つぐない』の中にも登場します。

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                          讃美歌142番~さかえの主イエスの~Isaac Watts

                          「さかえの主イエスの」はイギリスの四大賛美歌のうちの一つです。

                          1707年の「賛美歌と霊的歌」(Hymns and Spiritual Songs)に「キリストの十字架によってこの世に対して磔刑になること」と題して発表されました。

                          それ以来あらゆる歌集に採用され、各国語に訳されて全世界に普及しました。

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                            讃美歌第109番「きよしこのよる」franz Xaver Gruber

                            世界中で愛されているクリスマスキャロル。

                            作曲をフランツ・ザーヴァー・グルーバー、原詞をヨーゼフ・モールが手がけました。

                            1818年、教会のオルガンが故障していたためギター伴奏の曲として生まれたという逸話は有名ですよね。

                            静まりかえった聖なる夜の安らぎと、幼子を見守る慈しみに満ちた想いが、心にそっと寄り添う子守唄のような旋律で表現されています。

                            本作は300を超える言語に訳され、第一次世界大戦中に兵士たちが歌い合った物語は、平和の象徴として語り継がれています。

                            厳かな雰囲気と温かみを併せ持つこの曲は、冬の夜に静かに耳を傾け、心が穏やかな時間を過ごしたいときに最適でしょう。

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                              オラトリオ《マカベウスのユダ》第3幕 『見よ、勇者は帰る』Georg Friedrich Händel

                              「表彰式の曲」と聴けば、多くの方がこのメロディを思い浮かべるのではないでしょうか?

                              運動会をはじめ、さまざまな場面で親しまれているこの有名な曲は、バロック音楽の巨匠ゲオルク・フリードリヒ・ヘンデルによって1740年代に書かれました。

                              実はこの楽曲、オラトリオ『Judas Maccabaeus』の中で、戦いに勝利した英雄を民衆が歓喜とともに迎える場面で演奏されます。

                              表彰のシーンにぴったりな背景を持つ楽曲な上、その堂々とした風格が感じられる旋律は、ベートーヴェンも主題とした変奏曲を残すほど。

                              もともとは別の作品のために書かれたものを、ヘンデル自らが自信作として本作に組み込んだと伝えられています。

                              勝利の栄光を高らかに歌い上げる、まさに凱歌と呼ぶにふさわしい一曲ですね。

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