【讃美歌】有名な賛美歌・聖歌。おすすめの讃美歌・聖歌
世界中で愛されている賛美歌と聖歌。
キリスト教の神をたたえる歌として知られている賛美歌と聖歌ですが、日本では仏教徒が多いため知名度は決して高くありません。
優れた楽曲も多いのですが、探しづらい部分が難点ですね。
今回はそんな賛美歌と聖歌の有名な作品をピックアップしてみました。
作品が作られた経緯や、歌詞の意味なども細かく解説しているので、賛美歌と聖歌の知識がない方でも楽しめる内容です。
日々のストレスで疲弊しきった心を賛美歌と聖歌で癒やしてみてはいかがでしょうか?
それではごゆっくりとお楽しみください!
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【讃美歌】有名な賛美歌・聖歌。おすすめの讃美歌・聖歌(71〜80)
Earth and All StarsLive Hymnal

Live Hymnalが2018年にリリースした「Word」の中の1曲。
「神をたたえるために新しい歌を歌おう」という内容の賛美歌です。
Live Hymnalは、南フロリダのミュージシャンやシンガーが集まってできたグループです。
賛美歌を、ポップスを聴くかのような気軽さで楽しめるようにアレンジされています。
絶妙なハモリにもご注目ください!
讃美歌130番「よろこべやたたえよや」Georg Friedrich Händel

スイス人作詞家エドモントが1884年新約聖書マタイによる福音書から歌詞を作り、ヘンデルのオラトリオ「ユダス・マカベウス」の「見よ勇者は帰る」の旋律に付けました。
この旋律は日本では表彰式などに使われます。
イエス・キリストが十字架につけられ復活するためにエルサレムに迎えられる場面で、マタイによる福音書21章9節「ダビデの子にホサナ。
主の名によって来られる方に、祝福があるように。
いと高きところにホサナ」と群衆が叫ぶ場面を歌詞にしました。
Morning Has BrokenNeil Diamond

日本では「雨にぬれた朝」というタイトルで知られている、こちらの賛美歌は、なつかしい郷土の音を感じますよね。
古いゲール語民謡(スコットランド)をベースとした讃美歌だからなんです。
安定感のある歌声で歌うのはニューヨーク市ブルックリン出身のニール・ダイアモンド。
エルトン・ジョンとバーブラ・ストライサンドに並ぶミュージシャンで、2011年にはロックの殿堂入りもしています。
Dear Lord and Father of MankindChoir of King’s College

長編詩『ソーマの醸造』をもとに制作された『Dear Lord and Father of Mankind』。
神への切実な祈りがこめられた賛美歌であり、世界中の礼拝堂で歌唱されている楽曲です。
こちらはキングス・カレッジ合唱団が歌唱しており、歌の場面に応じてみごとなクレッシェンドが披露されています。
語りかけるように歌ったり、力強く歌うことで意志をこめたりと、深いテーマ性を感じられる賛美歌です。
心に安らぎをくれる穏やかな歌声やメロディーに耳を傾けてみてくださいね。
The Lord’s My Shepherd – Tune: CrimondJohn Siderius

日本では「主はわたしの羊飼い」というタイトルで知られている賛美歌。
もしくは「主はわが牧者」。
どういう意味なのか気になれますよね。
実は神と人々との関係が聖書の中で羊飼いと羊で比喩として表現されているようです。
つまり神が羊飼いで、私たち人間は羊です。
神が私たちを導き世話をしてくれるという意味なんですよ。
Praise My Soul the King of HeavenMatthew Brown

賛美歌というとまずはこの曲ではないでしょうか?
タイトルをみてピンと来なくても聴いてみるときっと「あ、あれか!」となるはずですよ。
タイトルの英訳は「たたえよ、王なるわれらの神を」で、神をたたえる内容のまさに賛美歌という1曲。
この曲は「ハレルヤ」というフレーズがサビで繰り返されます。
まずはこの曲からと言えるでしょう!
ポップなアレンジのバージョンなどもありますのでいろいろ聴いてみてくださいね。
Dear Lord and Father of Mankind / He Leadeth MeThe O’Neill Brothers Group

「Dear Lord」という言葉を海外のドラマや映画で聞くことがあるのではないでしょうか?
これの意味は「主よ」という神を表す言葉です。
この曲のタイトルを和訳すると「主よ今われらの罪をゆるし」という意味です。
神へおろかな行いをしてしまったことへの許しをこう賛美歌です。
この曲はカデミー賞作曲賞を受賞した2007年の映画『つぐない』の中にも登場します。






